狭いとことか何かの物の影とかが好きなミルク!
ダンボールでトンネルにしてあげました☆

何か出してあげるとすぐに興味を持ってくれるから本当可愛い☆

何度も行ったり来たりお気に入りになってたよ!

最近は食べ過ぎでふとらないか心配
Candyからの投稿
まだ実家でマロンと住んでたちび時代☆




ミルちゃん、容赦ない。。マロンがつぶれちゃうよ





でもやっぱり可愛い
Candyからの投稿


いたって元気なんだけど、ちょっと前から涙が出てるのか目頭の毛のばさばさが気になって、病院に行ってきました!
写真だとわかりずらいんだけどね。

結膜炎とかだと、年末になって悪化しても困るし、福島に来て新しい病院の下見も兼ねて

でも大丈夫そうで良かった
うさぎの涙は塩分多いから毛につくと取れにくいみたい!
たまに温かいタオルデ拭いてあげるといいみたい
勉強になりました。

でも前に行ってた仙台の近所の動物病院はうさぎに詳しい先生だったから、すごく安心できたけど、今回はうさぎとは診療種類に書いてあったけど、あまり慣れてない先生で、扱いもいろいろ不安だったなぁ。

福島にはあまりうさぎ専門の先生はいないみたい。
重症のうさぎさんは、むしろ、前に行ってた仙台の病院を紹介してるみたいで。

今まで近所だったから、みんな獣医さんは見れると思ってたけど、やっぱりあそこは特別だったんだなぁ。

ミルクちゃん、健康でいてね


Candyからの投稿
二時間半車に乗って、一緒に引越ししてきたけど、疲れた様子もなく元気いっぱいのミルク
リラックスタイムは必ずじゅうたんの上じゃなく、フローリングのとこ!
すべすべの方がいいんだね
Candyからの投稿
時が経つのは早いもので、前書いてから、1年半が経ってました。
最後に書いたのは、あの東日本大震災が起きた4日前。
大好きな人に会おうとしていたのは、ベガルタ開幕戦に一緒に行こうとしていた2011年3月12日。
もちろんその日にベガルタに行くことも、その大好きな人と12日を過ごすこともできなかったんだよね。

私が住んでいたところは、海沿いではなかったから、甚大な被害はなかったけれど、地盤が悪い地区で、後にみんな半壊認定をされたり、1部の通りは赤札が貼られるほど、地震の被害は受けていました。

私は勤めていた幼稚園で地震が起き、まだ園にいた預かり保育の子供たちを守りながら恐怖の体験をしました。
長かったよね。1階にいた子を守り、そこは1階の先生に任せて2階に行こうとしたけど、歩けず、歩けるようになって、2階のお昼寝ぐみのところに行ったんだけれど、そこからまた揺れがひどくなって歩けず、ずっと強い揺れに耐えながら、大丈夫だよと声をかけてしばらく過ごしたんだよね。

やっぱり長かったよね。

そこからも書くと長くなっちゃうけれど、ライフラインがしばらく止まって大変だったり、もう1度4月に来た大きな地震で綺麗にした園舎も再度掃除したりで大変だったけれど、なんとか乗り越えられてきたかな。

まだまだ大変な生活を強いられている人もいるから、復興に力を入れていかなきゃだよね。
私個人に何ができるのかは、わからないんだけれど。

大好きなおじいちゃんが亡くなったり、高校の同級生が亡くなったり、悲しいことがたくさんあったけれど、見守っていてもらえてると思って私も頑張って過ごしてます。



3月12日に一緒にベガルタに行こうと思っていた彼とは今、結婚し大好きなうさぎ(ロップイヤー)のミルクと暮らしています。
今度は原発が大変だった福島県に来ていて、地震があると怖いけれど、新しい生活を楽しまなきゃとは思ってます。


これからは、仕事を始めたり、3月末の結婚式に向けての準備があったり、少し忙しくなるはずだけれど、そんなことやミルクのことをここで書いていこうと思います。