30代の派遣事務職です。男子2人のママで、2017年現在育児休暇中。子育てのことを中心に、書いていきます。
気づけば次男が5ヶ月になりました。4ヶ月に入る前に下の歯が生えはじめ、4ヶ月半で見事寝返り体重も7キロを超えて、ふたりめってほんとあっという間だし成長もなんか早くない?先週は上の前歯も生え始め、指しゃぶりマックスもう常によだれダラダラおもちゃへの反応もすごくて、いいことなんだけど、目が離せなくなりつつある。目が離せないと言えば長男が通う保育園には私と同じように育休中のママさんが結構います。お迎えの時間もみんなだいたいおなじなんだけど、たまに下の子を連れてきてない人がいるんだよね。家にばぁばとかファミサポさんとか来て見てくれてるんだろうなぁ~。って思ってたんだけど、話す機会があって聞いてみたら、、、。子どもひとりを家に置いてきてるんですってしかもひと家族だけではなく、なん組かがそんな感じ。人それぞれ、家族によっても考え方ってあるんだろうけど、私は恐くて置いてくるなんてできないよ~たとえ、寝返りまだだったとしても、いつ何が起きるかわからないし、寝てたとしても 出かけてからすぐに起きて泣いてるかもしれないし。夜中ですら息してるか気にして起きてしまうくらいな私にとってはビックリなできごとでしたさっ、3月ラスト週、明日からも気合い入れてこ
はぁー三連休が終わっちゃう。。土日はどちらも予定があり、子どもを連れて出かけ、帰りは子どもたちのお楽しみタイム。土曜は所沢方面への用事だったので、帰りに航空公園へ。展示室は初めてだったんだけど、大人も子どもも楽しめる上の子は楽しすぎて帰りたくなくてもっと遊ぶの~。とギャン泣きお外にも飛行機あるかもよ~とだましだまし車に向かいました(笑)ハンドルとかボタンとか、もう彼のなかではワクワクがいっぱい。男の子だねぇ~下の子ももう少し大きくなったら一緒に楽しめそう。また来ようね日曜は、ずっとほしかったドラム式洗濯機を見にビックカメラへ。ある程度あたりをつけて見に行ったけど、結局違うメーカーのにしちゃった。スペックが同じならやっぱり安いの 買うよね~買ったのはTOSHIBA製。昨日即決して、その日の夜に搬入。早速回してみた!干さなくていいってほんと助かる旦那さんからホワイトデーのプレゼントとしていただきました時間のプレゼントってやつだね洗濯機を吟味してる間、子どもたちはすぐ飽きちゃって白物家電コーナーをグルグル。今の家電ていろんなのあるのね。見てるだけでも楽しい次に買うとしたら食洗機がいいな~。購入後は上の子のお楽しみタイムおもちゃ売り場を探索途中で下の子の授乳しにいって戻ってきたら、上の子の手にプラレールトーマスがもう離さない気満々。ずっと欲しがってたし買い物にも付き合ってくれたからとパパからプレゼント。買う前に、開けるのは家に帰ってからね。と約束することも忘れない。←これ大事上の子はなんだかんだおもちゃを買ってあげちゃう頻度が高くなりつつあり、実はここ最近気になってるんだよな。もう半月もすれば3歳。こっちが言ってることもかなり理解してるし、思ってることも口に出せるようになりつつある。ぼちぼちお金について学ばせる時期かな。
金曜日、ワーホリ時代のお友達が遊びに来てくれましたお互い妊娠や出産やらで数年ぶりの再会。短い時間だったけど、楽しかったな~子どもたちがもうちょっと大きくなったらまたオーストラリアに行きたいなぁ。。海とかカフェとかでっかい公園でみんなでのんびりした~い楽しいだろうな友達は1年以上前に出産してたんだけど、なかなか会えなくてお祝い渡せてなかったから、何あげようか悩みました。ある程度もらっちゃってるだろうし。で、結局迷ったときのコレソウエクスペリエンスの体験ギフト。体験ギフト『カタログ FOR BABY』出産祝い 1歳誕生日プレゼント 男の子 女の子 に。カタログギフト お祝い プレゼント 体験 カタログギフト【ソウエクスペリエンス】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_メッセ入力】6,426円楽天これならすでに貰ってたとしても違う体験選べばいいしねもう、結婚祝いとか内祝いとか悩んだら基本コレ選んでます。私自身貰ったことがあって、これで旦那さんと1泊2日の旅行いきました逆に私が貰ったのは、コチラ。洋服とボール!ふたりめだから悩んだだろうなぁ~。でも、洋服はほんと嬉しい!!基本ひとりめのお下がりしか着せてないからねしかも、ロンパスとかではなく、それぞれ独立した洋服だから長く着れるんだよねたまたまこんな感じの赤い車がプリントされた洋服を長男に買ったばっかりだったから、お揃い風にできるのも嬉しいだんだん暖かくなってきたし、お出掛けが楽しみだな~
昨日、あまりの頭痛に耐えきれず、カイロプラクティックに行ってきましたが、先生と合わなかったのか、頭痛だけではなく腰も逆に辛くなってしまいました~前に他の先生に診てもらったときはすぐよくなったのになぁその先生は週に一回夕方だけしか来なくて、上の子のお迎えが間に合わないからお願いできず。昨日は痛くて辛くて悲しくて泣きそうになったけど、旦那に話聞いてもらって気持ちだけはちょっと落ち着きましたでは、タイトルの話。上の子が保育園から帰ってきてからが私の今のメインのお仕事上の子の夕飯食べさせて、子どもふたりをお風呂に入れて寝かしつけ。下がまだ離乳食始まってないし、上も徐々にひとりで食べられるようになりつつあるし、食事はまあなんとかなってるかなお風呂は下の子の首が座ってからはお風呂場でバンボに座らせられるようになってからだいぶ楽になった。私→下の子→上の子の順番で洗います。下の子の出産後、退院してから2日めにロングだった髪をショートにしました。くせ毛で短いのはセットが大変だから嫌だったけど、子どものお風呂から寝かしつけまでいかに時短出来るかを考えた結果、この判断は私にとっては正しかった。日中ボサボサだろうが外出もそんなにしないしねで、寝かしつけ。これが一日の中で一番集中する時間。お風呂入る前にテレビ消して電気もシアターモードに。お風呂から上がったら上の子の水分補給。お茶を飲ませてる間に私もささっとお茶を飲み下の子の着替え。三人で一緒の布団に入り下の子の寝かしつけスタート。添い乳しながら寝かしつけます。早ければ10分くらいで寝るけどだいたい30分くらいかかってるかも。その間上の子には背を向けちゃうことになるけど、身体をひねりながら手を繋いだりおしゃべりしたり。下が寝たら上の子の方を向いて、背中トントン。最近は背中カキカキが良いらしくおねだりしてくる。「せなか、かいかいして~」かわいいでも、寝るまでおねだりし続けられるので腕も手もつかれます20時ちょっと過ぎからふたりの寝かしつけをはじめてラスボスである上の子が寝るのがだいたい21時30分。寝ないときは22時くらいまでかかることも寝かしつけの途中で旦那が帰ってくると上の子が興奮してそれまでのウトウトモードは完全リセット早く帰ってきてくれるのは嬉しいけどさ~、あと10分ほしかったなぁ。なんて思うこともあるよね。。上の子は朝まで下の子は寝てから2~3時間寝てくれるので0時くらいまでにやりたいことをパーっとやる感じです一日たった数時間だけど、なんかすごい体力と気力を使ってる感じ。終わったあとのやりきった感が半端なくて、疲れてるけど充実してるんだよな~そしてこの寝顔。たまらない今日もがんばろ。
出産してからもうすぐ5ヶ月。ひとりめのときと比べて慣れもあり大きな困りごとはないんだけど、、。1ヶ月くらい前から、頭痛というか首の付け根の痛みに悩まされています。ある日の朝方、首の付け根の痛みに耐えられず目が覚めて、それからずっと。痛みレベルは低くなったりすることもあるけど、常に痛みがあって。ロキソニン飲んで、薬が効いてるときは痛みが和らぐけど切れるとまた痛い(T-T)鍼に行ったり、脳神経外科に行ったけど痛み引かず。原因は授乳時の姿勢が首に負担かけてるんじゃない?とか睡眠不足だからじゃない?とか言われたけど、どっちも今の私にとってはどうにも避けることができない道。授乳が終わるまで最低でもあと半年はこの痛みに我慢しなくちゃなのかなぁ。頭痛いと、なにもやる気になれず最近家事も疎か。寝ても覚めても痛いよぅ。今日はダメ元でカイロプラクティック受けてきます。
ふたりめを出産してもうすぐ5ヶ月。早い。もう1ヶ月ちょっとたつとひとりで座れるようになって離乳食開始か。家で育児以外にやることが多かったり上の子の面倒も見たりしてるからなのか、時間があっという間に経っていきます。で、本題。先月のバレンタインデーにお友達が遊びに来てくれて、みんなでワイワイしてたんだけど、授乳してる時になんかちょっと痛みというか違和感を感じたんですよね。まさかね~。と思いながら子どもの口の中を見たら、白いものが・・・。友達と会話していた最中だったけど、二度見どころか何度も見てみると、、、生えてる。下の前歯。しかも2本とも。この時まだ3ヶ月。あと1週間で4ヶ月になろうとしていたときでした。早くね?かあちゃんびっくりだよ。確かに、歯が生えてくる1~2週間くらい前あたりからやけにヨダレが出るな~。とは思っていたんだよね。早くに生えてくる子もいるとは聞いていたけど、まさかこんなに早いとは。友達の子どもは1歳くらい になってやっと生えてきたって言ってたのに。上の子も平均より遅いくらいだったのに。子どもによってやっぱり違うのね。まぁ悪いことではないから、ガーゼでケアしつつ、かわいい前歯を堪能することにします。授乳が辛くなるから上の歯はまだしばらく生えないで欲しいなぁ~。とワガママ言ってみる。
面倒そうだし、毎日何だかんだやることあるからと言い訳して避けてきましたが、本日ようやく準備ができまし た~。『THE 確定申告』昨年は出産して医療費が10万を軽く超えてきたので申告です。確定申告とかって、面倒そうだし別にやらなくてもいいんじゃないかって思ってたけど、申告するだけでお金もらえるなら(戻ってくるなら)やったほうがいいよね。てなわけで、ウェブ上で申告書類を作成して郵送するパターンを選択。源泉徴収票と医療費の領収書さえあれば簡単。画面上の指示に従って進みます。結果、約6,000円戻ってきそうです!たかが6,000円、されど6,000円。育休中でほぼ収入のない私にとっては大事な金額です。でもひとつ心残りが。医療費控除って、病院や薬局で支払ったもの以外に、出産に伴う入院の際にタクシーを利用した場合(バスや電車が使えないなど理由があればみたいですが)そのタクシー代も医療費控除の対象になるということを知らなかったです。私はタクシーで病院に行ったから申請できたんだけど、もう書類を準備して封をしたあとに気づいたんですよね~。ここはもうめんどくささが勝ってしまいました。。未熟児ちゃんとかだと生まれたあとの通院とかでタクシー使ったりしても医療費控除の対象になった気がします。1人目は未熟児だったんだけど、その年の私の収入が確定申告できる学ではなく、旦那はすでに確定申告済みだったからこれまた申告できず終い。もったいなかったな~。こういうのって、知らないと損ですよね~Σ(|||▽||| )私はもう出産の予定はないけど、これからの方の参考になれば嬉しいです。
ふたりめの妊娠が発覚したときのこと。↑妊娠発覚する1週間前。ディズニーランド楽しかった~。妊娠した自覚が全くないまま、過ごしていたある日。その日は用事があってひとりで遠くまで出かける予定でした。朝起きてから胃が痛くて仕方なかったんだけど、無理して出かけた結果、向かってる途中で動けなくなり、駅の救護室で休むもよくなる気配もなく。良くなるところか吐き気や冷や汗、しまいにはリバースまでしてしまう始末。日曜日だったこともあり、駅員さんが救急車を呼んでくれて人生初の救急車に乗り込む。でももう体調悪すぎて何も考えられず、とにかくされるがままに近くの病院へ運んでもらいました。病院について、点滴してもらったらようやく症状が落ち着いてきました。先生たちは胃の痛みや吐き気の原因をイロイロ探ってくれてましたが、結局わからず。。直前までストレスフルな環境で仕事してたのが堪えたのか。未だにあの時の原因はわかりません。ただ、そこでわかったことは『妊娠している可能性があること』妊娠している自覚がまったくなかったから驚きでした。でも、運ばれてすぐに採った血液から反応が出てると。この時最終月経から3週間。まだ妊娠検査薬も反応しない時期です。体調が落ち着いたあと、救急から産科へ移動して尿検査をしたけど、まだ3週間。反応するわけもなく。産科の先生もこの時期じゃまだわからないからね~。と言ってその日は終了。翌週、検査薬を使ってみたところうっすらだけど陽性。通常の使用時期(生理予定日から1週間後)から約1週間早かったけど反応出ました。検査薬や尿検査よりも血液検査で発覚するなんて。こんなに早く反応することもあるんだな~。
これまで、ひとりめの妊娠から出産の話が続いていたのですが、ぼちぼちふたりめの話を。元々、ひとりめの子どもが出来る前から子どもはふたりほしいな~。と、漠然に思ってました。が、ひとりめを育てながら仕事もして。という生活は充実感半端なく(笑)、そもそも、ひとりめ出産後からしばらくそういう行為がしたくなかったです、ハイ。旦那さんのことが嫌になったわけではないし、むしろ好きなんだけど、子どもとベタベタしたい気持ちが勝ってたんですよね。そんなこんなで月日は過ぎ、かなり久しぶりにそういう雰囲気になり(*ノ▽ノ)、なんと、1回目でふたりめ授かりました!ほんと、ビックリしました。ただ、これほんと自分でも未だに不思議なんですが、行為が終わったすぐあと、ウトウトなのか、意識が少し薄れているのか、夢の中にいるような感覚になったときに、耳の奥で子どもがキャハハハ!と笑っているような声が聞こえたんですよね。もちろん、上の子は熟睡中。完全に私の中だけにしか響いてない声でした。ただの夢だったのかもしれないけど、いつまでも覚えておきたい不思議な感覚。まさか、ね。と思っていた矢先、これまたまさかのタイミングで妊娠が発覚。発覚した日の出来事はまた。
妊娠30週で胎児発育不全と診断され、32週で帝王切開にて出産。1273グラムの小さな我が子が誕生。35週に満たしていなかったので、肺やその他の発育状況が心配でしたが、もうすぐ3歳になる我が子は今のところ何もなく元気にすくすくと育っています。ちなみに誕生から1歳までの成長曲線はこんな感じでした。◆出生時(修正‐2ヶ月)身長:38.5cm体重:1273gしわくちゃ。ほっそり。背中が毛だらけだった~。◆生後1ヶ月(修正‐1ヶ月)身長:43.5cm体重:2010g退院まであと少し!毎日順調に体重増加。◆生後2ヶ月(出産予定日付近)身長:49.9cm体重:3405g退院してから泣くたびに授乳してた。身長も体重も増えてる!腱鞘炎に悩まされた(;>_<;)◆生後3ヶ月(修正1ヶ月)身長:54.5cm体重:4730g1ヶ月ですごい成長!片手で抱っこしながらの掃除機が辛くなってきた。◆生後4ヶ月(修正2ヶ月)身長:58.1cm体重:5900g首が座り始めた。体重が標準範囲内に入ってきた!◆生後5ヶ月(修正3ヶ月)身長:60.4cm体重:6290g成長度合いがゆるやかになってきた。鉄不足も心配。。RSウィルス予防のためにシナジス接種開始。◆生後6ヶ月(修正4ヶ月)身長:62.4cm体重:6860g腰も座って離乳食開始。来るもの拒まずで何でもよく食べた。◆生後7ヶ月(修正5ヶ月)身長:66.2cm体重:7330g鉄不足が解消されつつあったのかな?フォローアップミルクもあげてみた。なかなか飲まないのでゼラチンで固めて食べさせたらうまくいった。◆生後8ヶ月(修正6ヶ月)身長:67.4cm体重:7730g生まれた時から身長は倍近く成長。体重はすごいことに!◆生後9ヶ月(修正7ヶ月)身長:68.8cm体重:7805g下の歯が2本生えてる。離乳食は1日2回に。◆生後10ヶ月(修正8ヶ月)身長:68.6cm体重:8270g身長はほぼ変わらないけど、体重が増えてるから問題なしとのこと。安心。◆生後11ヶ月(修正9ヶ月)身長:71.2cm体重:8555gもうすぐ1歳。離乳食も1日3回。授乳の回数を少しずつ減らし始めた。◆生後12ヶ月(修正10ヶ月)身長:74.5cm体重:8355g体調不良で体重が減ったけど元気。保育園生活開始と同時に授乳終了。突然止めたけど2、3日で朝まで熟睡。感動した~!生まれた時にはみんなが心配したけど、結果的に小さく生まれちゃっただけで大きな病気やケガもなくスクスク成長しました。良かった良かった。これからも元気に楽しく毎日を過ごして欲しいものです。
第1子出産時の話です。未熟児で生まれ、NICUやGCUでの生活を終え、晴れて一緒に生活できるようになってからも毎月のように検診や予防接種のため出産した大学病院に通っていました。大学病院での検診では定期的に血液検査もしてもらっていましたが、そこで子どもの鉄不足が指摘されました。私、先生に言われるまで全然気にしてなかった・・・。私自身が鉄欠乏症であったことをΣ(゚д゚lll)母乳しか与えていなかった私。バランス良い食事さえしていればOK。と思っていましたが、私自身に鉄がなければ母乳にも鉄が不足しているわけで。子どもに鉄分を与えることができていないわけですよ。鉄が足りなければ、成長にも大きく影響するわけで、体重や身長増加しない原因のひとつだとか。そんなわけで、子どもに鉄剤が処方されました。2、3ヶ月服用しました。めんどくさかった~。と、同時に私も鉄が入っているサプリメントを飲み始めました。おかげで、3ヶ 月後の血液検査では正常値に戻りつつあり、鉄剤の処方も終わりかな~。なんて思っていたけど、それからもしばらくは服用しました。1歳になるころには薬の服用も終わり、鉄剤の処方をやめてからしばらく経ってからの血液検査でも問題がなかったので安心したことを覚えています。
約1ヶ月半の入院生活を終え、ようやく我が家にやってきた我が子。1273グラムで生まれた彼も退院時は2000グラムを超えていました。退院前。まだほっそりしているものの、母乳も上手に飲めるようになってきました。頑張って毎日3時間おきに搾乳した甲斐がありました!退院した日。初めておうちに帰ってきました。よく寝ています。こちら生後1ヶ月半くらい。初めて子どもと24時間過ごすことに不安もいっぱいでしたが、ずっと離れて生活していたので、とにかく楽しみで仕方ありませんでした。子どもが入院している時は、毎日きっちり3時間おきに搾乳していました。夜中も頑張って起きて搾乳。時に睡魔に負けそうにもなりましたが、毎日続けた甲斐あって母乳は潤沢にでるように。毎日のように搾乳した母乳を病院に運んでいましたが、あまりに潤沢に出すぎていたので退院時には半分以上廃棄することに・・・。病院側のスタッフさんも教えてくれたらいいのに、と思いましたが、食事を管理するところと子どもをお世話するところが別なので連携取れてないんですよね。退院後、小さくて一度に飲める量が少ないこと、今までと違う環境にきたことから夜中の授乳には正直苦労しました。授乳にかかる時間⇒40分~1時間寝かしつけにかかる時間⇒30分~1時間寝てから次に起きるまで⇒1時間一番辛かったときはこんな感じでした。とにかく寝れなくて辛い。子どもはかわいいけど辛い。楽しみにしていた子どもとの生活でしたが、もちろん辛かったこともありました。退院してから1ヶ月は外に出さないようにしていました。実家にも帰らず旦那さんとふたりで頑張っていたので、旦那さんが会社に行く平日は私も外には出れず。いつ泣き出すのか、いつお腹がすくのか、目を離したすきに呼吸がとまってしまうんじゃないか、と心配の嵐に見舞われ、常に神経が張り詰めている状態。ご飯を食べる時間も、お風呂に入る時間も今まで普通にやっていたことが、自分の良いタイミングでできなくなることがこんなにもストレスになるとは思いませんでした。あとは、おしゃべりが大好きな私にとって人と話さない、外に出ないのも辛かった。ホルモンの関係もあると思いますが、神経質になりすぎてたし寝れないことも相まってとにかくイライラしてたかも。蕁麻疹も出たし。2週間くらいたったある日、旦那さんに泣きながら辛いと話しました。そこで、実家から母に手伝いに来てもらおう。ということになり、そこで初めてヘルプ。できる限り自分で全部やりたかったから嫌だったけど、精神的な苦痛からとにかく抜け出すことが最優先。週に2日程度来てもらいました。結果、もっと素直に早くからお願いすればよかった。。日中、ひとりで外出できたあの日。心がスーっとしました。のんびりのんびり歩いて、途中お茶して。1時間弱でしたが、自分の時間を久しぶりに持てたことでリフレッシュ。外の空気を吸うことがこんなにも気分転換になるなんて。そんな周りの協力もあり、睡眠不足と蕁麻疹は消えないものの、元気を取り戻し徐々にリズムを作っていくことができました!
NICUで1ヶ月弱お世話になった我が子。ある日突然GCUへ移動していました(^-^)ずっと保育器の中にいた我が子も、いよいよコットデビューです。と、同時に哺乳瓶からの母乳摂取も開始。それまで鼻や口のチューブからの摂取だったから、これまた大きな進歩です!私もやらせてもらったけど、全然うまくいかず。看護師さんがやるとちゃんと飲めるのに。。難しい!GCUに移動してから、母乳の飲める量も増え、体重もグングン増えていきます。まだまだ小さいけど、洋服も着せてもらえて赤ちゃんらしくなってきました。哺乳瓶スタートと同時くらいのタイミングでいよいよ母乳の練習もスタート。授乳室へ行くとGCUに入院しているたくさんのママさんたちも指導を受けています。初めはマンツーマンでつきっきりで教えてもらえました。初めは、赤ちゃんもママも慣れてないから、上手に飲めないんですよね。。1273グラムで生まれて我が子も、もう少しで2000グラムになりそうな時。まだ小さいけど、生まれた時に比べれば顔も腕もふっくらしてきました。退院前には沐浴指導も。気持ちよさそうな顔して入るんだよな~。この時の私、看護師さんに、「お風呂の最中にうんちとかしちゃったらどうするんですか?」とか必死に聞いたっけ(笑)ちなみに、退院後何度かお風呂の中でうんちしました。沐浴バスを使っていた時は簡単にお湯の入れ替えしましたが、湯船でされた時には私ほぼつからない状態で残念ながらすべて流しました。そして、いよいよ!出産予定日まで約2ヶ月入院の予定でしたが、出産から1ヶ月半後、2000グラムを超えたあたりで退院。旦那さんと私と子どもの3人での生活がスタートしました。
※未熟児の我が子写真(チューブたくさん)が含まれています。苦手な方はご注意ください。胎児発育不全と診断され、32週で帝王切開にて出産。1273グラムととっても小さな男の子が生まれました。最後に完成すると言われている肺機能は34週までに作られる。とどこかで読んだことがあり、35週を前に出産することにとてもとても不安と恐怖を抱えていましたが、今日は出産後のことを思い出しながら書いてみます。お腹から出てきてすぐにギャンギャン泣いた息子。泣いた~。とホッと一安心しましたが、余韻に浸ってる間もないくらいすぐに保育器に入れられ、NICUに行ってしまいました。手術翌日からNICUへお見舞いの日々の始まりです。小さく生まれた我が子は体温調節がまだ難しいということから保育器の中でサランラップに巻かれて過ごしていることが多かったです。身体の周りは柔らかいおふとんで楕円形を作られていました。これはお腹の中に近い環境を作るためだとか。顔の横についているチューブはミルクを摂取するため。小さすぎておっぱいからはもちろん、哺乳瓶から栄養を摂ることも難しいためです。そして、子どもの入院開始後すぐ、黄疸が出ているとのことで光線治療しました。こちらは、黄疸治療中。目を守るためにパッドがつけられています。背中がシワシワ、おむつは最小のものをつけているけどそれでもまだ大きいから相当折り目がつけられていますね。生まれたばかりの子どもがこんなにたくさんチューブを付けられて痛々しい、という方もいらっしゃいますが、生きるためには必要不可欠な処置。こんなに小さな命を一生懸命つないでくれている病院関係者の方々に本当に感謝です。NICUにお見舞いに行くと、基本看護師さんしかいなかったのですが、先生に会えた時に様子を聞くと、・たまに呼吸することを忘れちゃうことがある・黄疸が出ている・その他今のところ問題なしとのことでした。呼吸することを忘れちゃうって、そんなことあるんだ(´Д`;)でも、モニターがついているお陰で何かあってもすぐに気づけてもらえる。安心しました。NICUに入院している間は、看護師さんたちと交換日記のような、日々の成長の記録を書き合いました。元気に育ってるとは言え、まだまだ不安がたくさんの私たち夫婦にとっては心強い交換日記でした。毎日のお世話だけではなく、ノートや写真の装飾にまで気を配っていただきました(´;ω;`)私が一足先に退院しましたが、ほぼ毎日母乳を届けがてらお見舞いに通いました。先生や看護師さんたちは、ママが疲れちゃうから毎日お見舞い来なくても大丈夫ですよ。と言ってくれたものの、気持ちが落ち着かず、できる限り通いましたね。保育器に入っている間はひたすら見てるだけなんだけど。そして、入院してから半月くらい経ってからかな。カンガルーケアのお許しが出て、初めての抱っこ。本当に感動しました。本当小さい。身体もまだふにゃふにゃしてるし、小さいしで初めは怖かったけど、私の胸に頭をつけてスヤスヤ気持ちよさそうに眠る我が子を見て幸せいっぱい。この時まだ1500グラムちょっとだった気がします。私と子どもが入院していた病院のNICUベッド数は、6床。出産から1ヶ月経つか経たないかくらいで、隣のGCUに移動しました。移動した、というかある日突然お見舞いに行ったらGCUに移動した後でした(^_^;)我が子は小さいだけで他に問題もなかったことから、他のNICUに入るべき赤ちゃんがやってきた時に移動したというわけです。事前にそういう話は聞いていたけど、ある日突然の出来事だったからびっくりしたなぁ。でも、保育器に入らずとも元気に過ごせるくらいまで成長してるっていうことだったから嬉しくもありました。もう少しNICUにいさせてもらえないか、とも思ったけど、うちも突然の入院から出産で、きっと同じようにNICUからGCUへ移動した子がいるんだろうな、と。今度は私たちが移動して他の子が一日でも早く元気に大きくなれることを願おう。と素直に思うことができました!
ひとりめの出産時、「胎児発育不全」と診断され、32週で緊急に近い予定帝王切開をしました。妊娠30週までの検診では、とっても順調だったのに、なぜ?出産した大学病院で、私の胎盤を病理にかけてもらいました。そもそも・妊娠30週の検診で、28週から胎児の大きさが変わっていない(推定体重1100グラム)・エコーで調べる限り子どもには問題なさそう・どうやら胎盤の成 長が止まってるっぽい・胎盤は一度成長が止まるとここからまた大きくなることはないという理由から地元クリニックより大学病院へ転院しました。クリニックで検診した翌日から大学病院で入院。その1週間後に帝王切開で出産しました。推定体重より若干大きい1273グラムで生まれた我が子。よく見る赤ちゃんに比べてとっても小さかったです。手のひらサイズとは彼のこと。と言わんばかりの小ささ。出産から1ヶ月後の検診で病理からの結果が届いていました。結果、『原因不明』そう。結局わかりませんでした。ただ、思い当たるとすれば・子宮奇形(弓状子宮と言われていました。)⇒ただし手術するほどではない・高血圧症候群気味⇒とにかく血圧が高かったの2点かなぁ、と。原因不明だから、次に妊娠した時にまた起きるか起きないかはわかりません。可能性は低いけど。と担当の先生からのお話があったものの、なんか腹落ちせず。でも、無事出産できたから良しとしよう!御礼に“肥前びーどろ”
帝王切開で出産したというと、よく「麻酔切れてからってどれくらい痛いの?」と聞かれることが多いので、今回は術後の痛みについて。あくまで私個人の感想ですので、全員がそうというわけではありません。そういう人もいるのね、くらいに思ってもらえたら嬉しいです。■ひとりめ出産時痛みレベル最大10だとしたら、Maxでの痛みは6から7くらいでした。手術翌日くらいですかね。ズキズキするような、酷い筋肉痛のような。ベッドで起き上がるのに、結構な時間を要しました。手すりという手すりをすべて使ってできるだけお腹に力が入らないように。初めての手術だったので、お腹の傷口が開くんじゃないかっていう怖さもありましたね。それでも痛くて悶えたり叫んだり泣いたりするほどではありませんでした。そうそう、痛みにビビって手術当日は痛み止めの筋肉注射をしました。お腹の痛みよりも筋肉注射の方が痛かった。。。食事が始まると、1日3回を上限としてロキソニンが飲めるようになるので、薬に助けてもらいました。ロキソニンのお陰でその後の痛みは4から5くらいまで軽減されました。あと、帝王切開を経験していた友人から、術後できるだけたくさん動いたほうが痛みが少ないらしいよ。と聞いていたので、それを信じ、できるだけ動くことを意識しました。帝王切開の方は多分ほとんどの方がそうだと思うんですが、手術翌日にはトイレとかまで強制的に歩かされるんですよ。私は、点滴棒を頼りに腰の曲がったおばあちゃんのように看護師さんに付き添われトイレまで行ってきました。いつもは無意識にしている動作も、術後すぐはホントきつかたです。起き上がる動作、しゃがむ動作、歩く動作。わざとなのかもしれないんですが、搾乳室がこれまた病室から遠いんです゚゚(゚´Д`゚)゚搾乳3時間ごとに行かないと看護師さんから注意受けちゃうし、何より私のベビちゃんにおっぱい届けてあげないと。という思いから痛みを押してなんとか歩き続けました。あと、頑張ってサクサク歩かないと、自分の睡眠時間もどんどん短くなっちゃうのも辛かったな。そのおかげもあってか、6日後だったかな?7日後だったかな?の退院時には自力で家まで帰ることができました。(もちろん、家族のサポートもありましたが)産後の後陣痛はほとんど感じずでした!一番困ったのは、便が出なくなってしまったこと。便だけではなく、ガスすら3日くらい出なくてお腹パンパン。苦しかった~。結局、薬と座薬の力をかりて解消しました。■ふたりめ出産時ひとりめに比べて、全然痛みありませんでしたw痛みレベルで言うと3くらい。ひとめの時にはやらなかった硬膜外麻酔(こうまくがいますい)が理由だと思われます。術後3日くらいまで麻酔が効き続けるので、全然痛くない!病院で対応してくれるのであれば、本当にオススメです。どれくらい痛くなかったかというと、翌日から出されたお昼ご飯の下げ膳ができるくらい。硬膜外麻酔が切れたあたりから、なんとなく痛みがでたので、ひとりめ同様ロキソニンに助けてもらいました!ちなみに、術後の傷口のケアとして「シリコンジェルシート」を紹介されました。↑ここの製品ではないけど、こんなんです。毎日お風呂以外の時間貼り続ける事によって傷口がケロイド化しないように助けてくれるんですって。すっきりキレイには難しいかもだけど、傷口が外に開いていこうとするのを防いでくれるので気持ちも安心です。ふたりめも後陣痛はほぼ感じませんでした。ふたりめ以降は後陣痛が辛い方が多いそうですが、ちょびっと感じたくらいでこれまたロキソニンの力で解決できるくらい。ひとりめの時に悩まされた便とガスが出ない問題。ふたりめも雲行き怪しかったのですが、胃のあたりを湯タンポで暖めたら出る出る(笑)便も出すまで時間はかかりましたが(お腹に力が入れられなくて)術後3日めには自力で出せました~(^-^)退院したその日、上の子に早く会いたくてひとりで保育園にお迎えに行った時、子ども以上に先生たちから盛大な拍手で迎えられ、嬉しさと恥ずかしさでいっぱいになったことも良き思い出ですお祝いに“肥前びーどろ”
出産①からの続きです。↑へその緒です。時間がたつとカラッからに乾いちゃうけど、この時はまだぷにゅぷにゅした感触が残ってました。赤ちゃんが移動したのか、気配を感じなくなるとあとは縫合。・・・のはずが、ここは大学病院。先生が見学に来ていた学生たちを呼び、私の身体を説明してる。事前に、こういうこともあることは聞いていたから、驚きも怒りもなかったけど、かえるの実験みたいだな~。と思いました。でも、学生たちに説明を初めてすぐ、なんとなく気持ち悪さがあり、普段だとこれくらいの気持ち悪さは我慢できるんだけど、お腹がぱっくり開いている状況だと思い出し、近くにいる看護師さんにそのことを伝える。とすぐに、縫合作業に入ってくれました(^-^)昔は、抜糸とかしてたみたいだけど、今回は抜糸が必要ない特殊な糸です。手術後は術後観察のため30分くらい手術室の近くでバイタルチェック。意識もしっかりしてるし、身体もとても元気。バイタルチェックしてくれているスタッフさんと元気に会話しました。そこでわかったのは、私は他の人に比べて出血量が少なかったこと、手術が始まってすぐに燃えるような匂いがしてたのは、お腹にメスを入れた際、出血を止めるために毛細血管とか要は重要ではない血管を燃やしてる匂いでした。麻酔がまだ効いているからというのもあったけど、体調も気分もいつも通り。ベッドのまま病室に運ばれましたが、旦那さんにも父にも「やっほ~♪」とか言えるくらいテンション高め。血栓予防のため、足からふくらはぎにかけてマッサージ器のようなものが装着され、横になります。この時起き上がれそうなくらい元気だったのが、婦長さんにも通じたのか、「今日は元気でも起き上がらないでねー。」と言われました。この時、子どもはNICUでイロイロ処置を受けて、出産後2時間くらいで旦那さんと初対面。その時に撮ったのががこの1個前の記事にある写真です。参照先:未熟児 ~出産①~私はというと、術後だったので起き上がることも動くこともできず、子どもに会いにいくこともできず。10時くらいに病室に戻ってきてから考えることはとにかくお腹すいた!点滴で水分は補給されているものの、喉が乾く感じやお腹がすく感覚はちゃんとあって、この空腹との戦いが辛いんです。手術当日は、夕方から水分の補給だけは許されるんですが、食事は翌日の昼までNG。夕方、水分補給できる時間になったときは本当に嬉しかった~。好きな時に好きなものを好きなだけ口にできるってとっても幸せなことです。ホント。それでも、口寂しくて夜に歯磨きさせてもらいました。この時ようやくベッドの上で体を起こすことが許されました。ちょうどその時、手術をしてくれた先生たちが病室にやってきて、私が歯磨きしているところを目の当たりにすると、「手術当日に歯磨きしてる人、初めて見た。全然大丈夫ね、あなた。」と笑って去って行きました(笑)その後、看護師さんや同じ日に帝王切開したママさんとも話をすると、私は本当に元気だったみたいです。普通はもっと動けないものなんですって。無事出産が終わって、ウテメリンの点滴とはおさらば。尿管が入っているので尿意は感じずでした。辛かったのは、血栓予防の注射。術後、退院するまで毎日夜打ちにくるんだけど、これが痛かった~。おしまい出産内祝いに“肥前びーどろ”
入院から1週間。出産の日がやってきました。前日と当日に、ステロイド?だったかな。子どもの肺の成熟を促進するために注射を打ちました。食事は前日の夜まで。水分は朝6時まで。前日は、自分で感じている以上に身体が緊張していたのか全然眠れませんでした。子どものことも心配だし、こんな大きな手術初めてだったから。多分3時間くらいしか寝てなかったんじゃないかな。手術は午前8時からでした。手術部屋へ移動して、想像以上にたくさんの人がいて。大学病院だからこそなんだと思うけど、産科の先生、小児科の先生、麻酔科の先生、医学部生など、これは授業でしょうか?というくらい人が多かったです。帝王切開といっても、私の場合は緊急ではなかったので部分麻酔。下半身だけの麻酔でした。麻酔を入れる前に尿管を入れられ、それは痛かった><麻酔は初めから全然痛くなかったです。最初に腰のあたりが暖かくなって、しばらくしてから麻酔科の先生が効き目をチェック。濡れた脱脂綿かなんかで、肩のあたりから下に向かってタッチしていき、冷たく感じるかを聞かれました。麻酔が効いてくると、お腹のあたりは触られている感覚はあるけど、冷たさは全く感じず。そんなこんなしているうちに、気づけば全身何も羽織ってないっ(´Д`;)手術着で入ったはずですが、下半身だけではなく、上半身も真っ裸。男性の先生たちもたくさんいたけど、恥ずかしいとか言える雰囲気でもなく、でも意識もちゃんとあるから恥ずかしかったなぁ。先生たちは見慣れてるんだろうけどね。そしていよいよスタートです!お腹のあたりにカーテンのような布がセットされ、私からは切っているところを直接見ることはできないようになっていました。ドラマで見るようなライトの下、先生たちが何人か私のお腹の周りでカチャカチャ器具を動かしています。途中何か燃えてるような匂いがしたけど、痛みはまったくない。開いてから10分くらいでしょうか。近くで実況と励ましてくれている看護師さんが、もうすぐ出ますよ~。と言ってからお腹をぎゅっと押される感覚だけはちゃんと感じ、そのあとすぐに赤ちゃんの泣き声が!!「おぎゃ~」生まれた~!!!!!しかもちゃんと泣いてる。肺がちゃんと機能してる!よかった。。。赤ちゃんは生まれてすぐにキレイにしてもらったり体重計ったりを遠くでしていましたが、先生から、結構元気だからお母さん会えますよ。と言われ、私の顔の横に。初めて赤ちゃんの顔を見たとき、感動で泣きそうになりつつも、なんて声かけたらいいの?と迷い、出た言葉は、「こんにちは。」でした。こんにちは、赤ちゃん。ですねw感動の対面も一瞬で終わり、元気に泣いている私の赤ちゃんは保育器に入れられ、NICUへ直行。自然分娩の方たちは、カンガルーケアとか授乳したりするみたいですが、私はありませんでした。気になる体重は、1273グラム。1500グラムにも満たない未熟児くんの誕生です。生まれて初めて撮影した写真。未熟児くんなのでほっそりしています。長いので続くお祝いに肥前びーどろ
1泊4万円もする部屋に案内されたあと。医療保険には加入しているものの、これは高すぎる。聞くと、0円のお部屋もあるらしく。空き次第すぐに移動させてもらえるようにお願いする。・・・・・夕方看護師:1泊6000円の部屋に空きが出ました。移動しますか??私:はい、すぐ移動します!で、料金はどうなりますか??看護師:0時を回ってないので、こちらのお部屋の代金はいただかないです(笑)私:やったー。よかった~(*´∀`*)てなやりとりがあり、無事?6000円部屋に移動。大部屋(4人部屋)で、しきりはカーテンだけだからプライベートはあまりないようなものなんだけど、全然問題なし。そして、その翌日には念願の0円部屋へ移動できました!(0円部屋は6000円部屋と同様4名の大部屋で、テレビがカードを使わないと見れないというのが6000円部屋との違いでした)入院中(出産前)は、・基本参加のフロアからは出れない。・下の階にあるコンビニに行きたい時は、車椅子に乗って看護師さん同伴じゃないといけない。(そこまで大袈裟になるなら、、と一回も行かなかった)・1日2回くらい、モニターで赤ちゃんの心拍チェック・↑これがいつ来るのかわからないから、基本ずっとベッドの上。でした。私の場合は、仕事の引継ぎが全然終わってなかったので、家からPCを持ち込み、テザリングでネットワーク環境にして、病室から後任の方にメールで引き継ぎを続けてました。空き時間があると、スパイダソリティアもやってたな~。いつ出産になるのかわからない毎日。担当の先生もそんなに頻繁に来てくれるわけではなく、突然訪れた入院生活に身体もついていけず、またそれまで毎日遅くまで仕事してたのが何もしなくなって身体も全然疲れなくて夜になってもなかなか寝れない日々が続きました。そして、入院から5日ほど経ったある日(31週)、なんかお腹が張ってる気がするな~。と思って看護師さんに伝えると、夜だったのにすぐ診察。担当の先生とは違う先生が診察してくれたんですが、赤ちゃんが降りてき始めてるのと張りがあるからと、ウテメリンの点滴が始まりました。ウテメリン、点滴してすぐに手の震えが来ました。事前に看護師さんからそういう説明があったから焦らなかったけど、これまで健康が取り柄の私にとっては、身体が点滴一つでこんなに反応するんだなぁ。とびっくりしました。それと同時にそれまでお腹が張るっていう感覚があんまり良くわかってなかったんだけど、私ずっと張ってたんだなってその時初めて気づきました。ウテメリン始めたらお腹がとっても楽になったから。赤ちゃん、お腹の中で苦しかっただろうなぁ。ごめんよ~><そして、この点滴は出産するまでずっとするんです。お風呂の時だけ長いチューブが外されるけど、針はずっと腕に刺さったまま。数日経つとだんだん腕が痛くなってくるんです。でも取るわけにもいかないし、痛みと戦ったまま。あと、点滴の針と液?がうまいこと入らないとすぐに点滴の機械がピーピーなって知らせてくる。これが本当に何回も何回も鳴るんだよね。夜中も寝返りうったりちょっと動くだけで音がなるからおかげで睡眠不足。翌日、担当の先生が病室に来てくれた。先生:「ウテメリン始まっちゃったんだってね~。これから小児科の先生たちとカンファレンスしてくるけど、明後日出しちゃうかも!」私:「えっ?明後日ですか??出しちゃうって出産ってことですよね!?」先生:「そう。また決まったらお伝えしますね~。」ほんと、これにはびっくりした。まぁいつ出産するかは状況次第と言われてはいたものの、私にとっては本当に突然過ぎたから。胸がドキドキした。出産予定日はまだ2ヶ月近く先。こんなに早く出産して大丈夫なんだろうか。その時まだ31週。32週での出産になるのか。それからはスマホで『32週 出産』とかでイロイロ調べまくったな~。35週に達してなかったから、肺がちゃんとできているんだろうか。ってすごく心配になった。それまでは驚くことはあっても動揺することはなかったんだけど、初めて動揺した。夜、旦那さんに電話して泣きながら不安だよ~。って話したのも懐かしいな。つづくお返しに肥前びーどろ
順調だったマタニティライフ。30週の検診時に、突然お腹の中の子どもが大きくなっていないことが判明。翌日、大学病院へ転院した時の話。突然の転院に、私だけではなく、家族も友達も会社の同僚もみんながざわつきました。が、何を言っても一番大切なのは無事出産すること。前日、クリニックでの検診が終わってすぐに会社へ行き、事態を関係者に説明。翌日午後からの大学病院検診までの短い時間の中で、後任の子にできる限りの引き継ぎをしました。本来はあと2週間かけて引継ぎすべきところを半日もない時間で引き継ぐなんて、無理だったんですけどねw午後。転院先の病院へ向かう。いつもの検診と同様、エコーでの検診を終え、、、先生:「やっぱり大きくなってないみたいですね。経過観察したいので、このまま入院してくださいね。」私:「やっぱりそうですよね・・・。これからどれくらい入院するんでしょうか?どれくらいで出産になりますか?」先生:「状況見ながら、あとは小児科の先生と相談しながらになるから、確実なことは言えないけど、1週間とか2週間後とかに出産かな、このままだと。血圧も高めだしね。」私:「1週間?まじすか。。・・・分かりました。」先生:「じゃぁ、このあとお部屋にご案内しますね!」少し待つと、車椅子登場。前日まで、いや、ここに来るまでバリバリ仕事してたし、普通に動いてたし、入院の荷物だって自分で運んできたんですけど。。案内してくれる看護師さんに、「私歩けるんで大丈夫です!」って言ったんだけど、これから経過観察するんだから基本あんまり動かないでください、的な説明を受け、恥ずかしながら車椅子に。一般の診察室からエレベーターに乗るまでたくさんの患者さんたちに注目されて本当に恥ずかしかったです。そりゃそうですよね、普段着で荷物もたくさん持ってて顔色も悪くないピンピンしてる風の人が車椅子に乗せられて看護師さんに押してもらってるんですもん。産科の階につくと、希望を伝える間もなく個室へ案内されました。さすがは大学病院。私が入院したその日は他のどの部屋も空いておらず、産科で一番高い個室しか空いてなかったんです。だからその部屋に行くしかなくて。その部屋、1泊4万。高っ!!!旅行に行ってもそんな高い部屋、泊まったことないのに。さぞかし、高級なお部屋なのかと思いきや、全然(;´д`)イメージは、一泊1万もしないビジネスホテルみたいなもんです。シャワー、トイレがついていて、テレビもカードなしで見れて、携帯も使ってよし。他の部屋と違うのはそれくらい。1泊4万のお部屋はこちら↓(これじゃわからないけどw)・・・・そんなんいらないから安い部屋に移動させてください(>人<;)つづく内祝いに肥前びーどろ