
梅の花が沢山咲いていました。
あ、ピンボケ(笑)
小さい頃、梅まつりに行ったことを思い出しました。
梅の枝が鋭くて、顔に怪我した痛い思い出です。(T ^ T)
小さいころの何気ない一コマが、「今」に影響していることがあります。
例えば、「今」
原因不明なんだけど、お腹をよく壊すとか、
いつもゴール手前で失敗しちゃうとか、
人前でうまく話せないとか、
ついつい頑張りすぎちゃうとか、
他人の機嫌をとって疲れちゃうとか、
何か引っかかることこそが、実は幼い時の誰かから言われたたった一言が原因だったりするんです。
幼い「私」が誰かに
病気の時に優しくしてもらえたとか、
お前には無理だと言われたとか、
何かを話したら笑われたとか、
頑張っても褒められた記憶が無いとか、
お前が原因でこうなったと言われたとか、
言った相手はおそらく(ほぼ!)覚えていない。
子供は素直に受け取ってしまう。無意識に。(←ここ大事✨)
親が不機嫌なのは自分のせい。
本気でそう思ってしまうんです。
親の笑顔が見たいし、親に嫌われたら生きていけないから。
そうやって自分を形成する。=性格
しかし、ある時期になると、不都合な事が起こってくる。
今まで自分がやってきたことが通用しない!
さあ大変。
どうしよう?
ここで、今までの自分をあっさり変える事が出来たら問題ない。
それはある意味親との対立。
反抗期ですね。
新たな自分の形成。
価値観は自分で決めていく。
これは要らないなっていうものとさよなら出来た時、
本当の自分らしさに気づく。
それに気づけた時、世界が変わりますよ。
あなたの好きなことは何ですか?
あなたが今したいことは何ですか?
