ミンダナオオオヒラタが羽化してきました。

最近羽化したなかで、おそらく一番大きい♂がこちらです。





ワイルドからの2代目です。
親は85ミリほどですが、兄弟が91ミリ。
91ミリの♂からは幼虫取れなかったんですが、また90over出てくれました!

やはりこの累代は続けていこうと思います。
保険で先に羽化した小さい♂でブリードしておこうかな。
なんせ羽化ずれがすごいので、♀はもう即ブリも即ブリなんですよね。
やはり2ペアくらいから時期をずらして累代していきたいところですが、なかなかうまくいかなかったりするので。

久しぶりにテンションの上がった掘り出しでしたおねがい

今日は人工蛹室にいれて、羽化した個体たちの紹介です。

こちらはWDからの累代、スマトラベンクールのマンディブラリスフタマタの♂です。
サイズは70ミリ台です。
サイズは小さいです(笑)
とりあえずブリードできたことに感謝ですねニコニコ


こちらはちょっと皮がついてますが驚き
ギラファノコギリのケイスケです。
先陣を切って羽化した一頭目は97ミリでした。
小さいかもですが、まだまだ控えてるので後続に期待です!照れ


続いて、パラワンオオヒラタですがこちらは2頭目の羽化となります。
100ミリ超えならず。
なかなか大きいサイズを出すのは難しいですね驚き
次回の累代には違う菌糸を使おうと思います。


以上が今羽化してきたら個体たちでした。
あと控えているのは、ヨーロッパミヤマの♂と、ヘラクレスリッキーの♀、パラワンオオヒラタ、ギラファノコギリ、ミンダナオヒラタ、などなど。
またご報告できたらいいなと思いますおねがい


フォルスターフタマタ 原名亜種の産卵セット割り出しをしました。


幼虫は14頭でした。

産卵成功です爆笑

ほとんどが材にいましたね。バクテリア材を使いましたが、きちんと産んでくれました。


フタマタは他にキヨタミとニシを組んでますが、ニシはどうも失敗っぽいんですよね。

産んでるときはほとんどカビが発生しないんですが、ニシの産卵セットはカビが発生しまくりでしたので。


キヨタミはもうちょい待ってから割り出ししようと思います。


原名亜種は大きくなるととてもかっこいい虫なので、累代続けていこうと思いますニコニコ