あの日から1週間ぐらいたったとある日・・


みんなで遊ぼうよとヤンキーから誘われたとエミから電話が来たんです。


んが・・


エミは用がありいけないといってけいの番号を教えたからかかってくると思うよって・・



そんなんあり???????


案の定けいにかかってきて・・


断りきれなかった・・


いや・・


けい・・


ヤンキー好きだから乗り気になってる・・・



こないだと態度ちがうやーん


と心の突っ込みを入れたのはいうまでもない。



けい「お願い!!一人やだから付いてきて!!!」



私「断りたいとおもっているんですよ~」


けい「だって向こう3人だよ~」


私「3人・・・まさか・・・マフィア入り???」


けい「たぶん・・・」


私「ごめん・・・まじ関わりたくないから。。。。」



けい「今日さ・・ご飯おごるから!!!」



私「いいよぉ~」





悲しいですよね・・・


私って女は。



ご飯というキーワドだされたら断れなくなるんですよ!!!!




そんなこんなんで行く事になったわけなんですが・・・




いざ・・



待ち合わせじかんになるとお腹がきりきりいたくなって・・



ご飯につられなきゃよかったと後悔し始めていました。






続く

そして・・





マフィアはヤンキーに負けじとエミに話しかけてました。






ヤンキーはひるむこともなくエミと会話をして、マフィアもひるむこともなく会話に入るではありませんか!!





このとき・・





私は思いました・・




マフィアはボスじゃないと・・





でも・・





怪しい風貌・・




んで・・




マフィアはエミを気に入ってる様子・・・




ヤンキーは微妙によくわからない・・





とにかく得体のしれないマフィア軍団とはかかわりたくないから・・






私はエミにもういこうよ的なことを言いましたが・・





エミ・・




めっちゃ乗り気!!




話が長い!!




どーしようと途方くれていたら、けいが待ち合わせしているからと強引に終りにしてくれてマフィア軍団とおさらばできました。





よくやった!




けい!!!





んが・・・・





どうやらエミ・・・









携番交換していたようで・・・







今度会う羽目になったのです・・・






いきたくなーい!!!!!!!





続く

基本・・




私も旦那もおばかである。



そんなおバカ二人が出会ったのは今から6年前のことである・・・




当時私は19歳で遊びたい盛りであった。




今じゃできないが・・・



オールなんてしよっちゅうであった。




その時よくいってたのがナンパスポットである。




私を含めて三人でつるんでいて、免許持ちが私と友達のエミである。




もう一人の友達けいは免許なし。




そのナンパスポットは車じゃなきゃいけない距離で、けいはナンパスポットが大好きでよく連れて行ってあげたのです。





その時もほかに行くとこもなかったので、連れて行ってあげると・・・



「なにやってるの~??ちょっとはなそうよ~」





と男たちに声をかけられた・・




私は男たちを見た瞬間、時が止まってしまった・・・






なぜなら・・




日本人二人に国籍不明な方がいて・・




日本人はヤンキー一人に普通の人が一人。





国籍不明な方は坊主でマフィアみたいな顔。




瞬時に私の中で彼らの相関図が出来上がってしまった・・





ボスが国籍不明な方




手下がヤンキー




さらに手下が普通の人





直感で・・





かかわったらやばいと思いました。





どうにか逃げるべきだと考える私をよそに友達のエミがヤンキーと会話を楽しんでました・・





続く