道東SURFTRIP
8月4日から1泊2日で道東SURF TRIPに・・・・・・・・のはずが、知床半島まで行ってきてしまいました![]()
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走行距離1500キロ以上![]()
サラッとドライブですよ
メンツはナカメ卓球ラウンジのテツヤ氏と俺の2人![]()
いや~今回のTRIPは驚きと感動の連続でした。
その土地の地元の人と触れ合う機会もあれば、天気が出迎えてくれ、完璧なセッティングがあったりと、48時間という時間の中にあらゆる出来事が凝縮されていたような気がします。
4日、火曜の午前3時に札幌を出発。 途中、ガソリンが無くなり、計算が狂いました。
道東の波、今回は広尾町に
マッシブウェイブで胸肩、セット頭のスーパーセッション
のはずが・・・・![]()
初めての道東の波は、水の量が多く、まったくいままでのサーフィンとは違いました。
広尾町から未開のSURFSPOTを探すべく、海沿いを走りぬける。
崖から見下ろすSURF SPOT。 ここはどんな人たちが開拓したのだろう![]()
70年代には、こんな感じでポイントを開拓していったのだろう。
割れてる割れてる
と叫ぶテツヤ氏。 おめーだ。
腹ペコのサーファーを満足させてくれる、ある食事何処。 「ケータイ」番号書いちゃってます。
最高の海鮮BBQをご馳走になった後、 昼寝までしちゃいました
窓から入る風が気持ちよく、夏休みを感じさせてもらった瞬間でした。
ここのボス。 彼は半分酔っ払った目つきで、僕達をやさしく迎えてくれた。
「日本もしらねーで何が海外だ。 ふざけんな」といっていた。 そう、ここの生活には昔から受け継がれた伝統スタイルがある。 そしてそれはこの先もずっと続き、 ビジダーを驚かす。
高校を卒業したばかりのおにいちゃん。 彼には外にでる選択肢があった。 だけど彼はここを選んだ。
彼はこの先、何を見つめ、どう成長していくのだろう?
道のりは長く、途中で寄った、日本最大の湿原
さて、僕達はココで何をしたでしょう
きっと世界不思議発見でも回答者は出ないでしょう。
さて、ようやく目的地の川湯温泉街に到着
待っていたのは、頭蓋骨を骨折したミムラーでした
きっと頭がイカれてこっちまでブッとんで来たのでしょう。
日が開けて、2日目の朝、僕達は「せっかく来たから、知床までいこうか?」 とミーティング。
そうなりゃ行動は早かった
途中、「オシンコシンの滝」で。
おいおい
角は切ってから挨拶においでよ![]()
知床半島をオホーツク側から回り、 知床5湖を見た後、僕達は羅臼町へ。 この時点で距離感が狂ってます。
ブリッブリのホッケをいただく僕達。
このホッケは本当に美味しかった![]()
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羅臼町で美味しいホッケをいただいた後は、 すぐに帰りの摩周湖へ。 ここは滅多に晴れることが無いといいます。 でもさすがそこは MOJANE
しっかり晴れました![]()
ピーカンの摩周湖を前に、笑顔が耐えない僕らでした![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後から聞いたら、晴れの摩周湖を見たら結婚が遅くなると言われる迷信まであるらしい。
さすがMOJANE。
毎回毎回、同じことを思うのですが、自分の知らない土地に身をゆだねるのは本当に楽しいことだし、これ以上にない「学び」があると思う。
子供の頃は、学校の行き帰りが冒険でした。
大人になればその感覚はうすれもっともっと刺激を求めたくなる。
その結果、サーフィンや、スノーボード、あるいは「旅」として、自分の欲望をみたそうとする行動に出る。
埋まらない欲望は更にエスカレートしていく。
いくら「楽しかった
」と思っても、次の瞬間にはまた新たな刺激を求めに行ってしまう。
でもそれでいいと思う。
最高の仲間との「出会い」をありがとう![]()
彼らがいるからまた新しい刺激が生まれていく。
The Haakonsen Faktor
最近、ブログをサボりがちでした![]()
いやいや、話題がないってわけじゃないんだよ
書きたいことはいっぱいある。 でもパソコンの前にいつもいるような性格じゃないし・・・・・・。 う~ん、サーフィンの早起きが原因だな![]()
サーフィンがもっともっと楽しくなってきた
仲間がミルミル上手くなっていくし、それに負けてられないし、 始めたばかりの子も今月の頭と終わり頃では、明らかに上達したしね![]()
自分も今まで以上に乗れる様になってきたし
サーフィンは、いきなり上達のステップがあって、わかりやすい。 ウマク行かない時のストレスもあるが、ウマクいったときは力が開放されて、震えるんです。
「えっ!?今おれなにやった!?」って感じで、記憶とイメージが重なる瞬間があるのです。
先週は頑張りすぎて、また腰をやってしまいました。 やっぱりまだまだ力不足で、このままじゃスノーボードもできなくなってしまう・・・・。
それだけは絶対に避けたいので、 たくさんやりたいサーフィンにもストップが必要です。
もうMOJANEにはスノーボードが入ってきて、ウキウキ
になってきました
今年は僕は念願のLIB TECKのランドビックモデルに乗ることにしてます
彼のライディングスタイルは、新しいカテゴリーだと思います。 まさしくオールマウンテンフリースタイル・・・・・ってかビックマウンテンフリースタイルといったとこか?
ゴリゴリのツインチップに乗り、着地はドンピシャで踏み潰す系。 メチャカッコイイ。
現在のスノーボードはよりデカいラインが求められています。 フィールドもバックカントリーが目立ってきてますよね![]()
そのルーツともいえるビデオを改めて見てます
その名も「The Haakonsen Faktor」。
もう10年以上も前の映像ですが、当時のビデオと比べると明らかに未来を予測したようなビデオに仕上がってます。 ライディングの内容もまさにビックマウンテンフリースタイル。
テリエのライディングを見たらもうスゴイ!!!としかいえません。
どこかのBOOK OFFで見かけたら・・・・・・必ずゲットしてください
そしてあなたは必ずHARD OFF。
無理せずに無茶する・・・・
そう。 無理せずに無茶する。
これが結構難しい。
用はバランスが大事ってことである。 これは怪我をしたときに、 SEEKのハネ氏からもらった言葉である。
「無理せずに無茶する」 攻めるとこは攻めて行け!というメッセージなのだろうか・・・・?
そう
まずは第一歩ということで、 おれが今までに挑戦を避けてきた「寿司」に取り掛かってみた!!
僕は海産物が食べれません。 食べれるのですが今までは苦手でした。 御腹すいてて一杯食べた後、吐いた経験があるからです。
それにしても何年ぶりにすし屋にいったのだろう? 小学生の時に、カウンターに座りたくて親に連れて行ってもらった以来か
そして当時の夢は今も変わらずカウンターへ![]()
前の職場の戦友が大阪から来ていました。 彼は僕に「物欲は開放せなアカンで?」と教えてくれました。
そう。カメラの始まりです。
無理せずに無茶する・・・・・・現時点で俺が「おいしい
」と思って食べられる、味のわかる3品。
わさびは無理です。
Mr林田とまいこハン
ジンギスカンをたらふく食べた後にもかかわらず、1人前をペロッといってました![]()
大人のお食事「寿司」。 食べれるようになったらかっこいいなぁ・・・・・・![]()























