しばらく、かなりのしばらく
なぜだかブログを休んでいた。
まいにち、まいにち、書くのが目標の
ブログだったけど
自分のペースで
気ままに書くことにした。
いつのまにか
ちゃんとしよう!と
朝起きたら、1日のスケジュールを
ふわっときめていた。
休みなのに。
せっかくの
フリーでいい日なのに。
気ままにしようとしてることが
もう、気ままじゃないんだけど。
そして、その気ままが
わりと勇気がいることにも
気がついた。
へえ。なんだ、自分て真面目なんだ。
尊敬している占い師の人が
フリーでいることが
人間にはとても大切なんだよという。
カラダも、ココロも。
でも、フリーは、むずかしい。
社会人になって、人と箱の中で
ガシャガシャ。。とみんな同じカタチに
されてしまって
箱からでてきても
そのカタチを変える勇気がない。
それは
世の中や、まわりの人だったり
それを無視してまで
フリーでいようとするのが
なんだかめんどくさいから。
もう、いいや、それで。
そうするのが
ふつうだから。
この、海町にどうして住むことを
ココロから望んだのか
わかった。
海や風や緑に囲まれているときが
いちばん、自由な自分でいられるから
そうして、箱にもどれば
またきまったかたちになるんだけど
ときどき、ほんとうの呼吸をしたいと
海を見に来いたのかもしれない。
それが、日常になったら
箱にもどりたくなくなって
とうとう会社をやめてしまった。
自分のフリーは
ときどきじゃダメなんだ。
風の時代はそれを癒しなんていう
あまい言葉でおさめないで
おもいきって、日常にしてしまう時代だ。
それは
ぜんぜん、簡単じゃないけど
呼吸をしてない毎日にくらべたら
ずっと楽だったし
次のステージは、とてもいいところだった。