文字力ナビゲーターの菊地克仁です。

先般お伝えした青山の会社の社員さんが、社内の一斉メールで「文字力セミナー開催」の告知をして下さいました。

セミナー会場は会社の会議室で午後6時半からです。

告知時刻が15:58、18分後には定員の10名に達してしまいました。

その後、まだまだ申し込みが続いているとのご連絡をいただき、年明けに新たな企画をしますので、そちらもお願いします、とのご依頼をいただきました。

セミナー会場で、文字力診断をひとり4~5分することを考えると、時間的には10~15人が限界です。

聴講するだけの人なら何人いてもいいですよ・・・とお伝えしました。

当日が楽しみです。きっとみんな真剣に聴いてくれるだろうなァ・・・♪

ご参加の皆さんには、この私のブログのアドレスもご紹介させていただく予定です。

セミナーにご参加された皆さんに見ていただけると嬉しいです。

文字力ナビゲーターの菊地克仁です。

前述1の①と②のタイプで注意することを少しお伝えしておきます。

①「自主的に率先してものごとに取り組む人」と、②「何かを実行する前に、よく吟味して考えようとする人」は、発する言葉だけでなく、他の行動面でも面白い違いがあります。

①自主的に率先してものごとに取り組む人は、明快でハッキリとした文章を書く傾向にあります。

また直接的な表現を用います。少しせっかちで、比較的早口だと思います。

じっと座っていることなども得意ではないかもしれません。

②何かを実行する前に、よく吟味して考えようとする人は、とかく条件的な言い方や話し方をします。

「これこれしかじかの場合は○○かもしれない・・・」などといった表現です。

また長く複雑な文章を書く場合が多いようです。いろいろな条件や可能性を考えるためです。長時間座っていることもいとわないところなどもあるようです。


上司対策

①のタイプが上司の場合、短い文章でハッキリと明確に話すべきでしょう。

そして積極的に行動し、その上でいろいろな可能性について考えることを提案するとよいでしょう。

こういった上司は、自主的に率先してものごとに取り組む姿勢を評価する筈です。

②のタイプの上司の場合、「じっくりと調査をして分析をした上で、機が熟したら行動に移すこともあり得るかもしれません。」といった言い回しが、共感を呼ぶと思います。

従って、こういった上司は、すぐに行動を起こすのではなく、ものごと本来の理について調査し分析し考える姿勢を評価する筈です。

「共に行動して欲しい・・・」などとお願いするのは禁句です。別の人にお願いしましょう。


恋人対策

①のタイプの場合、単刀直入にハッキリと直接的に自分の姿勢を示すべきです。

基本的には「今がチャンス!」、あるいは「まずはやってみよう!」という姿勢と行動力が大切です。同類項の人間だと勝手に勘違いするでしょう。

②のタイプの場合、ものごとのそもそも論を論じるべきでしょう。

行動する前に、それが如何に何であるかを知り、その本質を考えることが大切なことなので、実際の行動をする必要はありません。

十分に状況を把握して、本質を見極めたいと考える傾向が強いその性質をうまく活用すべきでしょう。

相手の何気ない言葉づかいからこういったコミュニケーション対策を講じることができます。

これから、相手の話す言葉の特徴から、実生活で生かせる対応策を挙げていきますので、お楽しみに・・・。(Labプロファイル(Shelle Rose Charvet)より)
文字力ナビゲーターの菊地克仁です。

◆ このタイトルのようなあなたは、例えば「美」「様」などの字の横線を左から長めに書く傾向が強い人だと思います。

文字は潜在意識を語る!-美

文字は潜在意識を語る!-様

この部分は、自分の持っているこだわりの世界や技術的な世界、才能のある世界を大切にしたいと考え、それについて積極的に行動している人の特徴をあらわしています。

組織の中でとにかく人の上に立つリーダーシップをめざしたいと考えるよりも、専門性や独自性を周囲から認められることが、最も大切なことだと考えています。

結果としてその世界でのリーダーシップをとった場合、それはその影響力の結果であると考える傾向が強いようです。

技術屋さんや職人さんなど、専門性の高い方々にも良く見られる文字力です。

【コミュニケーション】
あなたはご自身の大切にしている世界や、あなたらしい判断に基づく世界について、称賛されることがとても心地よく感じる筈です。

例えば・・・

 「これってさすがに○○さんらしい判断ですね。」
 「これはまさに○○さんらしい仕事ですね。」

といった表現を言われるととても嬉しく感じます。
 
【恋愛】

● あなたがこの文字力の場合・・・

相手の人と恋愛に至る大きなキッカケは、相手の方があなたのこだわりの世界を大切に認めてくれることが最低条件になるかもしれません。

● 相手がこの文字力の場合・・・

あなたがこの文字力の人との関係を良くしたいと思ったら、この人のこだわっている世界をいち早く察知し、その話題をコミュニケーションの中にちりばめていくことだと思います。

かなり専門性が高い話題の場合は無理に話についていこうとせず、その相手の考え方やこだわりが、なぜ重要なのかを傾聴するようにするといいかもしれません。
文字力ナビゲーターの菊地克仁です。

 ワクワク感を感じたら、是非、そのどこにワクワクしているのか自分で感じ取ってみて下さい。その部分が、あなたの潜在意識に触れている部分です。

ご自身の潜在意識をとても大切にして下さい。私の別のコーナーでは「潜在意識ちゃん」と呼んで、その特徴を挙げていますので、ご興味あれば是非お読み下さい。

潜在意識がどの方向を向いているのか、ワクワク感はリトマス試験紙のようにその方向を教えてくれるものです。

義務感でやらなければいけないことをいくら考えても、ワクワク感は到底感じることはできないと思います。

あなたが本来やりたいと思っていること、あなた本来の能力のある部分、あなたの得意な世界、あなたらしさ等々、これらの部分に触れるとあなたはワクワクするのです。

 従って、こういった部分を伸ばしてゆくと、今とは全く異なる世界であなたは伸び伸びと生きていくことができるようになるかもしれません。

ここで、ちょっとっだけ学校に通っていたときの成績表を思い出してみて下さい。

5段階評価の2の成績を3に上げることと、4の成績を5に上げることを比べてみましょう。

誰もが、2の成績の科目を3にするよう先生や親から指導されると思います。いわゆる不得意科目の克服です。世の中の暗黙のルールみたいなものですね。

でもこの方法は、2だった科目がやっと平均レベルになるだけの話です。そこには、みんなと一緒のレベルになることが一番大切だ・・・という考え方が根底にあると思います。

4の成績を5に上げるのはどうでしょう? たぶんクラスでトップ3に入る位のレベルになるのではないでしょうか?

 苦手な科目の成績を2から3に上げるのと、興味のある得意な科目の4を5に上げるのは、どちらがワクワクしますか?

 2から3に上げるのは「努力=苦痛」ですが、4から5に上げるのは「努力=ワクワク感」だと思いませんか?

学校教育は基本的に前者の姿勢を取っているように思います。とにかく偏りのない人間を作ろうとします。

従って、不得意分野は無視して、得意分野を大切に伸ばそうと考えると、その価値観が全く異なることに気がつきます。

 あなたもこれからは、「やらなければならないこと」だけを優先させる行動傾向を少し変えて、自分の感じるワクワク感を優先してみませんか? 

 アフターファイブでも土日休日でもいいので、あなたがワクワク感を感じることに向かって、少しでも行動してみて下さい。

今以上の素晴らしい人生にめぐり合えるかもしれません。
 あなたの周りに、何ごとも実行する前から、いろいろ考えて吟味し、とにかく良く考えてから行動しようとする人はいませんか?

こういった人は、場合によっては時間切れとなって、行動に移さないこともあります。

 例えば、自社の商品のマーケティングリサーチを任されて、様々な可能性を考え、あれこれ吟味しながら、リサーチを実施した場合に本当に十分な調査結果が得られるのかどうか等々、思い悩んでいる担当者のようなタイプです。

行動する前に、いろいろ分析ばかりしているような人です。

このタイプが上司だと、いつまでもなかなか決断して行動しようとしない、あるいは判断や行動力にキレのない上司だったります。

このタイプの人は、自ら決定を下したり、行動に移すことはまずありません。
とにかく行動することを待たせて、分析することを重視することが多いようです。

 従って前述の1-①の人のように「とにかく行動してから考えよう!」などと言うことは決してしようとはしないでしょう。それはとんでもないことなのです。

◆「まずは様子を見よう!」
 「よく吟味してから判断していかないと・・・」
 「・・・の可能性がないとは言えない・・・」
 「・・・といったこともあり得るのではないだろうか? それは調べたのか?」
 「・・・を前もって考えておくことは、とても大切なことだと思う。」

といった言葉が、こういった人たちは大好きだと思います。

とにかく考える時間が必要な人たちです。長く複雑な文章なども大好きです。

更に、チャンスやラッキーなことは自分から獲得するものではなく、待てばいつか巡ってくると信じているところなどもあるようです。

また、ものごとの道理や「そもそも論」について、好んで話すことが多いようです。

◆ あなたがこういった相手に何かを勧めようとか、何かを売ろうと思ったら・・・

 「これがまさにあなたの待ち望んでしたものかもしれませんよ!」
 「一度手にされれば、あなたにはすぐにその理由がおわかりになると思います。」

といった表現が、相手にしっくりくる可能性が高いと言えそうです。

是非、使ってみて下さい。あなたが失うものは何もありません。
                       (Labプロファイル(Shelle Rose Charvet)より)