なかなかブログが更新できませんてしたえーん

というのもここ1週間で、
いろいろあって、
毎日をこなしていくのでいっぱいいっぱいに
なっていましたチーン

ほんとになんでこんな目に合わなきゃいけないんだろ…


8月の終わりくらいの話です。
何回か心療内科で話をきいてもらっていく中で、

僕はもかさんの担当医だからね。
旦那さんのことも心配だと思うけど、
今は、もかさんが体調が悪くて、
寝れてないし、食欲もない、
手の震えもすごいみたいだし、
今1番何を優先するのかといったら、
娘さんのことだろうし、とにかく今は
娘さん第一で考えて動いた方が良いと思いますよ。
この状況を、一人で抱え込むのも良くないね。
できれば、ご両親にも相談した方が良いと思う。

だけど、親に話したら、夫婦を修復するのが難しいって話を見ました…。

そんなこと言ってられない状況じゃないと思うし、できれば旦那さんのご両親にも話して
病気のことを共有した方が良いね。
特に最悪な状況にしないためには、
実家に帰っている間にご両親に見ててもらわないと。

…。電話より直接のが良いですよね?

そうだね、なるべくは。


こうして、義両親にも会うこととなった。

事前に電話で伝えた際には、
お義父さんが出て話をしにいくことを了承してくれました。

その前に、娘を預けるのに、
またまた母に
内情を話すこととなる…。
これが気が重かった…。

母に夫が書いた筆談の紙を見せ、
義実家に会いに行くことを伝えた。
申し訳ないけど、娘を預かってということも。


義両親の家は電車で1時間半程。
結婚の挨拶以来ガーン
道がわからず地図を見ながらなんとか、到着。

義両親も私が痩せこけてる姿を見て、
とても驚いていた…。
(出産前はもともとこの体重だったんだけど…)

息子がごめんなさいね。
家に帰ってきた時に、離婚するなんて馬鹿なこといってたから、叱っといたんだけどね


これは事前に夫からもきいていた。
病気のことも、理解してなさそう
離婚は我慢しろって、言われた、と。

私が話にきたのは、

離婚はしたくないと思ってること、
病気について理解して欲しいこと
今の夫の症状と状態、対応を、
先生に言われたとおり、本も買って持っていった。

義両親に夫の手紙も見せた。
お義父さんは、

なんだかつらそう

と言っていた。
うん、文字を見たら本当につらいんだと思う。

話しながら、私も最初から涙が止まらなくて
、上手く話せなかったらすみません…と
何度も謝っていた気がする。

お義母さんはとても優しく、
話を聞いてくれて、とにかく私が
離婚したくないと思っていることに安心したようだった。
とにかく何かあったら電話で良いから相談してね、と何度も言われた。

夫が薬をちゃんと飲んでいないことを伝え、
飲むように言ってもらうこと、
私がここに来て話したことは
絶対秘密にして欲しいことを伝え、
義実家をあとにした。

義実家との付き合いは正月やちょっと遊びに行く程度で全然話なんかしなかったので、
秘密にしてくれるか正直不安だった。
だけど、バレたらバレたでしょうがない、と
思うしかなかった。