日本で「お茶」(製品としての)を作っている最北の県はどこでしょう?
ちちちちち・・・・
ちーん
え!?どこでも作れるんじゃないの~?
いやいや・・・実は違うんですよ。
答えは「新潟県」
(正確には新潟と茨城県を結ぶあたりの地域が最北とされています)
その北限のお茶「むらかみ茶」を新潟のお土産として頂きました。
「一体どんな味がするんだろう」とドキドキして開けてみると
とてもキレイな針形
そしてツヤっとしてて、思わず見とれていましたwww(変態)
いや…すっごいキレイなんですけどね
さてお味は・・・
ずずず~
まろやかなんだけど、すっきりな感じ![]()
渋みが少ないというのかな。
新潟は寒いし、日照時間が短いため、テアニンというお茶のうまみ部分がカテキン(渋みを感じる成分)に変わることなく残されているんです。
だけどうまみはしっかり出てて、やさしくおいしい~
女子にはひじょーにオススメなお茶です。
是非一度飲んでみて下さいね![]()
