こんにちわ。
保護犬の預かりボランティアをやることになり、ブログはじめました。
ブログを書くのは初めてなので読みにくいかもしれませんがヨロシクお願い致しますm(_ _ )m
さて、我が家の預かり犬を紹介します。
名前は「みかん」9歳の女の子。
ペキニーズレスキューの搬送ボランティア登録をしてた私のところに7月14日H代表から「今夜10時に都内某所に行き、他団体から依頼のあった犬を引き取り、一泊した後、病院へ連れて行き、預かりボランティアさんの所へ搬送する。」とゆう内容の依頼メールが届き即決!
断る理由なんてあるわけ無いでしょ![]()
現地に着く少し前に「すこし遅れてて11時頃になる」と連絡があり、近所のファミレスで時間つぶし。
最初は保護されている子を引き取るだけだとおもってましたが、その時レスキュー現場から直接向かっているのだと認識。
で、結局日付けをまたいだ12時過ぎにご対面。
ゲージから出す時に触った瞬間、「ウゲッ。なんじゃこりゃ~」というのが正直な感想。
骨格がわからない位の毛玉と悪臭。![]()
大げさにに書いてる訳じゃなく、本当に骨格がわからない。
その後、救助していただいた方から名前と年齢を聞き自宅へ。
うっ、飢えてる~
その夜、リビングで一緒に寝ることに(なんせ家は先代の犬が亡くなって何年も経つのでゲージなんてものは無い)
ものすごい臭いに耐えられず換気扇全開![]()
時々ベランダでタバコを吸い、鼻をバカにする。
で、戻って寝転んでる俺に「おじさん。なにしてるの~」
とペロペロしてくるみかんちゃん。
ありがと~。いい香りだ~![]()
でも、人間ダイスキなとても良い子。
朝になり、H代表と連絡を取り、トリミングと検査をしてくれる病院を探す。
土地勘も無いのに、遠い広島から色々手を尽くし探してくださったH代表。
本当にありがとうございますm(_ _ )m
検査の結果はフィラリア(-)
毛玉の鎧が守ってくれたのだ。![]()
室内犬のペキニーズなのに外飼いだったらしいみかん。
本来あっちゃイケナイ事だが良しとする![]()
最初は搬送だけのつもりだったのだが、母が毛玉だらけのみかんを「こんな状態の子をほっとけない」と母性本能むきだしで預かりを決意![]()
お袋、見直したぜ~![]()
で、トリミング後のみかん
俗世を捨て、出家修行中のみかんはペキニーズレスキューの保護犬です。
みかんの魅力をどんどんUPしてくので応援ヨロシク![]()


