いくらの醤油付けってどうつくるんだろう?
と思って調べた。

醤油(+煮きり酒や煮切りみりんを好みで適量)と鰹だし汁
各同量を目安に調味液を作り味付けします。

調味液は、お好みにより醤油や酒の分量を加減してください。

調味液の量は、だいたいの目安ですが
筋子一腹(2房・450g前後)で、200ccの計量カップに八分目ほどです。

一晩冷蔵庫に置いて漬け込むと、おいしい“イクラ醤油漬”が出来上がりますが
2~3時間後に少し味を見て、濃くなりそうなら
その段階でざるに開けて調味液を切り、容器に戻して一晩なじませてください。

味の濃さは、足す事は出来ますが、引く事が出来ませんので、少し薄めに・・・
を目安になさって下さい。

味付けしたイクラは、すぐに召し上がらない分は
空気に触れないよう密封して冷凍されると、風味を損なわず保存できます。

あっさりと仕上げたい場合は
生醤油だけを一腹(2房・450g前後)に対して80ccくらい混ぜ込み
2~3時間後にざるに開けて醤油をざっと切り、容器に戻して一晩なじませます。

あったかいご飯の上にたっぷりのせて
手作りのイクラ丼は格別の味わいです。

また、お寿司にも、手巻き寿司にも
お酒の肴に、オードブルにも、美味しくたべれる!!



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カニしゃぶは、足も爪も、充分に解凍してから
熱くした出汁の中でゆらゆらさせ
身が白くなり、ちょっと縮みかけがジャストです 。

※爪は丸くて厚みがある分、足よりも長く加熱し
アツアツのほっくりした旨みと食感をお楽しみ下さい

足も爪も、加熱しすぎますと
甘味も柔らか味も落ちてしまいますので(その分出汁が美味しくなりますが)
ちょうどの頃合いで引き上げ、ポン酢などでお召し上がりください。

アツアツのカニの身にカニ味噌をのせて召し上がってみてくださいね(^^)

かにを召し上がった後の出汁は、大変美味しくなっておりますので
お野菜やお豆腐、春雨などを召し上がった後は
必ず雑炊かおうどんを入れて召し上がっていただくことをオススメします(^^)

雑炊もおうどんも、ポン酢でも美味しく召し上がっていただけますが
器に取り分けてから、お醤油や生味噌をちょっと入れて召し上がっても
また、カニ味噌をタップリのせていただいても
ポン酢とは味わいが変わり贅沢に美味しく召し上がれます。



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おいしいかに鍋の作り方は
蟹の足は取り外し、抱き身を召し上がりやすい大きさに切り分けます。

足は、縦に2本切れ目を入れますと
食べる時に殻が外れやすくなります。

長ねぎ、しいたけ、えのきなどお好みのお野菜や豆腐などを
だし汁を入れた鍋に煮えづらいものから順に入れて
ポン酢醤油と薬味などでお召し上がりください。
(この時、蟹はあまり煮すぎないようにご注意ください)

出汁を少し多めにして作り、具を目合いあがった後!
ここからが、生のかにで作るかに鍋の真髄です。

残った出汁のなかから、網などで具をキレイにさらえ
冷ご飯、うどん、お好みでビーフンや春雨などを入れて
蓋をして待つこと10~15分・・・雑炊の出来上がりです(^^)

かにや野菜の旨み吸い取って、至福の旨さをご堪能いただけます。

鍋のあとは必ず雑炊! (雑炊目的でかに鍋をなさるのも一興ですね(^_-)-☆



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毛がには、名前の通り
足も甲羅も全体が粗く短い毛に覆われていて
茹でたものはトゲの先が真っ赤 になっています。

主にオホーツク海や、日高沿岸、根室などで水揚げされます。

一番美味しい召し上がり方は
殻をむいてそのまま、お好みで三杯酢やレモン、わさび醤油などを添えて
お刺身のようにどうぞ。

脚や抱き身(脚の付け根・甲羅の中にある部分)の
こまやかな味わいをお楽しみください。

また、何と言っても一番、毛がにらしい旨さは
甲羅の中に詰まっている、溶けるように濃く風味豊かな「カニ味噌」。

カニの中では小ぶりなカニですが
身の味わいのこまやかさと、この味噌の旨さは、格別です。

味噌をきれいにすくい取って召し上がったあとは
甲羅の小さな穴をご飯粒などでふさいで、酒を注ぎ
甲羅ごとさっと温めて「甲羅酒」も是非お試しください。



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お店の水槽で動いている、生きているタラバガニは
茹でたものと甲羅の色がずいぶん違います。

この紫がかった濃い色の甲羅が、 茹でると鮮やかな朱赤 になります。

加熱されていないので、甲羅や殻の部分が黒味がかった濃い紫です。

タラバガニの味噌は、冷めると一気に味が落ちますが
あたたかいうちなら味噌も美味しく召し上がっていただけます。

茹でてすぐに召し上がらない場合は、甲羅の中をホースなどで水を強く出し
内臓を洗い流してから茹でてください。

沸騰させた海水程度の塩加減の湯で
甲羅を下にして、湯がかぶるように落し蓋などをして茹でて下さい。

茹で時間は、大きさにもよりますが
オスの1.5kg前後のもので、30分ほど。

メスでは45分ほど目安になさって下さい。

甲羅の中を洗い流さない場合は、もう10分ほど時間をのばしてください。

茹でて召し上がるほかに
足の部分をバーベキューのように直火で焼いて召し上がっても
香ばしい香りといっそう濃い甘味がお口いっぱいに広がります。

焼きすぎると、ドリップが落ちてパサついた触感になります。



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タラバガニは、なんといっても食べ応え満点!

甲羅の中は、ゆでる前に鮮度を保つため洗い流すので空洞ですが
足の付け根-抱き身部分にも、たっぷり身が詰まっています。

茹でてありますので、甲羅や殻の部分は真っ赤です。

一番のおいしいお召し上がり方は
そのまま殻を外して、ポン酢やレモンなどをつけて
豪快なボリューム感をお楽しみください。

タラバガニの味噌は
冷めると一気に味が落ち、痛みやすいので
お届けするボイルタラバは茹でる前に内蔵は洗い流してありますので
そのため甲羅の中は空洞になっております。

春先に出回るメスには
まれに内子(オレンジ色のかたまり)が、残っていることがあり
珍味として好まれる方もおります。


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カニの王と言われるタラバガニ。
実はヤドカリの一種なんです。

大きくて身入りの良いものだと食べ易いです。

焼いてもよし、茹でたものを食べるもよし
料理に使ってもよし。

とにかくボリュームが抜群で
大きいサイズのタラバガニは1人だと食べ切れません。

よくアブラガニと混同されますが
甲羅の真ん中下の方のトゲが6本だとタラバガニ
4本だとアブラガニです。

第2関節の足の裏が赤いものはタラバガニ
白いものはアブラガニという見分け方もあります。


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秋と言えば、だんだんと風が冷たくなってきて
体調も崩しやすい時期ですので、お体には十分気をつけてくださいね。

秋の魚といえば、秋刀魚、秋鮭・・・色々ですが
今年の秋鮭のお話を少ししたいと思います。

今年は水温が高めで、いつもより鮭が川に帰ってくるのが
遅れているようですね。

ですので、当然新物も遅れています。

しかも 市場の感覚的なもので「確か!」とはいえないのですが
メスの量も例年より少ないようです。

ということはイクラの値段が上がってきます。

例年なら すでに新物が沢山でてきてもいいのですが
今年はこれからですね。

私は 魚卵好きなので 今から楽しみです

それでは 
暴飲暴食にはきをつけて 美味しいものを沢山食べて
食欲の秋を楽しみましょう!


食欲の秋においしいイクラを!!
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テレビショッピングで本タラバガニが登場するたびに
「美味しそうだなぁ」と遠い目で見つめるかチャンネルを変えていた自分にとって
目の前に広がるタラバガニの姿はまさに圧巻の一言。

とくに今年はロシアなどからの輸入量が減っているとのことで
タラバガニは例年よりも高めと貴重なグルメなのです。

個人的にはズワイガニも毛ガニもカニであれば何でも大好物なのですが
やっぱり食べる時のボリュームが圧倒的なタラバガニが
個人的にこの寒い時期ぴったりなわけです。


そんな貴重なタラバは
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一般的にいわれているタラバ蟹は【本タラバ蟹】
その他に【あぶら蟹】【いばら蟹】などがあります。

見た目や味は、そんなに変わりませんが
流通価格がまったく異なってきます。

あぶら、いばらは
タラバ蟹よりも価格が安いのは確かです。

英名では【タラバ蟹】は【レッドキングクラブ】
【あぶら蟹】は【ブルーキングクラブ】
【いばら蟹】は【ブラウンキングクラブ】と呼ばれています。

このタラバ蟹は
鱈(たら)の獲れる場所に棲んでいるので、「タラバ蟹」と呼ばれています。

脚が他のかにと比べ一対少なく
実はやどかりの仲間なのです。

【レッドキングクラブ】といわれるとおり文字通り、蟹の王様なのです。


蟹の王様タラバは
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