LB bufferの粉のにおいが昔はとても嫌いでしたが、最近はそうでもないなーって思います。毎日毎日mediaつくったり、プラスミド抽出したり、培地作ったりと、完全にバクテリアとともに生きています。
さすがにこれだけ毎日同じ事をくり返すと、調子の違いや、その違いがどこからくるのかなど、感覚的にわかってきて、またそれを専門家に尋ねるという非常になんか貴重な時間を過ごしています。こういうの経験してないとほんと指導無理やなって思います。コロニーのピックアップひとつとっても、経験に大きく左右されるんですねー。コントロールプラスミドはシークエンスで100% OKでしたので、来週くらいからTOP-FLASHの嵐です。
Cellに数日前にpublishされた内容で、ボスの固執するシグナルとは対局に存在するシグナルの重要性が肝再生で示され、ボスも今回はつぼにはまったみたいで、自分にこれはどうかと勧められました。なんと、これがつながれば、超エキサイティングな展開で、ボスの嫌いなNon-canonical pathwayをボスもエキサイトするストーリーで描けることになります。これが大きな大きな自分の中での壁でしたが、Non-canonicalで示していいとなると、ストーリーはシンプルです。
たまたまそのシグナル関連ののレポータープラスミドや、siRNAの実験系もうちにhepatoblastomaの実験系でもっていましたので、大チャンスです。このレポーターとうちでさんざんこれまでpublishしてきたCanonical pathwayのレポーターを使って、対局にある2つのシグナルの白黒実験結果をこしらえます。
結局共培養用に7種類のプラスミドを準備しました。まあ、プロジェクトは3つにわたりますが、最終的な示し方はかなり似ています。当たりを探す作業ですが、メインプロジェクトのもう当たりは一個みつけていますので、あとはいかにdramaticにFigureを作成するかが鍵です。来週末のフランスまでなんとか本命の2-3個はすませたいところですが・・・。
さすがにこれだけ毎日同じ事をくり返すと、調子の違いや、その違いがどこからくるのかなど、感覚的にわかってきて、またそれを専門家に尋ねるという非常になんか貴重な時間を過ごしています。こういうの経験してないとほんと指導無理やなって思います。コロニーのピックアップひとつとっても、経験に大きく左右されるんですねー。コントロールプラスミドはシークエンスで100% OKでしたので、来週くらいからTOP-FLASHの嵐です。
Cellに数日前にpublishされた内容で、ボスの固執するシグナルとは対局に存在するシグナルの重要性が肝再生で示され、ボスも今回はつぼにはまったみたいで、自分にこれはどうかと勧められました。なんと、これがつながれば、超エキサイティングな展開で、ボスの嫌いなNon-canonical pathwayをボスもエキサイトするストーリーで描けることになります。これが大きな大きな自分の中での壁でしたが、Non-canonicalで示していいとなると、ストーリーはシンプルです。
たまたまそのシグナル関連ののレポータープラスミドや、siRNAの実験系もうちにhepatoblastomaの実験系でもっていましたので、大チャンスです。このレポーターとうちでさんざんこれまでpublishしてきたCanonical pathwayのレポーターを使って、対局にある2つのシグナルの白黒実験結果をこしらえます。
結局共培養用に7種類のプラスミドを準備しました。まあ、プロジェクトは3つにわたりますが、最終的な示し方はかなり似ています。当たりを探す作業ですが、メインプロジェクトのもう当たりは一個みつけていますので、あとはいかにdramaticにFigureを作成するかが鍵です。来週末のフランスまでなんとか本命の2-3個はすませたいところですが・・・。