先日、伊藤塾長の個別指導に行ってきました^_^
長男くん、塾長の指導を受けるのは、冬以来。
前回は3桁の計算をメインに教えていただきました。今回は、掛け算です。
成長したなあ〜。
「さあ!2か月かけてやる所なんだけど、今日あなたはこれを一日で終わらせちゃいますヨ。」
相変わらず、攻めます。
ピグマリオンの小1さんのグループレッスンで、今かけ算をやっているそう。
気合いを入れて臨んだ長男くん、前半は張り切ってやっていたものの、後半あたりからやる気ゲージが切れてしまい、フニャフニャ状態になってしまいました。
ちーん。
まあ、前半頑張って爪痕は残せたので良しとしました。
ざっくり残りの解説を聞いて、指導は終了。
塾長いわく、
九九を暗唱するなんて、能力のある子どもなら20分あればできる。
九九を覚えただけで掛け算を理解したつもりになるのは低い次元の考え。
ドット棒をイメージしながらの理解ができれば、面積、倍数、割り算の考えも自然に育つ。
ほんとは能力があれば筆算(3桁4桁)も九九も必要ない。でも学校では、覚えないと先生がうるさいでしょ?だから最後に覚えたらいい。
お母さんは、子どもの能力に応じて欲するものをその都度与えてほしい。
教えこんだり、子どもを傷つけてはいけない。必要なものを与えて、応援して、褒めてあげてください。
ピグマリオンでは、出来る子は小3で中学の数学はすぐ理解する。灘の受験問題を初めて解いて7割を取る子もいる。
灘、東大寺の中学受験問題は中学の考え方で解いてもいい。中学の先生が受験問題を作成するので、中学数学の考え方を知っておいた方がいい。
と。
だいたいこのようなお話がありました。
とりあえず、我が家はしばらくは自宅学習を続けて、また冬に個別の機会があればお願いする形でお勉強を続けることになりそうです。
おまけ
夜な夜なパパ氏がカブ探しに出向き、ついにゲットした天然オスカブ。
探せばいるものですねえ

