息子が担任の先生と面談


・大学受験 (海外進学は考えているか)

これは昔から息子と話しているが大学から海外は申し訳ないがうちでは厳しいと伝えている。

1年の留学くらいなら大丈夫。でも理系で修士どころか博士まで本人は考えている。そんな年数海外無理だ。


・文理はどちらか


息子は理系と答えたら医学部は視野に入れてるか?と。

息子は今は考えてない。数学か地学をやりたいと答えてきたよう。

現時点の志望大学も聞かれたらしい。


・今何を頑張っているか

息子校は4月に文化祭。なのでまず文化祭。

そして去年に続き5月のJPGU(日本地球惑星科学連合)という地学の学会のポスター発表に向けての研究。

2月にある数オリ本戦の勉強。


何だか1年ずっと忙しい。

5月が過ぎたら秋には気象学会に向けて。

そして文化祭過ぎたらたぶん部長に。

土曜日の午後は都内まで数学をしに行く。


合間に定期テストと宿題。


高一の夏の海外研修は悩む。

行って欲しいが行かれると忙しすぎて家族旅行どころではない。


でも、中学生に学会に参加する機会を頂きご指導頂ける環境は本当に感謝。


勉強が嫌いだった自分とは違いすぎて我が子とは思えない時がある。


英語塾だけは行かせたい気持ちにまた蓋をする。

もう手は離れたのかな。