8年前、あなたに出会いました。
それから5年間、あなたを遠くで見てきました。
あなたをちょっと憧れるようになりました。
そして3年前、あなたを間近で見れるようになりました。
近くにいればいるほど憧れは強くなって、
いつか追いつこうってゆう目標になりました。
それから1年半、あなたとの距離がだんだん近づいていくと感じました。
あなたの思ってることはやっぱり分からないままだったけど、
ちょこっとでも大事に思ってくれていることは分かりました。
色んな事があって、少しでもあなたに近づきたいって思いました。
人間としても、気持ちでも。
そして1年半前。
遠くに来てしまいました。
これからもっともっと近づこうって思ってたのに。
これからもっともっと頑張って、認められる存在になりたかったのに。
でも、どこにいても自分にできる事をやろうって、
次会ったとき、あなたがびっくりするぐらいに頑張ろうって、
どこにいてもあなたに認められるようになろうって思いました。
でもね、寂しいんです。
1年半前、空港であなたを待ってた。
あなたは見送りなんかに来る人じゃないって知ってた。
でも期待してたんだよ。
期待とゆうより、ただ会いたかった、ってだけかもしれない。
あなたはぶっきらぼうで、不器用で、適当で、あっけなく、
それでもどことなくナイーブで、
そして自分の道を知っていた、進んでいた。
そんなあなたがほんとにたまに私にくれる、
道のヒントや後押しがとても嬉しかった。
何気ない、私を大事に思ってる、ってゆうサイン、
ものすごく大きかった。
だから惹かれていったのだと思う。
そんな機会はほとんどなかったけど、
あなたを知る度、あなたと向き合う度、
機会が少なかったからこそなのかもしれないけど、
どんどん惹かれていった。
すごく魅力的だった。
たくさん同じような人はいるけど、
私にとってあなたってゆう人は1人しかいない。
あなたは何かが特別だった。
一番惹かれていく存在だった。
だけどね、その魅力的なあなただから、
今、とても苦しい。
全然連絡もくれないあなただから、
寂しい。
全然関心なんて表してくれる人じゃないから、
愛しい。
全部伝えられたら楽なのにね。
何もかも。
思ってる事の奥の奥まで。
憧れて、惹かれた私の目標の人。
あなたの大切さに離れてから気づきました。