みっちゃんのブログ

みっちゃんのブログ

みっちゃんって誰?
なんか知らんけど楽しそうやで



ひとつきに一度
風邪ひいてますっ
なおりません!





✈️飛行機〜〜〜✈️





いきなりっ
飛行機!









有馬温泉の帰りに(今回は1人温泉ではない(笑))
『ちょっと帰りここにいきたいねん!』と
寄ってもらった

到着したら私たち以外誰も居なかった

え?
飛行機飛んでくる?

到着予定の飛行機を調べたら
どんどん来るやん!

寒かったけど
待った

まだ工事中
また来たいな






☆涙☆

きっかけは書けないけど…
突然
嬉し涙…

じわじわ
子育て終わったのを感じた夜

娘38歳
息子35歳
その子供たちも
子供を一生懸命育てている

私の子育てはとうに終わっている

だけど実感って今までなかった


ほんとは終わっていたはずなのに

私が手放せなかっただけ

心配だから…という束縛をしていたのかもしれない

親にとって子供は一生子供

心配しだしたらもう止まらん性格
どんどん膨らむ心配風船
(ええかげん自分でもこの性格飽きてきたけど)

手放す。ということが
やっと分かった気がした

………というのは本当だけど



相手が大人になったので
やはり意見もこちらと合わないこともある

世代間の差?

わからん
それはわからん

と思うことも
なるべく口には出さずにいる








✲大好きな作家✲

益田ミリさん原画展


こんな路地をはいったら











店構え可愛すぎる





だれも知らない小さな国

私も大好きな本だ



益田ミリさんにメッセージを
残したかったのに
益田ミリさんが読むと思うと
緊張して書けなかった


子供の頃無かったものも
(吹き出しシリーズ)書きたかったな





2月
お餅が美味しいわ


和歌山のまりひめっていちご
美味しいわ



図書館から 
国宝(下)
やっと来た


































この日の午前中はあったかかったのに
午後から太陽が雲の中
寒くなってきた









































ここについてすぐ
カメラを水面に向けていた男性に
声をかけてみた

笑顔で教えてくれた

荒れた日の次の日は
必ず鳥たちは群れてくる。ということ

もうすぐあちらに向かって飛ぶはずだから
横から待っていたら良いよ。とか

冷えそうな身体も優しい言葉に
心あったまる









鳥たちはひとところに集まり
何やら楽しそう














































ほんとは何縄張りやら
あるんやろうけど











翌日は公園へ









公園は静かで鳥は居なかった





アオサギのこんな姿初めてかも







そうだっ

先日、カワセミを撮っている方のブログを観させてもらって
綺麗やったなぁ〜。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。


私も探してみようと思い立った







思って川沿いをさがしたら…




なんと





すぐに








鳴き声が





ピーーーでもなく
チーーーーでもなく
ツーーーでもなく
ツィーーーでもなく
シーーーーでもない

表現しにくい鳴き声


向こう岸ばかり探していたら
手前にいた

















思わず
『え!?うそっ』(ほんまにおった!)

声が出た





陽に当たり
青緑の羽の美しさに
手が震える




美しすぎるやろ〜〜〜〜(*˘︶˘*).。.:*♡






追うと逃げる

わかっているけど
追ってしまう






また探しに行こう























モズちゃん
可愛いポーズ(笑)








カワウもたくさん群れていた






はい
ジュディーオング♫










公園の実の成る梅も
チラホラ開きそう



















カラスが多くなってる
















































義母の満中陰も無事終え
ほっとしています

前々記事
読んでくれた方
ありがとうございました




















少し前ですが
寒いけど身体が縮こまりそうだったので
公園へ








寒い日でした



































ん?
雀にしては大きいなぁ〜
すごい数?!




…とカメラの望遠でズームしたら






















大量のカワラヒワ!



一羽飛ぶと合図のように
一気に飛び立ちました










この子は遠くから見てもすぐにわかる
モズちゃん


























早く春
来ないかなぁ~








































































『うちは男の子ばっかりやったから
みっちゃんが(およめさんに)来てくれたからお茶碗選ぶの楽しいわ』

そう言って蝶々柄のお茶碗を手に包み
見せてくれた義母





流動食や高カロリーゼリーの摂取も
難しくなってきて
毎日点滴で
血管が痛々しくて…

夏過ぎあたりから
夫は兄弟から
『もう楽にしてやって欲しい…』と言われていたけど
夫はどうしても気持ちに
整理がつかないようでした


11月
夜中嘔吐を繰り返し尿がでず熱も出ていて
夫はこれをきっかけに
点滴をやめることを決めた


股関節骨折から何か月も寝たきりで
食するものは1日僅かな高カロリーゼリー

施設の方は自分の親と同じ年で誕生日も近くて…と
丁寧に丁寧に食べさせてくれていて
とてもありがたかった


行くたびに義母は私たちの顔をじっと見て
何か言いたそうで…

『もういいよ』といっているような
『このままでいいの』といっているような


まだ若い頃
義父母と話していて
『口から食べられへんようになったら…
もうえーからな みっちゃん。』
と言われたことは覚えているけど

今の状態がそうなのか…
それを決めるのが辛い…

私たちがお母さんを苦しめてるような…
なんとも言えない苦しい気持ちが
ずっと続いていました


穏やかで
私達が思うような苦しさは
ないのかもしれない…
ほんとうのことはわからないこと



11月29日
今日行こう。
夫と孫とひ孫3人連れて向かった

決めていた時間より1時間早く家を出た

息子家族は
義母の施設の近くに住んでいるので
施設で合流する予定で


みんなで手を触ったり
声かけたりしているうちに
義母は少し息が荒くなってきて

『もうちょっと待ってな!もうすぐ〇〇(息子)が来るから!』と私は必死に声をかけた

ほどなく息子達4人が到着

私たち夫婦
孫2人(娘と息子)
ひ孫5人

みんなそれぞれ声をかけて
手を触り

私は耳元で
『ありがとう おかあさんのおかげでみんなしあわせにくらせてるよ!
ありがとう ありがとう』と伝えた

義母の口元が動いた…
わからないけど
返事してくれたのかな

みんなが揃うのを
待っていたかのように

義母は静かに息を止めた



目の前の状況に
4歳の子は『なんで死んだん?』とキョトンとしていた

3歳の子は
いつも走り回っているのに
大人のいつもと違う雰囲気に
どんな顔していいのかわからないような顔でじっとしていた







まだ全部は辛くて見れてないのだけど
施設から持ち帰った荷物の中から
みつけた塗り絵

昨日、孫が遊びに来ていたので
見せてみた

『じょうずやなおばあちゃん!すごいやん!』
とみんなで褒めた



几帳面な義母そのままの筆跡



『つながる』



孫に
『これ、ぬってみる?ひいおばあちゃんがぬったんやで』と言うと

孫2人は嬉しそうに塗りだした


孫は教えもしないのに
お仏壇のおばあちゃんの設えに向かって
お輪を打つ


帰りに
『おばあちゃんの続き、塗ったよ〜』と
3人で報告した

3歳の女の子は遺影を見ながら
『おばあちゃんよろこんでるわ』と
笑った





5年前に亡くなった義父は出会えなかった
ひ孫5人に義母は出会えた


おかあさん
あちらに行ったら
おとうさんに自慢できるで!
 
いのち
つながってるでって
おとうさんにつたえてな



✲この記事はとても個人的な内容なので
いつか下書きに戻すかもしれません




いつもの水辺へ


























































あ、鉄塔

今ごろ…
鉄塔ラブ❤️なぁ〜んて


















 










































おまけ

最近読んだ本





なんだか鼻がツゥ〜んと
好きな本でした