教えてもらった日、仕事で分からないことがあったら連絡してと

番号とアドレスを書いたメモを渡されました。


でも連絡するにも要件がなくて(今思えばありがとうございましたくらい送ればよかったな。。。)

二か月がたち、仕事で聞く相談があったのでメールしてみることに。。


内容はこんな感じ

『お疲れ様です。●●の●●です。

前回教えて頂いてありがとうございました。

それでどうしても調べて分からないことがあって

教えて頂きたいんですが。。。

●●~の仕方分かりますか? 』


という当たり障りのないメール

でもこの時の私はホントに返事がこなかったらどうしようと送るのも怖かったのよね~


ありがたいことに説明つきで教えてもらったんだけど

メールじゃ限界があって

『今電話できますか?』

と送ってみました


『いいよ。かけようか?』


とドキドキしながら電話にでる私。

やっぱり私の話すことに笑いながら説明するIさん。


なんとか電話で教えてもらい次の日に実践しできたんだけど

今思えばこの時、彼女の有り無しとかいろいろ聞いて

いないと答えてくれるものの。。。

あまりリアルには返答しなかったな・・・


それでこの時、気持ちが抑えられなくなった私は行ってみたいcafeがあると誘ってみました


その一週間後にそのcafeに行くことに。。。




今年の3月今でも忘れられない日です。

仕事でとある展示会にお手伝いに行った日のこと。

国際展示場なんて遠いしちょっぴり憂鬱だった


着いて社員証をぶら下げてブースに座ってた時

私の上司から紹介されました。


のちに憧れの存在になるIさん。

最初は大●たかおに似てるな~とかその程度だった。


でもね、仕事してる彼をついつい目で追うようになって気がついたら目を合わせるのも恥ずかしくなった。

気さくで誰とでも馴染めちゃう人柄に惹かれていって。


でもこの時はもう会うことのない人だと思っていたんだけど

数日後、会うことに。


会社でいつものように仕事していたら彼が来たんです。

この日に限って予定がないものだから完全に適当な格好の私。


もうかなり落ち込んだの覚えてます。

あぁ~なんでこの日に限ってって


教える案件があって隣で習う私。

彼は年下の私を妹的な感じで


『大丈夫~?』

何か言うたびにニコニコ笑っててね


でも私は仕事のことなんて頭に入らないくらいテンパッちゃって


その日からかなぁ。毎日毎日考えて眠れなくなったの。

自分から好きになったのは初めてでこんなにドキドキするんだって