SEO対策というのは投資に似ている気がする。
SEOというものは金銭の流れ的に見ると投資に似ていると思います。お客様にキーワードをお買い上げ頂き、SEO会社が運用し、その対価をお互いに得る。
すごく投資に似ていると思いませんか?
SEOを投資とするなら一攫千金を狙うより分散させ、リスクを減らし効用を高めるべきです。そこで、投資用語のポートフォリオから得たのがポートフォリオSEO。そのメリットとは2点です。
安くて集客効率の良いキーワードが眠っている
弊社では、よくビッグキーワードで上位表示したいというご依頼をいただきます。
これは検索エンジン最適化を行う者にとって嬉しい限りです。カンタンにはできない難しいものでも任せていただけるということなのですから。
ちなみにビッグキーワードとは、実際にユーザーが検索する回数が非常に多く、ほとんどが回数検索エンジン最適化を行っているサイトが非常に多いキーワードのことです。「SEO」や「賃貸」というキーワードもビッグキーワードであり、多くのSEO会社がしのぎを削っているわけです。
そこで上位表示されたときの効果は相当なものなのですが、1ページ目にはいるのは非常に厳しく、単純に集客数や売上向上という意味では費用対効果が悪くなってしまうことが多いです。コストと期間がそれなりにかかってくると回収は長期的な作業になります。おそらくウェブサイトという媒体に集客力を求めるお客様はそういったことを予期していないはずです。
しかし、ミドルキーワードやスモールキーワードでは話が変わります。集客効率と費用対効果の良いキーワードはそれなりにご用意できるはずです。「勝てるキーワードでしか勝負しない」言葉だけ捉えれると悪いイメージがありますが、それでも確実に集客を増やせるのであれば正解だと思います。
キーワード分散=リスク分散という考え方
Googleの検索エンジンではいくら良いコンテンツを作り、自然なリンクを集めてもアルゴリズムの仕様変更により順位が下がってしまうことはよくあります。それが一時的だったにしろキーワード1つでSEO対策を行っていれば検索エンジンからのアクセスは激減します。
キーワードを分散していくことでリスクヘッジをとり全体としてのアクセス数をキープしやすくなります。そして多くのキーワードで上位表示されることは、あちこちのキーワードで目にするユーザーに対して十分なブランディングです。
SEO対策も取り組み方は様々ですが、是非ご参考にしてください。
ご意見、ご感想などおましております。