ドイツの後、僕はチェコのプラハに行った。プラハの旧市街はため息が出るほど綺麗な街並みだった。ほんの二十数年前に民主化の革命が起こった街には見えなかった。
チェコは1989年にビロード革命が起こり徐々に民主化が進み今のカタチになりリスタートした国だ。1989年と云うと日本も昭和から平成になった。1989年…今までそれほど意識した事はなかった。だって、僕にとって1989年って世界情勢より小学校入学って言う重大ニュースがあったワケですよ!(笑)
プラハの観光の中心となっている華やかな場所から少し離れるとチェコもドイツ同様にソ連の名残をいくつか残している。それは建物であったり、直感的に何となく染み込んでくる静けさだったりする。その静けさはときに恐怖にも感じる。(ヘルシンキも静かだったが、それとは違う)
同じようなモノをベトナムのハノイでも感じたし、ラオスのビエンチャンでも感じた。それは日本でも感じるとき(場所)がある。その違和感は世界中どこに行こうがカタチを変えながら襲いかかってくる。
良くも悪くも思想の違いはあらゆるトコロに影響を及ぼすらしい。
国家レベルでの100パーセントなんてモノはないのだ。
幸福とは何か…
一つの答えを出してみたけど、やっぱりなんか違う気がした。
オーストリアのウィーンに到着。
幸福の答えよりも今から食べる夕食が何よりも大事だ。
とりあえずは…
ピザを食べよう。←ピザ食べすぎ!
しかし、味噌汁飲みたい。
チェコは1989年にビロード革命が起こり徐々に民主化が進み今のカタチになりリスタートした国だ。1989年と云うと日本も昭和から平成になった。1989年…今までそれほど意識した事はなかった。だって、僕にとって1989年って世界情勢より小学校入学って言う重大ニュースがあったワケですよ!(笑)
プラハの観光の中心となっている華やかな場所から少し離れるとチェコもドイツ同様にソ連の名残をいくつか残している。それは建物であったり、直感的に何となく染み込んでくる静けさだったりする。その静けさはときに恐怖にも感じる。(ヘルシンキも静かだったが、それとは違う)
同じようなモノをベトナムのハノイでも感じたし、ラオスのビエンチャンでも感じた。それは日本でも感じるとき(場所)がある。その違和感は世界中どこに行こうがカタチを変えながら襲いかかってくる。
良くも悪くも思想の違いはあらゆるトコロに影響を及ぼすらしい。
国家レベルでの100パーセントなんてモノはないのだ。
幸福とは何か…
一つの答えを出してみたけど、やっぱりなんか違う気がした。
オーストリアのウィーンに到着。
幸福の答えよりも今から食べる夕食が何よりも大事だ。
とりあえずは…
ピザを食べよう。←ピザ食べすぎ!
しかし、味噌汁飲みたい。

