市販の「CBDオイル」は、元々は白い個体(結晶)であるCBDを、MCTオイルに溶かした溶液です。
濃度が40%を超える高濃度のCBDオイルは、気温が低い時にビンの底部に白っぽいCBDの結晶が析出することがあります。


このままだと、高価なCBD成分を取り残してもったいないです。
この結晶を再度オイルに溶かす対処法としては・・
 [A]ビンのままお湯に浸して温める
 [B]30%以下の別製品のCBDオイルを加える
手っ取り早いのは[A]ですが、オイルを使い切って結晶だけが残った場合は、[A]はできません。

その場合は、[B]が簡単ですが、別製品の購入が必要となります。

試したことは無いですが、市販の食用MCTオイルを加えれば当然溶けるでしょう。

なお、CBDの結晶は水に溶けない性質のため、水を加えても解決しません。

CBDオイルはわずか10cc程度(K君の場合10日分)で5千円前後もするため、結晶を取り残すのはかなりもったいなく、我が家では必死で回収しています。

 

もったいない、という点では・・・CBDオイルはスポイト1滴分が100-200円になるので、貧乏性の私は、床にオイル1滴こぼしたのを見ると、その日はちょっとお菓子を控えようかなと思ったり(思わなかったり)・・。