産むと決めたからには
必ずやろうと思っていた事…
新型出生前診断(NIPT)
賛否両論あるとは思うけど、
私達夫婦の年齢や、息子達の事を考えると
もし陽性が出た時は
赤ちゃんを諦めようと
2年前に妊活していた頃から決めていた。
モコの長男には発達障害があります。
グレーゾーンではあるけれど、
日々の生活の中で、本人の努力では
超えられない壁がいくつもあり
また、それによるジレンマや不安から
心が不安定になる事もあり、
一般的な子供より、より注意深く
見守りが必要であると感じています。
そんな状況なので
高齢の私達夫婦のエゴとは思いつつ
事前にわかるのであれば
子供達の負担軽減の為にも
検査をしようと決めていた。
長男には障害があるけれど
私達にとってはかけがえなく
大切な子供で、
障害があるから産まなければ良かったなんて考えた事もないし、長男や自分自身が不幸だともちっとも思わない。
だから、例え障害のある赤ちゃんが産まれたとしても、それを受け入れる心の準備はある。
でも、それでも、
もし事前に判るのであれば、
この年齢から産む決断はできない。
そう私達夫婦は判断しました。
色んなご意見があるとは思います。
このブログを読んで不快に思う方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、私の心の内、弱音を
そっと綴っているblogという事に免じて
どうぞお読み捨て下さい。