なるようになる毎日

なるようになる毎日

父と息子2人の暮らしぶりを報告します

この前の日曜日の2月8日から翌9日にかけて、私の住む滋賀県大津市北部は大雪に見舞われました

午前中はそれほどでもなかったのに、午後からは激しく降るようになって、あっという間に外が真っ白になりました

息子弟をグループホームに送るべく、8日の夜7時過ぎに車に乗り込もうとしたら20cmほど積っていて、まず雪を除けるのに一苦労して、それから駐車場の中を雪をかき分けて発車し、道路に出てからもガリガリと音がする中恐る恐る運転しました

グループホームの近くに細いカーブの急坂道があって、そこを登るべくアクセルを踏んだら、ズズッーーと滑って危うく側溝に脱輪しそうになりました

なんとか踏みとどまりましたが、そこからはタイヤが空回りして進まなくなり、やむなくバックで来た道を戻って道端に車を止めて、そこから歩いてグループホームに向かいました

もちろんスタッドレスタイヤを履いていましたが、雪の急坂道の怖さを身に染みて感じました

9日に仕事に行く時に撮った14時頃の堅田駅ホームの写真を貼っておきます

 

今日、総務省統計局から2025年の家計調査が発表されたということがニュースになっていました

メインはエンゲル係数が28.6%で、1981年の28.8%以来44年ぶりの高水準になったという、生活の苦しさを表すニュースでした

また、全国の都道府県庁所在地と政令指定都市の2人以上世帯を対象とした費目別の支出金額も公表されたそうで、調理食品のぎょうざや外食代の中華そばなどの順位もニュースになっていました

ぎょうざはは浜松市がトップで次いで宇都宮市と宮崎市が続き、中華そば(ラーメン)は山形市がトップで2位の新潟市と3位の富山市を大きく引き離しているとのことでした

エンゲル係数については納得の結果でしたが、ぎょうざやラーメンについては当該都市が順位に一喜一憂しているのが面白かったです

○○の購入額全国1位というのは観光的にも大きなPRポイントなのですね

ちなみに私が住む大津市もパンやコーヒーの支出額が毎年上位にランクインしているので、どうなったのか調べてみようと総務省のホームページを探ってみましたが、短時間では見つけることができず諦めました

先週の金曜日の夜に滋賀県米原市で開催された奥田民生さんの音楽ライブを観てきました

仕事を休んでマイカーで出発し、早く着きすぎたので米原駅直結の米原市役所の中にあるオープンスペースTETTE MAIBARAで時間をつぶして米原駅近くの会場に入りました

前日からの大雪が残る寒い日だったので、無料で暖かい場所で待ち時間をゆったり過ごせたのはたいへん助かりました

ライブの中で民生さんも「こんな日に来てすみません」と天候をいじってました

客層はミドルの女性が多い印象でしたが、演奏が始まるとアリーナ席は総立ちで体を揺らしてノリノリでした

私も円熟の歌と演奏に大満足して帰りました

奥田民生さんのライブは2回目で、前回は2011年12月に大阪梅田でした

その時はツアーメンバーのベースの小原礼さんが還暦を迎えて、赤いちゃんちゃんこを着て演奏していたのを思い出しましたが、その礼さんが今回も14年前と変わらない細身の体でカッコよくベースを弾いてました

私もああなりたいと思いました

 

 

先週の土日17日と18日で、愛知県に1泊2日のドライブ旅行に息子弟と行ってきました

土曜日は足助、日曜日は有松の町並みを散策して、土曜日の夜は豊田市のビジネスホテルに泊まりました

両方とも重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、環境は全く違っていいました

足助は山の中に有って、町並みのすぐ裏に川が流れていて、ところどころに昭和テイストも感じられる庶民的な町並みなのに対して、有松は高速道路の高架や名鉄の駅やショッピングセンターがすぐ近くにある名古屋市内の都会の一角に、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようにひっそりと大きな商家が並んでいる町並みでした

両方ともきれいに保存されていて、地元住民の誇りと熱意が感じられました

両方とも定期的に訪れたくなる場所でした

足助川に架かる橋から見た足助の裏町並み

有松の立派な絞問屋

1月11日日曜日に息子弟と電車で京都競馬場に行ってきました

京都競馬場は2023年4月にリニューアルオープンしましたが、それ以降初めての現地観戦でした

時々雪が舞い、風も強く寒い一日でしたが、たくさん歩いて元気に楽しく過ごせました

6年以上ぶりで訪れた競馬場は大きく変わっていて、一言で表すとデジタル化が大きく進んでいました

競馬場内でキャッシュレスで馬券を買えるUMACAカード、スマホで買えるUMACAスマートのシステムが導入されていて、これらは券売機から紙の馬券が発行されます

紙の馬券を握りしめて、大声を出してレースを観戦するスタイルは不変のようです

それから、今まで自由席だった席を含めて指定席が大幅に増えてましたが、窓口での販売が無くなっていて、当日でもネット予約でしか買えなくなっていました

スマホを持っていない私にとっては何かと不便になった気がしましたが、競争馬の美しさやレースの迫力は相変わらずで、改めて競馬は面白いなぁと感じました