こんちはこんちは、すね毛です。皆様お元気でしょうか?地震大変でしたなぁ。

私はそのとき丁度病院から出た広場にいたので、目の前で古いビルがぐらんぐらん揺れてるのを母と見て「日本おわた…」と思いました…そんくらいすごい横揺れでしたね。

さて、近況。

まず、薬をやめました。

「断薬したい」と医師に告げると「あ、そう?じゃやめてみる?」と一発おーけー。え、フツー徐々に減らしていくもんなんじゃないの?と思いましたがそれで見事に全部薬ストップ。

精神医療の常識的にどうなの…と思いましたが、私自身、これ以上薬に依存して生きていくのが辛くなったのでまあいいかと思いました。

で、その病院を出た直後の地震。すっげーびっくりした。皆様の所は大丈夫でしたでしょうか?

帰ろうと思っても電車が全部ストップ。しょうがないのでタクシーで帰ろうということになりましたが、みんな思うことは同じで来るタクシー来るタクシー全部乗ってます。

なんとか空いてるタクシー拾って家に帰ってみたものの上からモノが落ちてきてて酷い有様でした。

ちなみに今も完璧に片づいてはいないです笑 めんどくせっ!片づけめんどくせっ!!


で、薬をやめたはいいものの、やっぱり反動で不安、苛立ち、不眠がぐわーーーーーっと襲ってきました。

最初は耐えていたんですが、もう限界で限界で、家族に「なんで私をあんなとこ(10月に閉鎖病棟で手足胴固定されて尿道カテーテル入れられた)に入れたんだ!!!!!」と当たり、泣きわめき、まーひどい有様でした。

で、結局近くのメンタルクリニックにまた通うことに。

そこで薬を貰い、家族には内緒でまた別のクリニックに行きました。そこは医者がてきとーなので薬をどばどばくれるんですね笑

おかげで私の愛するベゲタミンBが着実に貯まってます うふふ!

もうちょっと貯まったらこれをざざざざーーーーーーと飲んで昏々と眠りたいと思います。

もう1錠じゃ眠れないんです、耐性ついて。2週間分くれたのでどっさり。もう1個のクリニックでも1錠処方されてるので貯めたケースを見てはうっとりしています。

ハルシオンは最近飲んでないですねェ。誰かいる?笑

まあくれるもんは貰う主義なので処方されるがままです。貯まっていきます。でも別に嬉しくはないかな…

だったらマイスリーとかの方が嬉しいですね。最近コーティング?っていうのかな、が変わってピンクのシートになりましたね。あれは可愛いのでケースにプチプチ移すことなくそのまま保存してます。

私の薬箱はクラシックなかわいい小物入れなんですけど、ぱかっと開けるとごっそり薬が入っててにやにやしちゃいます。いつか遺書でも書いてこれをざざざざーーーーと飲んで深い眠りにつきましょうか。そのまま目覚めなくてもいいかもね。


で、一昨日。

風呂上がりで血行の良くなったタイミングを見計らってリストカーーーーーーーット!!!!

すぱすぱと5回くらい切りました。一回は静脈をかすったのかびゅわっと血が出てきてびっくりしました。

で、その血をゴミ箱に貯めて血が固まる様をまじまじと観察してました。本当、レバーみたいなんですよ。

指で持っても崩れないので千切ってみたりして、おおおおーと感嘆の声を漏らしちゃったりなんかして。

わざとパジャマを血まみれにしてみたり。ははは、完全に頭イッちゃってますね。

でもそんなリストカットを楽しみつつ、私は悲しかった。

こんなバカをやっちゃう自分が悲しいんです。

そして昨日の夜、母にリストカットをしたことを告白して慰められました。

いい親だと思います。「何が辛い?」とか聞いてくれるんです。客観的に見てもいい親だと思います。

要するに私はリストカットすることで構ってもらいたいんでしょうか。分からないです。

私と同じ目線に座って話をしてくれる親に、本当に申し訳が立ちません。もう、いっそ死んでしまった方がいいのだと思います。でも死に損なって、死ぬ勇気もなくて、これを打っている今も泣きそうです。


今、私の家族が全員で私の病気を治そうと尽力してくれています。本当に有り難いです。

でもその意に沿えない自分が悲しいです。どうしてこんなに精神薄弱なんでしょう。どうしてこんな性格に生まれついてしまったのでしょう。こんなに恵まれているのに、どうして家族を困らせてしまうのでしょう。

辛いです。


そして、今日。もう昨日でしょうか。家族全員で、私のリストカットの傷を縫うために病院にタクシーで行きました。救急処置をしてくれるところです。

そこで、私は看護婦に傷つけられました。言い過ぎかもしれませんが、実際にそうなんです。

寝台に横になって腕を出した時に


「みんな地震で大変なのに、なんで貴方は自分でこんなことしてるの?」


と、冷徹な目で言われました。

分かってます。そんなこと分かってます。分かり切って、でも抑えられなかったんです。

震災にあって、家を失って、家族を失って、大怪我をした方、亡くなられた方、たくさんいるでしょう。

でもその不幸と、私の精神薄弱に生まれた不幸を、天秤にかけないでほしい。

私は「もういいです、治療しなくていいです。」と言ってその病院を出ました。

看護婦はよく見えなかったけど、あっそう、といいたそうな顔をしていました。

家族はそれから救急診療をやっている病院に連れて行ってくれました。そこの医者と看護婦さんはとても優しい方で「かわいそうに」と言いながら丁寧に治療してくれました。涙が出そうでした。


さて、最近ではこんくらいです。

ところでメッセージで「リストカット画像を下さい」とのご要望があったのですが、多分見たいと思ってる方?他にもいらっしゃると思うので笑(いなかったらごめんなさい)漫画形式でそのうちアップしたいと思います。

多分それだと削除されないと思うんだよなー

ざっくりすっぱり切れて筋肉(おそらく)の断層とか見えてるのもあるので乞うご期待!なんつって。

はてさて今日はこの辺で。ばいばばーい