バリ島よ、ありがとう。 また会う日まで
こんにちわ! ようやく・・・・・・・・・・・・ようやく帰ってきました![]()
本当に心配をおかけしました!! 無事帰ることができました。
いや~日本食最高!!! また太りそうです!
実は税関でもひと悶着ありまして・・・・・・もうアクシデントは書きたくないんでまたの機会でお話します!笑
帰ってからみんなの声を聞いて安心しました。 携帯を開くといろんなメッセージが僕を迎えてくれました。
本当にみんなありがとう。
健康診断も、良好と判断され、晴れてまたMOJANEに戻ることができます! またよろしくお願いします!
ではバリでの日常を振り返ってみましょう。
タマンサリコテージの朝。 窓を開けたら一直線に光が差し込んできて、一日中、日の光を浴びることができた部屋でした!最高だった!
トランジットで立ち寄った台北。 夕日がとてもきれいで、空港だけだったけど、すごく異国を感じた。
ワルン96という食堂。 ワルンとはバリの言葉で、食堂とか、そんな感じの意味。ここのピザが釜焼で最高に美味しかった!
お世話になっていたプトゥの実家にあるお寺。彼の家のお寺はすごく立派で、儀式が行われると、100人近くあつまるそうだ。 日本人を始めてみた村人もいて、ウルルン滞在期並みの扱いだった。
ロビナビーチにある食堂にて。 ここのカレーは絶品だった。 カレーとサテという焼き鳥みたいのだけが、メニューだった。
これで120円くらい。 カレーとサテのコンビネーション! 最高!
ロビナに向かう途中、滝によった。滝のすぐちかくで自然の香辛料を採り、生活をしている家族。 周りには文明的なものは何一つなかった。
ビーチで売っているナシチャンプルーという国民のご飯。
ガンガン日に当たって売っているためか、御腹を壊した。 でも味は美味しかった!!
太鼓屋のココ。 彼とはいろんな話ができた。 日本語を教えた代わりに太鼓を教えてくれた。
「好きなことをしてるんだ、ラッキーだよ」と太鼓を叩いてた。 そう、普通のバリの人は余暇という時間が無い。 僕も好きなことをしている。 僕達はスグに話があったんだ。
カツ丼に挑戦するプトゥ。 無理やり食わした笑 終始、不安そうに食べていた。
1930年くらいから、バリにはいろんな画家が世界中から集まってきた。 彼らばバリの人たち様々な美術的影響を与えたとされている。
ジャワ島から来たおじさん。ピンクのシャツがとても似合っていた。
夕方に独りでピッツァパーティー! 昔ハワイにいたときに、よく友達の家でこんなパーティーをしていた。 ベランダから眺めるローカルたちのバスケットボールを応援しながら飲んでいた。
バリの交通ルールはあってないようなもん。 道もよくわからんかったが、プトゥがいたおかげですべてスムースにいった。
タナロット寺院帰りによった、ローカル食堂を経営している家族。 息子もいたんだけど、彼はシャイで写真には入ってこなかった。 レストランのナシゴレンよりも、ずっとおいしかった。
ウルワツで・・・・・・・このときすでにデング熱に・・・・・・
ウルワツのホーリープレイス。WORSHIP ONLY、と、決められた人物しか入ることの許されない場所だった。門の横にはガネーシャ像が建っている。 これは16世紀頃に作られたものらしい。
タナロット寺院。16世紀、ジャワから来た高僧ニラルタが建設したそうだ。 すぐとなりではローカルサーファーがサーフィンしていた。 遺跡を目の前にサーフィンなんて・・・・・・・すばらしい光景だった。
Shota from bali Vol6 final edition
え~みなさん、こんにちわ。 お久しぶりです!!
何をしてたかって!? あー・・・・・えーーー・・・・・。 実は怪我をしてしまってました・・・・・。そしてついでに感染症にまでかかって入院してました・・・・・・・今日さっき退院してきました!!!
え~いきさつをお話するとこうです!
サーフボードのリペアがすんだ、僕は、次の日からすこぶる調子のいいライディングができるようになっていました。 「ふぅもうこの板は卒業だな」って調子こいてその日は終わりました。
その日、日本からまりちゃんとその友達、さとみちゃんがくることになってました。僕は久々の日本語での会話、乾杯、しゃべることをとても楽しみにしてました。
そのときの瞬間はもう二度と忘れないでしょう。
彼女たちと合流して、町並みを案内・・・・・・・・・とそのとき!!!
バキっ!!!!!!と道に穴が開いて穴に落ちました。 穴に落ちるなんて子供でもありえませんが、ここは海外。いろんな可能性を秘めていることをうかれていて忘れていました。
足を引っこ抜き、あぶねー!!っと思って確認したら・・・・・・・ ぎゃ~ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
穴に落ちた代償はでかく、右足を30針縫う大怪我へと発展。 あたりの人たちは肉がはみ出た僕の足を見て「OH MYGOD!! GEEZUS CHRIST!!を連発。 はやくバイクに乗れっていってきて、バイクをだしてくれる親切なヤロウもいたのだけど、のれったって、この足じゃな・・・・・・・って感じでタクシーを拾うことにしました。
病院について局部麻酔全開の大手術。 幸いここでは入院を避けたが、今度は4日後にデング熱が発病し、緊急入院。 これは熱帯地方特有の蚊による感染症らしく、 ツーリストではまずかかる確率がないみたいなのだが・・・・・・・・運悪くHIT。 結局帰国予定日を大幅にづらしてしまうことになってしまったのである!!
ふぅ。 なんて旅だ・・・・。。
僕は約10日間、ベッドの上ですごしていた。ストレッチもできなくたってしまって、腰が痛く、寝ていることでさえつらい。 だけど横になることしかできることはなく、普段読まないような本でさえ読んでいた。 「地球の歩き方」を何回も読み直しては、バリ事情に少しくわしくなった気でさえしていた。
健康でいることがなんて愛しいんだろう・・・・。ベッド生活が7日を通り過ぎたとこで、僕の腰はすごく楽になっていた。
この怪我と病気が腰をよくしてくれたみたいだ。 こんなに楽に寝れるのは腰を怪我する以前から遠い昔のような気がする。
この運の悪い2つの出来事が僕の人生に何をいわんとしてるかはわかりません。 ただのイジワルなのか、なにか意味があるのか。
ただ僕がいえることは、ありえないことだと思ってたことでも、平気でありえてしまう世界に住んでいるんだって事でした。
何はともあれ、今日夜中に帰国します! 途中でブログが切れてしまったこと、心配させてしまったことをお詫びします。 僕は生きてます!
ありがとうバリ。 ありがとうタマン・サリコテージ。 プトゥ、マディ、 まりちゃん、さとみちゃん、とおるさん、病院のスタッフのかたがた、いろいろ保険の手続きをしてくれた日本人スタッフの活躍なしには、僕は今こんな気持ちでいることはできないでしょう。
自分の人生の大切な人たちによって支えられた旅となりました。
shota from bari VOL5
みなさん、こんにちわ! 来る日も来る日も日差しが強く、眠っていた汗腺が今にも飛び足しそうなくらい暑いです。 もしかしら汗腺がちょろっとはみ出して帰ってくるかも!? 気持ち悪いですね。
バリは数あるインドネシア諸島の中のひとつ。 隣には首都のジャカルタ。 そして世界的サーフスポットで有名なメンタワイ、スンバワ、スマトラなど数多くの島々が存在します。
毎日ごっついサーフラックをもったオージー達がそこらにいったり帰ったり・・・・・日本では夢のトリップとして見えますが、彼らにとってはどうなのでしょうか? あっさりやってのけているフットワークっぷりです。
僕が今いるクタには多くのサーフスポットへのHQ(ヘッドクォーター、予約受付してます!みたいな場所)があり、毎日盛り上がりを見せています。 中でもG-LANDウェストジャワはすごい人気なのか、どこにいってもHQが存在します。 しかしここのスポットはマラリア予防をしていないといけないそうです。
僕は・・・・・・・・・
そこらにはいけるわけがありません。 マキマキホレホレのスーパーシャローバレルばっかりです。
クタビーチでのんびりやっています!が・・・・・SURFBOARDがこわれてしまった!巻かれた時にリーシュが板にめり込んでしまったのです。 これはイカンと思い、すぐにリペアを出しに行きました。こっちのリペアはできが早い分、かなり作業が適当そうな感じですが、 彼らは実は職人だったりします。 はやく直りますように!!
ボードがない今、僕はのんびりとバリの風を感じながら歩いていました。 そう・・・・汗腺がはみでたまんま。
時折見せるスコールが街に平安と静けさを与え、そのときはぐっすり眠れます。 野良犬ですら一緒に雨宿りするくらいのスコールなのです。
あたたかな風を感じながら体を伸ばし、深呼吸して、目を開けるとまったく違った世界が広がっているのです。
旅はいろいろな時間を与えてくれます。 感じたことのない刺激、感覚、目に入ってくるものすべてが自分の常識をひっくり返し、あたらしい自分と出会うこともあるでしょう。
僕は本を読んでいます。それは僕に今までなかった時間。 新しい発見です。
ちょっと日常から離れたら、新しい発見は必ずあります。 ありました。
みなさんも是非TRIPしてみては?? それは現実から逃げることでもなんでもなく、むしろ次へのステップです。
この機会を与えてくれたMOJANEに本当に感謝します。
ありがとう!
Shota from Bali! vol4
みなさん、こんにちわ!
日本をたって10日間がたちました。 早くも波がなくなってしまい、僕はひたすら歩きまくったり、車をチャーターしてドライブにつれてってもらったりと、バリの風をゆっくり感じている日々をすごしています。
クタビーチは波がなくなってしまって、僕はチャングーというポイントにいってきました。
そこはバイクでアクセス可能なポイントで、比較的リーフもそこまでなく、サンドバーで割れるポイントもあります。
チャングーライトが有名な場所です。
トロ厚のブレイクで、目の前がうねってきたらきれいに一直線に盛り上がってきました。 みたこともないような壁が押し寄せてピークがどこかわからなかった。 必死に追いかけ、ドルフィンをした瞬間に何も音が聞こえなくなった。 気がつけば僕はまったく違う場所に移され、ワープしたかのように思えた。
それでもみんな波はよくないといっていた。 どれだけのキャパシティがあるのかって思った。
その他にも有名なドリームランド、パダンパダン、ウルワツも見てきたが、どこもうねりはまだ入ってないようだ。
来週くらいにはリーフブレイクにチャレンジしてみよう!!
さて、バリの街のフリーラン事情ですが、ハメられるとこでした。
僕はある日の朝、クタビーチを散歩していました。 バリの人たちは朝が早く、みんなビーチでその日の試運転をしてる感じです。 僕はあるインドネシア人、アンドリューという男に出会いました。
彼はシンガポールの近くの島「名前忘れた」から家族でバリに移住してきと、いっていました。僕も自分の自己紹介をすませると、彼は突然驚いて、HOOKAIDO!?ときいてきました。 彼の娘さんが近くに移住するそうなのです。 アンドリューは必死に僕を家に招待してきました。 今の僕は「疑っていたらキリがない。まずみて判断しよう」という心をもってます。
彼の家は、バリにしては、超がつくほどの高級住宅。 朝ご飯を一緒に食べて、 いろいろな話をしていました。
彼らはバリ人ではないから、これほど暖かに迎えてくれるんだなって勝手に思ってました。
そこには彼の弟か兄弟がいました。彼もまたGOOD SPEAK ENGLISHで話は盛り上がりました。
彼の名前は忘れたのでMとしましょう。
Mは大型旅客船でカジノのディーラーをやっています。 写真をみせてもらったら、お客さんは、アラブの石油王、芸能関係、 インドネシアのVIPといわんばかりのお金持ちの人たちでした。 僕はすげーと思って彼の話を聞いていました。 でも彼は、ディーラーなのでたとえ彼らからカジノで勝ったとしても、自分の給料はかわりはしないと、言っていました。
彼の手つきは非常にしなやかで、コップを取る手でさえ、マジック気味たような感じでした。
ブラックジャックを教えてあげるから来いよ!といって僕は部屋に招待された。
そして彼はブラックジャックを1から丁寧に僕に教えてくれた。彼のルールであるサインでさえ、押しまず僕に教えた。 その時点で時間は9時半だった。
彼は10時に超VIPが来るという話を先にしていた。 そのVIPの名はZとしよう。でも僕はZが今くるって話を聞き取れていなかった。
Mは僕にZの話をしてきた。 「彼は僕の重要なお客さんなんだ。でも5人も妻がいて、500万すったって彼はどうってことない。だけど、くれるチップはほんのわずかだ。」といってきた。
Mは僕に「Zに買ってお金をもうけようと話しかけてきた。」 Mはこうやってディーラーは相手に勝つんだ、と説明しながらまたブラックジャックを説明しきた。 サインはめがねに手をあてたらMが10のカードをもっているということ、鼻は9上の唇は8あごは7、肩の袖を直したら6って感じにサインの交換をしてきた。 そして僕に覚えこませた。
僕はこのときまでは、彼と遊んでいたつもりだった。 そしたら彼は一度部屋から呼ばれ、VIPであるZがきた。
彼はくそ蒸し暑いこの日にスーツ、ジャケットと決め込み、 ハットをかぶっていた。
ケースの中をみせてきた。
100ドル札が入った束が大きなトランクにびっしり入っていた。
僕は本当に怖くなった。 これは本物かと半分冗談のつもりでお金を見てみた。 本物だった。 映画ででてくるようなケース。内側にはピコピコセキュリティみたいな装置がついている・・・・・・・。
Zが一度外に出た瞬間にMは僕に、お前はTOYOTAで働いてると言え! 金をもっている人間かZは相手にしない!といって僕に言い聞かせた。
Zがもどってきた。 僕はZに自己紹介をした。 Mは「SHOTAはTOYOTAで働いているんだ」とZに紹介した。
僕は「おれは日本でSNOWBOARDをしているんだ」といった。 Mはバツの悪そうな顔をして、話題を変えようと必死な感じだった。 ZはもちろんSNOWBOARDなんてしらない。
Zはマージャンが得意らしく、ブラックジャックはできないそうだった。だからMは提案してきたのだろう。
僕は怖くなって「なんだこれは!? おまえらジゴロか!?」と叫んだ。Mは驚き、すぐアンドリューを呼び、俺を外にだした。
外に出て、家族が「どうしたんだ!?」って顔をしきた。 俺は思わず、「冗談じゃねーよ!はめられるとこだったぞ!?」と日本語で怒鳴った。笑 「俺はお宅の娘が北海道に無事にすごせるようにいろいろ教えてあげようとおもってここにきたんだ!」といった。
でもそのアンドリューの家族は俺を大丈夫!と落ち着かせて、娘の話をしてきた。 彼の家族は部屋で起きてることがそのとき良くわかってなかったらしい。
外をでた僕はバイクタクシーを拾い、ホテルに帰った。
ホテルについて、起こったことをスタッフに説明した。
スタッフは爆笑! 「おまえはめられなくてよかったな! だいたい家に誘うか部屋に入ってきてかまされるぞ」みたいな感じでいっていた。
冗談じゃねー!!
僕は家族が必死に僕に謝ってきたことと、アンドリューの申し訳なさそうな顔を思い出した。 本当に彼らはジゴロだったのだろうか? でも あの部屋の異様な空気、 お金の束、 VIP Zの来るタイミング。 すべてが計算されていたとしか思えなかった。
僕は人を見る目がないのか、好奇心がありすぎるのか、それともただの小心者で今回は実は本当にただのゲームだったのか。 少し自分を見つめなおすいいきっかけになった。
出会った人すべてを信じてはいけないのだろうか? どこまで人を信じればいいのだろうか?
2ND LUNGUAGEは伝わりにくい。 だからこそ、目をみつめ、自分の5感をすべて使って相手を見なくてはいけない。 南米なんていったら僕はあっというまに丸裸にされるだろう。
人生経験。
バリではいろんな事が起こっています!!
FANTASTIC PLACE BALI!! YOU BETTER TO COME HERE!!
shota from bari! vol3
バグース FROM バリ!!
みなさんこんにちわ! 相変わらず、バリのメルティングポットっぷりに驚きを隠せない自分です。
人種が混雑していて、バリの人たちはいろんな言葉を操り、まるで通訳者のようです。
SURFしていても 「こんちわ!」と笑顔をくれたり、
街をあるいていても 「いい女いるよ!」と いきなりわけわからんこといわれたり・・・・
でも基本的にみんなは好奇心旺盛で、中には辞書を持ちながら仕事してるやつもいます。なんてハングリーなんだ!! 学ぶことがたくさんあるのも事実です。
ここ5日間はまぁバリを楽しもうと、いろいろ寺院や、マーケット、散歩がメインでした。
中でもウルワツ寺院は空気がぜんぜん違いました。 その昔、この寺院でお祭りがあったさいはバリヒンズーの人たちのお祈りで波が突然上がってくるそうでした。 僕がいったときは波はありませんでしたが、 インドネシア洋を望む景色は圧巻。
どうして? なぜ? どうやって? 疑問が後を絶ちません。 街、この島自体が大きな遺跡みたいな感じです。
ホーリープレイスと呼ばれるところでは、自由に見学ができず、集会の際につかわれるそうです。
さて、SURFINGはというと・・・・・
洗濯機です。 最初の一発目からアップスができたのですが、やはり、ただの一発目に過ぎなかったようです。
今のところ習得した技術は・・・・・・・ドルフィンです!!
バリニーズのサーファー達はとても親切で、 波を譲ったり、イケイケ!!といったり、間違って前のりしても、いやな空気は流れません。 まぁ場所がそんな程度だけなのかもしれないが・・・・・ でも地元の海にいるような気がします。
これからいろんなポイントを回ってみようと思うのですが、まだまだですね!!
終わったあとのナシゴレンは最高! そして今日もビンタンビールを片手に街をふらつくのであった・・・・・。
※写真をお見せできなくて残念です!! すいません!!







