農林水産大臣が変わって、備蓄米が他の米と混ぜることなく、ほぼ同じ価格で小売店で売り出されました
前大臣の時は大部分が農協(JA)に売り渡されて、その後どうなっているのかが分からないのに比べると、消費者にとっては分かりやすいのですが、報道によると備蓄米を買うために徹夜で並ぶ人も出たようで、どこも一瞬で売り切れたようです
買える人はフットワークの軽い消費者に限られ、朝から並ぶことができない弱い消費者にとっては手が届かなそうです
私も安い備蓄米を購入したいですが、そのためにわざわざ行動するほどではなく、普通にスーパーに行ったら売っている状態で買いたいです
備蓄米も数に限りがあるので、そのような状態になることなく無くなると思います
安いお米が数量限定で売り出されて直ぐに売り切れて、従来品が従来の価格で売られ続けるというよくある結末になりそうです
農協に売り渡された備蓄米も、どさくさに紛れて従来品に混ぜられて安くなることなく売られることでしょう
備蓄米が底をついたら政府は次にどのような手を打つのでしょうか

