「自分の夢までも、自己採点しないでください」
4年前に友人SNSに添えられていた写真に書かれていた言葉です。その頃はあまり感じなかったものでしたが、最近の私には刺さる言葉でした。
自分の夢を語るのが一番大切だし、それを叶えるために努力したり努力出来る環境があるのは幸せです。
毎朝のNHK テレビ小説には、夢を語り、叶えるために努力と応援する人々が描かれています。時にはドン底、時には自分の意図していないところでの成功など毎回それぞれに魅力的な人生です。
ノンフィクションであるのですが、モデルとなっている人がいる事が多いため時代を重ねて観てしまいます。
夢を叶えれたのはなぜ?
明治や大正時代だったから?
戦後の頃だったから?
バブルの頃だった?
昭和の終わりに大学生になった私が平成初めに晴れ着を着て、その後社会人となりました。21世紀初めに母親となり、平成最後に息子の背中を押して送り出す予定です。
夢を叶えるために努力出来る環境を求めて進むべきかどうかは、自分自身でしか決められないんだと先人達が教えてくれます。
もし自分が思い描かれていた夢とは違うものになったとしても、自身が納得して次の路をボチボチやってゆけるには、始めていないうちから自己採点しないでという言葉なんじゃないかな?と。
「自分の夢を大切に」
