てすとがおわったし
やっと落ち着いたし
ブログかく
整理がだんだんついたので
遅くなったけど書かせてください
6月22日
おそらく一番お世話になった先輩を
亡くしました
その日、電話がきたとき
ほんとは震えが止まらなくて
それとともに
頭の中の疑問も止まらなくて
初めて吹奏楽に触れたとき
何度も何度も注意されて
呼び出されて説教されたとき
暑い夏を3回も、ともにして
一度は一緒によろこんだときも
そこにいたのは先輩だった
懐かしい想い出も
鮮明に思い出せるような
濃い瞬間をいくつも重ねて
そしてまたいつか
が 叶わなかった
なっつかしいなー(笑)
入ったときは怖くて怖くて(笑)
だけどよくしてくれて、
だけどしょっちゅう怒られて(笑)
気も強くて、正直最初は
苦手なとこいっぱいあった(笑)
こんなこといったらきっと
あたしそんなだった?(笑)
って言うんですかね!(笑)
音が小さいって、
先輩たちにしごかれて、
だけど 中1のさいごのさいごに
おっきくなったねー
ってニコニコほめてくれたのも
先輩だったなぁー
中1のクリコンの
トランペットアンサンブルの
美女と野獣が
すんごいよかったなー!
中2からもっと仲良くなって
いっぱい話したな!
ほんとに、川村家には
すんごいよくしてくれた
ありがたいくらいに!
中2のコンクール曲、
先輩 大好きだったんだよなあの曲
微笑みの国セレクション
フリューゲルもあってさ!
激しい部分とかしょっちゅう
みんなで吹きまくってて(笑)
どれだけはやく出来るかとか
色々やったなー(笑)
卒業して、
また進路を決めたとき
また一緒に出来るって
喜んでくれたし、
すごい出迎えてくれた
また吹けて嬉しかった
トラブルメーカー
最初でさいごの隣
おとでかいよーって
からかわれた(笑)
東関東も一緒にいったなぁ
高校入って初めてでかけたり
プリクラとったりした!
辞めてからは挨拶する程度
だったけど
あったら必ず反応返してくれた
卒業おめでとうございます
が さいごの会話
言えてよかった。
それからたった2ヶ月の出来事
ドライブつれてってくれるって
約束してたのに
社会人バンドに入ったら
また一緒に演奏しましょう
っていう約束も果たせず
こんなにお世話になって
恩返しできたことが
ほとんどなかった
愚痴でさえもっともっと
きいておけばよかった
後悔だらけで
お葬式迎えて
心臓が飛び出そうなくらい
現実から逃げたくなった
顔を見ることができた
顎をひいてたんだ
楽器を吹くときと
まったくおんなじように
先輩はやっぱり
トランペット好きだったんだなって。
人生の3分の1、
関わってきた先輩は
出会ったときよりも、
年を重ねるごとに
背中が大きく見えた。
成長を一番身近で見せてくれた先輩
この先輩にほめられることが
純粋に嬉しかった
音が性格にともなって
優しいんだなぁ
すごい思い出す
というか忘れられない
先輩に教えてもらったことは計り知れない。感謝しかない。ありがとうございましたじゃ足りない。
人間は なにかを失わないと
悲しみには気づかない
残酷なことだけど
ほんとにほんとには仕方ない。
だけど先輩のことは
必ずどこかに想いがあって
忘れないという自信もある。
人間は こういうことが起きたときに
後悔しないように生きよう
と思う
けど、ほんとうは
死ぬときに
人生がどうだったか だよね
だって後悔なんてしてるもん
すでに先輩のことで
後悔しまくってる。
後悔しても最後には
それでよかったなとおもうか
ああやっぱりだめだったなと思うか
それがほんとの
後悔しないように生きたかどうか
だと思う
全力で生きる
これに尽きます。
先輩の分も つよく生きて
先輩に教えてもらったこと
全部発揮して
東日本にいく。
人生を強く、毎日大切に生きなきゃ
いけないことを
体を張って教えてくれた。
それがきっと
最後のメッセージだ
受け取ってまた前に進まなきゃ
そして自分が死んだときでも
こいつは強く、やりきって死んだな
と お前らしかったなと
笑ってくれるくらいに
誇らしく生きたい
いつ人生がおわっても
生きてた証は残る。
先輩が残した証は
とても大きかった
あんなにも来た人が多かった。
その一人になれて
先輩の後輩で ほんとによかった。
いつまでもいつまでも
後輩でいさせてください
いつかまたあったら
そのときは、必ず演奏しましょう!
ありがとうございました
