英語の勉強

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I know

友人に聞いて知ったのですが、英語の勉強ができるSNSです。「I Know」。


SNS。MixiみたいなのをSNSといいますが、

日記書いたり、コミュニティ入ったりするだけでなく、

例えるなら、英語漬けのようなものが無料でできるSNS。それが I Know。


"I know 英語"でYahooとかGoogleで検索すると出てきます。

SNSですが、Mixiのように紹介がなければ入れないこともなく、

わたくしも、勝手にやってます。



I know でできること。


準備

・じぶんが学びたい分野を選びます。

 たとえば。。。

 ビジネス、旅行、TOEIC、基礎。。。など。


・1回で勉強する単語数を5個か10個か選びます。


上で選んだレッスンを目標日までに終わるように勉強します。

ひとつの単語につき、


日本語訳の表示。

その単語を使用した例文が一つか二つ。

単語のタイピングチェック


4つの日本語訳からその単語の意味を選択


8つの日本語訳からその単語の意味を選択


日本語訳を見て、その単語を選択


例文中、その単語が空欄になっているのでタイピング


日本語訳だけを見て、その単語をタイピング


しばらくすると、昔やった単語も忘れないように出題してくれます。

各単語に対して習熟度が設定されていて、何回か繰り返して、

習熟度が100%になったらその単語は完了となります。

1度で25%くらいでしょうか。なので、最低4回は出てきます。


なかなか、いいです。


英語漬けのように、音声にしたがってタイピングするツールもあります。

それも平行してやります。


単語テストもあります。それもやりたいときにできます。


まずは、ちっと登録してやってみてください。

百聞は一見に如かず。

合う人には合うと思います。わたくしにはとっても合います。

DS版 もっと英語漬

過去にパソコン版の英語漬けについて書きましたが、

DS版英語漬、DS版もっと英語漬も買ってやりました。

そして、一度離れて最近またもっと英語漬を再開。


英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け



パソコン版よりもゲーム性があり、遊ぶ人が継続できるような工夫があります。

DS版英語漬は、もっと英語漬が出たらパッタリやらなくなってしまいました。

物足りなかったので。過去にやったPC版と教材が同じだったのが理由でしょうか。


「もっと英語漬」は、会話がよりリアルになっており、単語同士のリンキングも遠慮ないので、

購入するときどちらか選ぶのなら「もっと英語漬」を選んだほうがいいと思います。


コンテンツは、会話を聞いてそれを書き取る。

練習問題がレベル1~7まであり、また、それとは別に、歌、映画のセリフ、地方ごとの訛りなど

教材は豊富です。

サイドゲームもなかなか、考えられています。

ボキャブラリ、文型などを楽しみながら、確認できます。


そうは言っても、人間飽きるので、ここんとこずーっとやってませんでした。1年くらい?

改めて先月からやり始めて、やっぱり手軽にできるし、これは教材としていいなあ

と感じてます。


現在、わたくしは聞き取りについてはそこそこだと思うのですが、

それを頭で訳すというか理解するスピードが遅い、理解する間に次の会話がおろそかになる。

これが問題なのではないかと考えてます。

そこで、以前は聞いたものをただ書いて、改めて読んで理解すればヨシとしてましたが、

再開後は、どんなに長文でも全部を聞いてから理解し、書くというやりかたでやってます。

実際の会話をイメージして、スピードを意識しながら。


本当の意味で聞こえていたら、この英語漬くらいの長さなら、全部聞いた後でも

同じ表現で、聞いたことをかけるはずですもんね。そんな考えでやってます。

まあ、自己満足ですけど、自分で納得してやると続きますしね。


PC版よりもとっつきやすいですし、

勉強が続かないなあという人は、良いと思います。


ALL IN ONE

過去にDUO3.0について、書いたことがあると思いますが、

ALL IN ONE。これもDUOと同様に、覚えるべき単語、熟語をひとつの文に複数入れて

ひとつの文を覚えることで、能率よく覚えちゃおうというコンセプトがあるものかと。

もちろん、DUO同様に音声教材(CD)も付いてます。


ただ、DUOと決定的に違うのは、単語、熟語の記憶だけにスポットを当てているのではないところ。

文法についても説明があり、各文の解説をちゃんとおさえていけば、学生時代すっとばしていた

文法事項を学習、確認することも可能です。

そんなわけだから、DUOに比べるとひとつあたりの文の長さは、長いです。


じつは、まだ4分の1ほどしか済んでませんが、DUO同様、やりきったら自信にもなるし、

実際、力がつくのは間違いないと思います。そんなイメージを持たせてくれる一冊です。

個人的に絶賛で、おすすめです。

ヒアリングマラソン

もう1年と3ヶ月前。2006年の11月から、

1000時間ヒアリングマラソン 。通信教育やってました。


これの内容は幅広いレベルの人を網羅できる英語教材、

スクリプトと音声教材がわんさと送られてきます。

その中から自分で使う教材を選んで1年間で1000時間、英語を聞くことを目指します。


1000時間聞けば、英語はいやがおうでも改善される。

でも、ただ聞くだけじゃ駄目で、意識して聞いてね。

というのが大雑把なイメージだと思います。

聞き方は他の教材でもおなじみのシャドーイングとか、多読とか、精読など。

教材中に、「これは多読をある程度やった後に、精読すると良い。」などアドバイスをしてくれている。


カリキュラムを押し付けられる通信教育でないのが、他の通信教育と異なるなと思いました。

ただし、自主性が必要ですね。1年間、365日で1000時間のヒアリングを目指しますから、

1日どれだけすべきか。3時間弱です。しかも聞き流した場合はカウントしてはいけません。


ヒアリングマラソンは毎月、教材が送られてくるので、教材を捜す労力を減らし、

その節約できた時間をヒアリングにまわすことができる。

毎月、教材が送られてくるわけだから、飽きたら教材を変えていけばよいと。

少しでも継続できるような気配りなのだと解釈してます。

わたくしが気づいてないヒアリングマラソンの気配りもあるかもしれませんが。


実際わたくしは1000時間に到達したのか?

してません。

365日間、途切れることなく、集中して3時間弱のヒアリング。

意志の固い人であればできたのでしょうが、わたくしは意志が弱いので。。。

といっても、続くように心がけはしました。

無理して嫌になって、何もしなくなるのであるよりかは、可能な時間にしよう。→ 1日、2時間。

通勤電車、ヒアリングの時間に当てよう。→ 電車で1時間消化。

毎日は無理でしょう。 → 週4日以上はやろう。


そんな感じです。

毎月、送られてくるものですから、それが下がっていたモチベーションを刺激してくれたり。

結局、400時間弱でしょうか。1年間で。


今でも、ヒアリングマラソンの教材を使って勉強することもあります。

送られてくる教材が結構な量なので、手をつけていないのもわんさと。


一段と聞き取れるようになったとは思いますが、結構な時間が経っているのでヒアリングマラソン

だけのおかげかというと、わかりませぬ。

しかし、勉強の習慣化を意識できたのはこれのおかげ。良いと思います。


ただ、自分の勉強方法が確立できている人。

ある程度のレベルの人は自分でできることだとも思います。

ヒアリングマラソンに含まれるENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)

これはCDが付き、もちろんスクリプトもあります。時事ものですし。

ヒアリングマラソンがちと高いなと思う人はこれを用いるのもいいかもしれません。

わたくしが、最近になって使ってる教材も比較的ENGLISH JOURNAL(イングリッシュジャーナル)

からのものが多いです。

お試しあれ。

英語耳


「発音ができるとリスニングもできる」とうたった本。

俺もそう思います。子供がそうですよね。

これは、この本を信じることがまず必要です。

で、信じてやったら、結構な効果があったと思います私。


手順は、大きく分けて5つ。

① 付属のCDを、本を見ながら聞く。発音もする。

 主要アルファベットの発音の方法、おなじみの口を透過した図

 が載ってる。なかなか分かりやすい。

 まあ正直、母音の理解がいまだにあいまいだけども。。。

 本では分からなくなったら、戻って確認と書いてある。

 それ、さぼってます。そのせい。

 とにかく、ここで発音の仕方をインプットすることが大事。


② 本が指定する英語の曲を300回聞く。

 ①で掴んだ発音方法を意識しながらまず100回聞く。

 英語の歌詞の下に発音記号を書いたものを作って、それを

 みながらもう100回聞く。意味の理解もしておく。

 最後の100回は一緒に歌うだったかな?

 ちょっと今人に貸してるので確かではないが、多分そう。

 ここまで来ると結構、聞こえるようになった気分になった。

 本の中ではカーペンターズの曲をすすめている。

 なんでも発音が抜群にきれいらしい。


③ 1分ほどの音声英語教材を100回聞く。

 ②と同じことを30回ずつに分けて今度は音声教材でやる。

 使われている文法や単語ももちろん覚えられる。②でも同じ。

 NHKの英語講座のCDなんかがちょうどいいらしい。

 同じものを何回も繰り返すことで、頭に刷り込む。

 子供のころ絵本のフレーズを覚え、それを話すようになるのと同じでしょうか。


④ 10分ほどのナチュラルスピードの音声を100回聞く。

 過去に紹介した「英語シャドーイング」の映画スター編〈Vol.1〉を購入

 して使いました。フレンズと言う有名なアメリカのシットコム

 の出演者とスタッフのインタビュー。

 教材の英語とはがらりと変わってなかなか聞き取りにくい英語。

 でも、③までやってると思ったよりできたと言った感じ。

 で、今となってはだいぶ聞こえる。


ここまで終えてかなり聞こえるようになったのではないかと

そう感じています。そう、半年くらいの語学留学では全然だったんだなあと再認識。

ただし、まあ、すべてが聞こえるわけではないし、聞こえても全て

の意味を理解できるわけではない。聞こえるだけじゃダメ。

で、⑤。


⑤ 英語の本をいっぱい読む。

 英語のまま理解する訓練をせよということです。聞こえてるんだから

 聞こえてるまま理解できるようにと。


本にはこれらを挫折しないで続くようにするためのアドバイスなんかもあって親切な感じです。

おすすめしておきます。

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