私にとっての神ルアー、エコギアのBALT(バルト)での嬉しかった実釣記録を。

シーバス釣り3年目頃、レッド中村さんのYouTube動画に触発され、磯からのルアー釣り(ロックショア)を始めようぜ、と、K君とロックショア用具を一式を買い揃え、Google Mapで釣れそうな磯を探し、釣り場を開拓していました。
最初の2年は2人とも本当に全く釣れませんでした。
荒波の中でミノーを操作することが難しく、だからと言って凪の日に打っても何も反応ありません。
どうすれば厳しい荒磯で釣果を出せるのか、webで調べるうちに、あるブログで「BALT3.5inchにジグヘッド20gをつけると、①風を切って投げることができ、②荒波の中でもレンジをキープすることができ、③根掛かりのリスクも低い、④そして釣れる」とありました。
ロックショア初心者の私にはこの発想は目からウロコでした。
ワームをロックショアで使うなんて、しかもBALT3.5に20gは重過ぎるし。

半信半疑でこのBALT3.5+ジグヘッド20gを11月のサラシ濃いめのゴロタ磯で試したところ、ミノーやシンペンに比べ、確かに操作性と安心感が大きく向上しました。
そして、K君としばらくランガンしていたところ、カツンとハッキリ魚のバイトあり、もう1発追って来い、と念じたら、直後にドカン、と今度はしっかり乗り、続いて今まで味わったことのない重量感とトルク、ファイト中のことは思い出せず、無我夢中でゴロタにズリ上げ、82cmの磯マルでした!
キャリア初のランカーシーバスをロックショアで達成です。


これですっかり「BALT3.5+ジグヘッド20g」は私のロックショア必携リグになりました。
根掛かりとルアー破損を気にせず狙ったスポットにタイトに打ち込めることが何よりもメリットで、これでロックショアの釣りに自信が持てるようになり、そこからミノーやシンペンも荒磯で扱えるようになりました。