今週号のフットボリスタ。


表紙のファーガソン&カントナの笑顔、柔らかい。


とんでもなく気性の荒い二人なんだけど。。。。


カントナは自分の10代後半の最大のアイドル。


圧倒的な存在感と決定力。姿勢が良くてキャラも濃ゆく、格好良かったな~。



「エリックを探して」何と今金沢シネモンドで上映してる!!


来週金曜まで。。。観に行こうかな。

サッカーで書きたいことたくさんあるのだけど。。。。


 ・五輪代表、U17代表、自分の試合のこと、新しいスパイクのこと、Jリーグのこと、JFLのこと


ですが、日経コラムでKAZUさんの次に好きな豊田泰光氏のチェンジアップ。


今日のも素晴らしかった。


『批判は日々の配慮から』


いわく最近の(野球)解説者は批判精神のかけらもなく、選手を持ち上げている


→中継に緊張感がない→気楽なオープン戦のようだ→TVを観る人が減る。。。


当然、それに比べて俺が現役の頃は・・・と続く。これはお約束。


で面白かったのが、昔は批判した解説者と批判された選手は会えば互いに挨拶をしていたとのこと。


そうすることにより、選手の気が静まって、


「俺のことを思って批判してるのかも。親父の小言だと思って付き合うか」となるのだそう。


要するに親父の小言が受け入れられるかは、日頃のちょっとしたフォローが大事だと。



ふ~ん、なるほど。豊田さん、今日もキレてるね。


ちょっとした日常生活でも“本気の批判”ってエネルギーいるよな。


本気ってのは相手のことを本当に考えているということ。


ちゃんと見てるってこと。


逃げないでまっすぐ見つめて建設的な批判をする。パワーいるけどオープンで結局は気持ちいいかも。


そして大人なフォローか~。挨拶だったらできるかも。


道は険しいな。豊田さんいつもありがとうございます。

最近ブログの更新が遅れ気味だ。。。


刺激は疲労を超えるのだ。刺激がないのかな。


【サッカー観戦】


土曜はBSの鹿島VS磐田戦とJスポーツの名古屋VS大宮戦同時刻放送。


迷った挙句、往年の黄金カードを選択。小笠原に代わりスタメンの柴崎岳もチョイスの後押し。


ジュビロはここ数年の停滞感を払拭できるきっかけの年か??


期待の大学生トリオ、特に中盤の明治大卒の二人は技術もハートもありそうだし、良い感じ。


ただし、セットプレーの守備、あまりにザル過ぎだろ。。。。


鹿島期待の柴崎君は無難なプレー。何が良いって、、、ルックスかな?


技術はあるようなのだが、横パスかっさわられたり課題もあり。まだこれからかな。


2-0になったところで名古屋戦にスイッチ。


大宮の猛攻連発。大宮戦は開幕戦以来。


大宮ってチーム全体で闘っていていいチームだよな。


イチョンスが点の予感の全くしないクロスを繰り返して、これはさすがに厳しいか、


上田のフリーキックも外れたし、、、と思った矢先のサントス・アレサンンドロ。


彼はいったい何をしに出てきたの?スーパーキラーパスで同点弾演出。


石原のスルーはおしゃれだったな。なかなかあの場面ではできない。


大宮は今年は楽々残留するのでは??



(五輪代表と自身の三流アマシニアプレーは明日以降にします。)