男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。 -67ページ目

男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

長男、3歳10ヶ月からピグマリオン家庭教材を使いはじめました。日々の進行状況を記していきます。次男の相手をしながら、毎日取り組むのを目標にゆるく頑張ります^_^


スズキの教室にお子様3人、16年通われた大先輩ママさんのお話を伺う機会がありました。

上の2人のお兄ちゃんは灘を卒業され、下のお嬢さんも関西最難関の女子校に通われています。


そしてお子さん達、揃って人間性も素晴らしい。とってもいい子たちで、仲の良さそうな素敵なご家族です。


受験を理由にピアノをお休みされたり、そのまま辞めて行かれる方が多い中、そのお母さまのお子様は3人とも、受験で忙しい6年生の間も毎週ピアノに通われ、受験が終わった3月の発表会にも当然のように出られたそうです。

ピアノも含めた生活の中に「受験」が入ってきた、という感覚で過ごされていたのだそう。

そのママさん曰く、

大きくなっても、色々なことを並行して進めていくバイタリティは絶対に必要。
ピアノを辞めて、ピアノを弾く1時間を子供がその分勉強するかというと、絶対にそんなことはありません(笑)
そして、灘に入って周りを見渡すと、ピアノが上手な子なんてゴロゴロいます!

と。

な、なんと。。


そして、難関校に通われているお子さんを見てきて危惧されていたのが、最近は心の線の弱いお子さんが多いということ。

完璧主義になり過ぎてしまい、いつも窒息しそうになっているお子さん。
今まで1番でやってきて、難関校に入った途端になかなか浮上できず、傷ついてしまうお子さん。

すべてに完璧を求めすぎると、後々子どもが生きづらくなってしまう。母親は、ほどほどに目を瞑ってやる方がいい、とアドバイスをいただきました。


そして、1番心に残ったこのお言葉。


「私は、子供達のピアノを弾いてる姿が好きなんです。お母さん、あなたの弾くピアノが大好きよ、とお子さんに伝えてあげてください。」



当たり前のようで、目から鱗でした。
そういえば中々、言葉にして伝えてあげられていないかも。


スズキの全過程終了まで、
長い長い道のり。


それを3人終えられたママさんのお話、とてもためになりました。


最近の長男くんは補助ペダルがお気に入り。


秋の録音に向け、3巻最後のソナチネを練習中です^_^


来年5月に予定されているスズキチルドレンコンサートの選考が1月にあります。
こちらにも、出られたらなあと先生と相談中です。


楽しみながら、頑張って!