そろそろ暑くなってきましたが、料理をするのも汗・汗・汗と億劫ですよね。

そんな時重宝するのが、冷凍食品。

実は今、不可能を可能にした激ウマ&スゴ技冷凍食品がめっちゃ売れているんです。
みなさん、卵の冷凍食品って聞いたことがありますか?

実はこの目玉焼き風のは冷凍食品なんです。
もちろん世界初のスゴ技の品です。

さらには驚きの冷凍ラーメンも、ある特殊製法で超激ウマラーメンになっていたんです。
そんな本日のまるトクZIPは
激ウマスゴ技
仰天冷凍食品を紹介します。


先ずは卵を使った冷凍食品から。

作ったのは、あの…キューピーさん。

マヨネーズ作りには欠かせない卵を研究し続け
驚きの冷凍食品を開発!

レポーターの彼方茜香
「凄い冷凍食品があるって聞いてきたんですけど…、何ですか?」

そこで、キューピー研究開発本部タマゴ開発部の細岡亜沙実さんが「これです」と出してきたのはこちら
なんとオムレツの冷凍食品を作っちゃったんです。

細岡「温めて確かめてみましょうか?」と先ずは普通の冷凍オムレツを解凍してみると…

水分が多く出ています。
彼方「汁みたいなの出てますけど何ですか?」

細岡「普通の卵で作ると(解凍すると)卵の中の水分が出てきてしまってこういう状態になります」

試しに頂いてみると…


まずっ!

「何かねぇスポンジ食べてるみたいな」

解凍した時、水分と一緒に旨味がほとんど抜け出るので全然美味しくない。


では、スゴ技のオムレツは!?

温めてみると…、水分は出ていない。
「ナイフの入り方が違うぞ」とナイフを入れた時から全然違う。

そして中は、トロットロの半熟状態。

こちらも頂いてみると…


うまっ!

「フライパンから出てきたみたいなオムレツ。
ホテルのオムレツや!!ンフフフ…」

この冷凍食品は業務用として販売されたのですが、今は通販でも購入できます。
しかしなぜ、解凍しても半熟オムレツが出来上がるのか?

細岡「トロトロにしたソースを入れています」

そう、中に入っていたのは卵ではなく、卵で作ったオリジナルのソースだったんです。

もちろん味はオムレツそっくり。では、どうやって作っているのかというと。

先ずは表の皮を焼き上げます。

そこに半熟風のソースを入れて包み込む。

細岡「半熟状態で冷凍して、温めた後も半熟状態を保つのがかなり技術がいることなんです」

実はこれ複数の特許を組み合わせて作られた世界初のオリジナル商品。
他では再現出来ない世界唯一の品なんです。

同じ技術を使って目玉焼き風の冷凍食品も作りました。

さらにはスクランブルエッグも。

もちろん、卵をふんだんに使って作られています。


ちなみに某ホテルの朝食でも使用されている超本格的卵料理なんです。
みなさんもひょっとすると食べているかも!?


続いては冷凍鍋焼うどんで有名な「キンレイ」さんが作った冷凍食品。
「はい、お待たせしました」
彼方「ありがとうございます」と前に出されたものは

こちらのラーメン。
実はこれ普通の冷凍ラーメンではない、凄い商品なんです。


スープを飲んでみると…

「ほう、スープめちゃくちゃ濃いですねぇ。
ラーメン屋さんで食べるスープ。濃い~!」

麺は…

「んっ、えっ、冷凍ですか?」


「今、まさに湯がいたような。もうホンマにラーメン屋さんに行って食べてる感じ」

このラーメンの激ウマの秘密というのは、こんな形になっています。
そう、なんと
三層構造!

上から具材、麺、そして下にスープ。

通常の冷凍ラーメンでは分けられている。ですから、スープはお湯に溶かして作らなければならなりません。
お湯で溶かすため、味は変わり、作るのも面倒。

ところが、これはスープを丸ごと冷凍させているので、濃厚スープをそのまま味わうことが出き、しかも作り方も簡単。

名前の通り京都の有名なラーメンチェーン店横綱ラーメン監修の逸品。

商品企画室室長 福田暢雄
「横綱さんに100回近く試作して(チェックをうけた)」
と言うほどお店の味を限りなく再現した品なんです。

お店は横綱だけではなく、「一幻」
「無双」もあるんです。

しかし、どうやって製造されているんでしょうか?

先ずは試作を重ねた濃厚スープを容器に入れる。

それを一度冷凍させる。


固めたスープの上に麺と具材を乗せていく。

それを再度冷凍させていく。


福田「2回に分けて凍らせることによって三層構造になる。
これがキンレイの美味しさのこだわりなんです」

手間暇かけた2段階凍結法で、絶品冷凍ラーメンを作っていたんです。

みなさんも、こんなお手軽に美味しい冷凍食品を使ってお料理してみませんか。