育てにくいと思った兄弟は


高IQ(小4)と境界知能(年長)でした。


※2025.8次男はビネーで91になりましたが

一過性&合理的配慮は必要なので

引き続き境界知能として扱います。



ただでさえ柔軟に動けないのに


子供毎によって全然違う対応を迫られる


面倒くさーーい育児をしています。




私自身、高IQ&ADHD(脳内多動)です。

脳内多動の子育ての1例として

生暖かくご覧ください。


当然ですが私の主観が入っています。

内容と事実に解離がある可能性はあります。

指摘すると喜びます。



星家族紹介は時々加筆修正しています。






昨日はブログを書こうと思ったら、Xでロシア人と深夜まで色々話し込んでしまい書けず仕舞いでした。






現在Xでは、自動翻訳が付いておりバベルの塔の崩壊前のようになっています。


言語の壁がある程度取っ払われて、自分の母国語で他国の人と話せるようになりました。



これには悪いところもあって、日本にいるネットリテラシーやモラル?が低い一部の人が海外の人を酷く侮辱しているのも見られます。


あれ、規制したり取り締まれないかなぁと思うのですが、今回はそれは置いといて。





ひょんなことがきっかけで、ロシアは現代史をどのように習うかという話をしました。



ロシアの歴史観(n=1)




ソ連は、急速な工業化を進めなければ国家として生き残れない状況にあった。


ヨーロッパ諸国は既に対ソ戦争を視野に軍備を整え始めており、スターリンも「我々は20年でヨーロッパの200年分の発展を成し遂げなければ滅ぼされる」と述べている。


しかし工業化に必要な設備や技術は、西側諸国が簡単には売らなかった。


金ですら受け取らず、穀物での支払いを要求された。


そのためソ連は、自国民が飢餓状態にある中でも穀物を輸出し、設備導入を進めるしかなかった。


結果として数百万人規模の犠牲が出たが、それによって工業化は達成され、国家の統合や軍事力の強化も進んだ。


工業化に失敗していれば、後の戦争でソ連そのものが消滅していた可能性もある。


この時代の政策を単純に「正しい/間違い」と道徳だけで裁くことはできない。


当時は世界的に労働環境も過酷であり、多くの国で飢餓や労働者の死亡は珍しいことではなかった。


歴史を評価する際には、当時の国際環境や国家存続の条件を踏まえる必要がある。



因みにポーランドは侵攻ではなく取られたものを取り返しただけだ。






ほー。


数百万の犠牲を受け入れているのは、結果的に勝ったから言えるのかな。


帝国主義的発想というか地政学的リアリズム?というのか分からないけど、少なくとも侵略や酷い戦争を経験ないと出てこない発想だなと思った。


欧州は違う結論になるのは、地政学的に攻められやすい上に、過去の侵略された歴史に加え、NATO拡大やソ連崩壊などロシア人にとって高ストレスに置かれた経緯があるから。  


まぁ…そうなるよな。


同時に日本を含めた周辺国が、ロシアを警戒する理由も分かる。







私、ロシア文学が好きなのですが、ロシア人とやり取りした時に思い出したのがカラマーゾフの兄弟。


道徳とか善意とかとかそういった性善説はあまり受け入れず、道徳だけでは国家は守れない、理想は現実に負ける、人間は綺麗事で動かないみたいな価値観がそっくり。



本当に複雑な人間模様だと思う。



最期は相互フォローで終わったのだけど、とてもいいやり取りができた。


ツイッタランドは本当に面白いです。