マインドフルネスは、ときに海の潮風、ときにやさしい炎、ときに眩い光
人間として生きているあいだ、人と人とのエネルギーの交わりの中で、例えすべてはニュートラルな存在であっても、私たちが完全な姿になるまでは、ネガがありポジがある。陰があり陽がある。生死がある。喜びがあり痛みがあり感情がある。すべてが完全に向かうための導きとして、明確にある
向かっているのは、完全のその先
そのための戦いに向けて、乗り越えたい課題、鍛えたい軸、鮮明にしたい魂がある
なぜならここは"無"の世界ではなく"在"の世界だから
戦いは、自分自身を切り開く戦い
この土俵に切り換えるためのトリガーになってくれた存在に感謝をします
ずっとずっと光の差す方に向かう
光がたくさんみえるから、やりたいことが沢山あって嬉しい
行きたいところが沢山あって嬉しい
すべてが光の差す方に行きたいというから、それに身を委ねよう
停滞というのは、そこに行かないことだから
この世界は、常にエネルギーが拮抗しているところに美しさがある
拮抗しているから、全てが"在"でいてくれる
自分の直感を信じる
エネルギーのタイミングがある
だから、私は生きている
