足関節外果骨折の日記 -2ページ目

足関節外果骨折の日記

約半世紀生きてきて人生初の骨折。

パソコン好きが骨折すると・・・

ギプス生活・・・足が大変むくみます。

心臓より高くしておくと良いということなので、自然、足は上へ上へ!

私は子供の勉強机をパソコン机にしておりまして。


ギプスの間は、家にいることがほとんどでしたから、パソコンをする時間はたいそうあるのです。


けれども、普通に椅子に座ると、足は当然下へ。


これじゃ、むくんでどうにもなりません。


足を机の上へよいしょとあげる。

V字姿勢でパソコンに向かう。


すると腰が痛くなる。


足をおろす。


むくむ。


これの繰り返し。


なかなか大変でしたわー。


骨折日記終了と書いたくせに、なぜかタイトルに骨折が(笑)


まぁね、骨折〇〇日 というタイトルは卒業いたしました!


ってことで。



わたし、カラスの行水タイプのくせに、湯船には毎日つかりたい、とそういう人でして。


であるからして、足首を骨折しても、かわらずお風呂(湯船につかる)をお休みは耐えられない。


そこまでして、湯船につかるか?と思われるでしょうが、


そこまでして、湯船につかる毎日をおくっておりましたヨ。


友人知人に、「お風呂入られないのは気の毒ね」なんて言われそようものなら、


にんまりして、


「いんや!入ってるよー」



お助けグッズのお世話にもなりました。


どちらにしても、ギプスを水につけるわけにはいきませんから、足は湯船につからないように!


友人知人は、「え?でも、そんなの可能?」


またまたにんまりして、


「えっとね、シンクロナイズドスイミングを想像してみてー」


足だけにゅーっと出てるでしょ。

まあ、私は首から上も出てるから、シンクロナイズドスイミングの水中に足以外の身体があって逆立ちして、足を水の外に出しているのとは、ちょっと違うけれども。



気分はシンクロナイズドスイミングの選手です!!!

あはは。

骨折日記は終了したけど、日々のつらつらは書いていくかもーーー。


でも、そんなに毎日、刺激的な生活を送っているわけでもないし、何も書くことがないっていえばないんですがね。


そんなわけでよろしくですー。

実は完全に治ったわけではありません。

やっぱり正座は少ししづらいです。

それから、足の裏をぐいっとみるようなことをすると、ちょっと痛いときがある。


けれども、通常の生活を送っている分には骨折する前と全く同じになりました。


折れた骨がくっついているかは不明です。ドクターは最後の診察のとき、これはずっとひっつかないかも、というようなことをおっしゃったし。


今、レントゲンを撮ったらどういうふうになってるんだろ?


骨折は人生はじめての経験だったので、ある意味勉強になりました。


あぁ、こんな風に不自由なんだ、と実感。


バリアフリーの大事さも身にしみました。


そして、人間の身体は動かさないとすぐに衰えるってことも。


またひょっこりブログ再開するかもしれませんが、しばらくおやすみします。


今までどうもありがとう。

骨折後、これだけの日にちが経ちました。

やっぱりね、正座すると左右の違いがわかる。

それから椅子に座って右足首を左の膝の上において右足裏を見るような所作をするとピキッと痛みがある。


普段生活する分にはもう全く骨折のことなんか忘れてるんだけどね。


これ以上の改善はかなり時間がかかって徐々にましになっていくという構図なのかしらん。


まぁ、それでも、ここまでこれたってだけでも、ばんざーい な気分。