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なるようになる毎日

父と息子2人の暮らしぶりを報告します

昨年の12月に風邪が治らないというブログ報告を行って、その後小康状態になっていたのですが、先週ぶり返してしまいました

最初は9日日曜日の夜、やることを一通り終えて、後は布団に入るだけとなった時に、急に悪寒と体のだるさを感じたのです

10日月曜日は案の定、高熱とともに起床し息子弟を普段通り送り出した後、まずインフルエンザの検査をしてもらおうと、すぐに検査してもらえる医療機関を探して、近所の病院で診てもらいました

結果は陰性で、風邪の処方をしてもらいましたが、その日は38度超の熱が続いたため、仕事を休んで風呂に入らず寝ました

11日火曜日は祝日で、朝に息子弟をグループホームに迎えに行ってその足で買い物をした以外は家で大人しくしていました

38度前後の熱が続いていましたが、息子弟と風呂に入って厚着して寝ました

12日水曜日は大量の寝汗で目覚めてスッキリ感がありましたが熱は下がっておらず、息子弟を送り出した後にしばらく寝たら、37度台前半になったので、仕事に行きましたが、仕事中に熱が上がってフラフラで帰宅しました

13日と14日も、12日ほどではありませんが、37度台前半で仕事に出かけて、38度超で帰ってきました

薬は5日間ちゃんと薬を飲んでいましたが、鼻水、咳、痰すべて少しも改善しませんでした

土日は車での買い物以外は外出せず、息子弟と共に静養しました

今週になって微熱の範囲にとどまるようになって、仕事もしんどさをほとんど感じることなく終えれるようになりました

今振り返ってみると、最初の原因は息子弟と入った風呂から上がる時に、準備のために先に一人で出て体を冷やしたことが悪かったのかな、と思っています

歳を取るとともに体の抵抗力が弱まることを、もっとしっかり認識すべきでした

 

数年に一度という、ちょっと脅されているようにも感じる寒波がピークをすぎました

滋賀県内に限っての私の感想は、長く雪が降ったなあ、でした

私の家の近所では、金曜日の夜はほとんど積ってなく、土曜日の朝になって3センチほど積っていましたが、予想よりの少なく大したことないなあ、と思っていましたが、時には吹雪きながら一日中降ったり止んだりを繰り返し、道路以外は溶けることなく日が暮れました

今朝起きたら前日朝よりも多い10センチほど積っていました

今日は時に晴れ間をみせることもありましたが、午前中は降ったり止んだりで午後になってようやく止みました

今日の午前にまんだら山と春日山公園に行ってみましたが、普通の靴で歩くのは諦めました

 

色々なものの値上げが止まりません

去年のお米から始まって、野菜や卵の生鮮食料品や総菜などの加工食品など、食品以外も含めて総値上がりの様相です

スーパーに行くたびに、これが上がった、これも上がった、と値上がり品がどんどん目に入ってきます

そろそろ落ち着くのかと思ったら、先日見たニュース番組によると、2月から値上げする食品が1656品目あり、その先の3月と4月にも値上げラッシュが控えているとのことです

いい加減にしてくれー、と思わず声が出ます

この時勢に乗って便乗値上げしているのでは、と疑ってしまいます

私の買い物の方針は、直近に使う予定があるものだけ買って、買い溜めはしないのですが、最近は値上げに対抗して、期限までに使いそうな物は特売時に買うようになりました

初志貫徹できず、悲しいです

去年の12月から就いた仕事に、2か月弱経ってようやく慣れてきました

4時間の仕事の流れとそれぞれの手順をだいたい理解して覚えられたということですが、今となってはこんなことに2か月もかかるとは自分の能力の低さにため息をつきました

元々仕事を覚えるのが早い方ではありませんが、加齢による衰えもあるのかなあと思います

しかしながら、次に何をすればよいかが分かって、それを指示されなくても実行できるのは嬉しさを感じます

慣れたことにより精神的に楽になったせいか、仕事がある日の午前中に何をしようかと考える余裕がでてきました

仕事から帰って来てからのバタンキューは続いてますが、今後は午前の時間をより有効に使いたいと思います

先週の土曜日に行った熊川宿が予想外によかったので、その2日後の13日月曜日成人の日に、またまた鯖街道に車を走らせました

目的地は大津市葛川坊村にある明王院と地主神社です

この2つは比良山系の武奈ヶ岳への登山口に並んで在り、両方とも重要文化財の建物を有しています

以前に登山の帰りに寄って、疲れを癒してくれたことを覚えています

もちろん雪を冠ったこれらもよかったのですが、それ以上に今回印象に残ったのは、国道367号線からの道の途中にある比良山荘の佇まいでした

知る人ぞ知る高級料理旅館ですが、雪の中に鎮座する様は何とも言えない風情を醸し出していました

私は今まで2回食事したことがありますが、10年以上ご無沙汰しており、死ぬまでにもう一度ここの料理を食べてみたいと思いました