夏になると思い出す。
あの頃の僕はひたすらにおればいいと思っとった。
ただがむしゃらにやればいいと思っとった。
それが自分にとってのベストだと思っとったから。
でもそれはただ自分に自信がなくて、人に弱い自分を出したくなくて、そんな自分を隠すためにやっていたこと。
そう…素直になれていない自分。
人より優れていないと認めてもらえない、その中で生まれるのはただの嫉妬。
あの時に俺が必死でやっていたら、あの時諦めないで必死にやっていたら、甘えの道じゃなくて、もっと険しい道を選んでいれば、今の自分とは違う自分がいたのかもしれない。
先生になりたいと思って教育学部にいる自分。ガチでなりたいと思っている自分がいるのに、将来が安定している公務員だからっていう理由でいる人を見ると、正直すごいムカつく。
あの時もっと頑張っていればで最近思うとよ。
テストでもちゃんと勉強しないで臨んでいる自分。
学校にあんまり行ってない自分。
ただめんどくさいって理由だけで行かない自分。
本当に情けない。
次のセメスターはガチで頑張ろう!
教員免許をとって、教壇にたって先生になることが俺が親にできる最高の親孝行だと思うから。
今まで迷惑ばっかりかけて親孝行ができていない自分ができる唯一のことだと思うから。
なんか携帯の保護メールを見てなんかジワジワきて言葉で書いてみた!