年末にママに会って話したとき、萌楓は俺の事を覚えてない。ただのおっさんやと鼻で笑ってました。
でも実際は違った。
4ヶ月ぶりに会ってもちゃんと俺の事を覚えてくれてた。
本当に嬉しかったし、安心しました。
萌楓にとっても必ずパパは俺一人やと思ってますビックリマーク
涙が止まりません。

また会えるのは一ヶ月先かな…

ちゃんとパパのこと覚えてくれてるかな…

ちゃんと笑顔でバイバイって別れたいのに、帰りの車の中でパパの事忘れんといてや~って軽く言おうとするのに、言葉がでてきません。

自分の思いを話そうとすればするほど涙が溢れてきて何も言えなくなる。

パパと言うだけで声が震えてしまう。

萌楓は寝起きのせいか、そんな俺の心を察知したせいか、うつむいて静かにしてたね。

そんな姿を見て、何でこの子から父親の存在を奪ってしまったんやろうって、また涙がとまらなくなる。

今日はパパってあまり呼んでくれなかったね。

萌楓にとって俺は誰ですか?

パパはいつも萌楓のこと大好きです。
一ヶ月、この日だけを楽しみに、そして生きがいにして毎日頑張ってます。

たった数時間だけど、萌楓に会えるこの数時間だけが唯一幸せを感じれるときです。

一時は必死で忘れようと努力しました。

無理に決まってるよね。

俺にとっては世界でたった一人だけの可愛い娘なんやから。

今は、萌楓にとってたった一人だけの自慢のパパと言われるように仕事頑張ってます!

今日も一日愛してます。