読売テレビ森アナウンサー
「今日はまた釣りの話題ですか?」

リポーター彼方茜香
「今朝は食パンの話です」(笑)
というような話で6時40分くらいのコーナー紹介がありました。
 彼方「面倒臭くないし、簡単に絶品に食パンが焼ける方法を
たっぷりご紹介するんで、今、食パンを焼こうとしている人は、ちょっと待ってください!」


朝食と言えば食パン!

今まさに食べている人がいるかも?という事で、今朝の「まるトクzip!」は

絶対激ウマになる!
食パンの仰天ウラ技というテーマで
凄い裏技と仰天グッズを大特集していました。

教えていただいたのは料理研究家の
小川薫先生
小川「食パンの正しい焼き方知っていますか?」

食パンの上の耳は重力で凹み、V字型になっています。
上は密度が低くて水分量が少ないため焦げやすい。下は密度が高くて逆に焦げにくい。
一方、普通のトースターは、奥が高温、手前が低温という構造になっていることが多いですね。
ということで、
この2つのことを考えて焼くと、それだけでムラなく焼き上げることが出来るんです。

ちなみにパンの下部を手前にして焼いたモノの下部をかじってみると…




あなたは
食パンの保存はどうしていますか?
ラップに包んで冷凍保存?
でも、これは食材の匂いがついてしまったり、水分が減りやすい
オススメ出来ない保存方法なのです。
なので、オススメはラップではなく、保存はアルミホイルを使ってください。
これだと匂いもつかず、水分も失われません。
しかも、焼く時にはまず包んだままの状態で凍ったパンを焼いてください。(少し長目の5分以上)
すると、ホイルの内部についた水分はあたためられ食パンに戻ります。
元に戻った食パンを普通通りに焼くと…
と、ビックリするような焼き加減になるようです。

もちろん、最近の高級トースターでは水蒸気で食パンに水分を与えて焼いてくれる機能を持ったモノも出ています。
以前やった方法では、水分を与える際には麦茶を霧吹きで吹き付けてから焼くと美味しく出来るというのもやっていましたね。



美味しく焼くことが出来ても…
彼方「耳ねぇ~、ちょっとかたいじゃないですか」
と、せり~んもどうやら耳は苦手のよう。
そんな時には…
小川「耳を美味しくするグッズがあるんです」

彼方「耳を美味しくするグッズ?」

「クラフトカッター」

1辺に対して、3・4箇所、切れ込みを入れて焼く。
たったそれだけなんです。
彼方「ラスクっぽい!
耳の口の中に残るボソボソが無くなった!」

実は、耳は厚過ぎて焼いても水分が外に出ないんです。
パンの中の方は、水分が多い方がフワフワで美味しいのですが
耳は逆に、水分を抜く方が美味しいんです。



続いては
朝食にもブランチにもおすすめの
絶品トーストを作りましょう!

彼方「簡単ですか?」

小川「簡単です」
調理時間はなんと!
1分ぐらい!!!
マヨネーズでふちを取り囲んで下さい。
そこへ、生卵を
ベーコンとチーズをのせて焼き上げると…

カルボナーラトースト!!
おすすめは、卵を半熟にすること。
もちろん、この顔は!!


続いては…
彼方「この材料はお好み焼きちゃいます?」
まずは、食パンを適当な大きさにちぎります。
そのあと、かつをだしを入れて
山芋や野菜を入れてかき混ぜると。

お好み焼きには小麦粉。パンも小麦ですよね。
意外と小麦粉の料理では、パンが代用品として使うことが出来るんです。

それをフライパンで焼き
ソース、マヨネーズ、削り節などを乗せると
出来上がり!!
彼方「めちゃくちゃフックラしてる。
生地は 食パン感は全くない。フワッと、しっかり膨らんだお好み焼き!」

小川「お好み焼きでこのフックラ感がなかなか出せないんですよ」

いつものお好み焼きより美味しい!!
食パンの「激ウマ仰天ウラ技」でした。
ご参考ください。

詳しいレシピは、「す・またん!」のHPにて掲載されているようです。