予選会場はそんなに大きなところではないので、もちろんチャイルドルーム(ガラス張りの防音室)などありません。よそ様のお教室の子の演奏に差し支えてはいけないので、日曜日にも運営されている託児所を必死に探し、三男くんを放り込み、挑みました。。
年長次男くん(6歳)についてあまりこちらに成長記録は書けておりませんが、ピアノも最近頑張っており、教本3巻のソナチネ地獄に差し掛かっております
彼にとってはジッと聴くのもお勉強。
一緒ににいにいの応援に行きました。
で、肝心のコンクールですが、
みんな、上手!!うっま!
お辞儀からなんかすごい!
手の使い方?タッチ?
顔の表情から作り方が違う!
あ、こりゃ来るとこ間違えた〜
平静を保ちながら頭の中は大混乱でした。
長男くんは、自分らしく、落ちついて綺麗に弾けたと思います!三箇所くらい、ミスしてたけど…
結果、2番目の賞をいただくことが出来ました
1人ではなく、5人くらい受賞できる賞です。
予選は通過のようです!
総評をお聞きしたところ、
身体も大きくなり華やかな大曲にチャレンジしたくなる年頃だと思う。今回もそういうお子さんが多かった。大きい音はしっかり出せているが、小さい音を軽視してしまいがちな子が多く、勿体なかった。小さい音を美しく弾ける練習をしてほしい。
とのこと。
なるほどなあ。
貴重なプロの意見を参考に、本選に向けて頑張っていきます。
受賞などは到底無理な話ではありますが、、出るからには頑張る!と本人もやる気になっとります
貴重な機会を与えてくださった先生にも、感謝です。