So それが SUKI☆YAKI ‼︎



先輩、すき焼きが食べたいです。

それが全ての始まりだった。何の脈絡もなく、唐突に言い放ったのだ。
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コイツらが!

アイムの後輩、
牧・THE・マスクドパツキンと
ボンゴマスター高野だ。

ちなみにこの通り名は今思いついただけで、どこにも浸透していない。
写真にはいないがキヨさんもいる。
キヨさんはウチのことをセーフハウスと呼んでいた。きっと夢を見てるんだ、今度殴って目を覚まさせよう。


というわけで、すき焼きを作ることになったのだが、なんと…

みんな料理ベタ。

牧「すき焼きの元を買えばいいんじゃねっすか?」

高野「クックパッドで検索します。」

キヨさん「肉を食います。」

もじゃ「すき焼きはパターン茶色。」


こんなのがエヴァンゲリオンのクルーだったら、地球は即壊滅状態だろう。

不安しかないけど、4人でレッツクッキングー☆

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完成ー!早ぇぇええ‼︎

不安とは裏腹にあっという間に出来上がってしまった。
具材を切って入れるだけ、よく考えれば失敗する要素がない。

牧「うめー!超うまいっす!」

肉を口いっぱい頬張る牧。

高野「美味しいです。出汁がいい感じです。」

肉を取り皿にモリモリ入れる高野。

キヨさん「米をよこせ!肉をよこせ!」

肉とご飯を交互に食うキヨさん。

もじゃ「やっぱりすき焼きにはタマゴですよね!」

白菜を食べる僕。


サクサク…


サクサクサクサク…


サクサクsk…


うぉおおおぉぉおおい!!
お前ら肉ばっかり食ってないで、
野菜も食えーーーーーー!!!!



好きな物だけ食う!
So それが SUKI☆YAKI ‼︎


第2回知りでブログを書いてみよう!



ロジャーストネケンだよん!今回は音声認識プログラムでブログを書いてます。
認識が間違っていてもそのまま載せているのでご容赦ください。
赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ
隣の竹垣に竹立て掛けた
もじゃもじゃもじゃもじゃ。
うむいい感じだね。

句読点と
以外は一切手を使ってないよ。

とりあえず今日の出来事を話すも

牛乳を買いにコンビニに行ったときにお母さんに抱っこされている赤ちゃんがいたんだ。赤ちゃんはお母さんの肩越しに僕と目が合った。

最初赤ちゃんはすごい興味深く僕の髪の毛をじっと見ていた。僕も赤ちゃんをじっと見つめ返した。
僕はとても小さな声でもじゃもじゃもじゃもじゃとつぶやいた。
赤ちゃんの目がまん丸になった。

その時お母さんが180度くるっとターンをした。すると赤ちゃんが急に泣き始めた。

困惑するお母さん。赤ちゃんを抱いて右往左往。そして再びお母さんがくるっとターンをしてまた僕と赤ちゃんがご対面。すると赤ちゃんの泣き声がピタッとやんだ。

どうやら僕の髪の毛には赤ちゃんを泣きますすごいパワーがあるらしい!


割と尻先生が性格だからつまらないね。て言った途端だいぶ変換間違っとるがな!

よーし今度は長文言ってみるぞー!

もじゃ先輩と桜君は毎週木曜日の深夜1時にラジオ関西にてオンエア中ラジオCD volume six桜くん旅がしたい編も絶賛発売中アニたまドットコムでインターネットで売ってるよぜひ皆さん買ってくださいねよろしくお願いしますモジャモジャ夫婦

すげえほとんど間違ってない!最後のもじゃもじゃ夫婦ってなんだ。林家ペーパーか!

尻は何でもできるんだなぁじゃあこんなことお願いしてみよう。

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うんそうなんだよ、そうなんだけど、そうじゃないよ。

もういや諦めて
今夜はマグダラティックオードロ
再生する…だと⁉︎



肉じゃがを作った後、日笠から変なものを手渡された。

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ネギの根っこである。

万能ネギをみじん切りした残りなのだが…一体これは…

ひよっち「水につけておけばまた生えてくるよ。」

んんん⁉︎ホントに⁉︎

半信半疑でコップの水に浸してみた。


一週間後…

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生えとるぅぅううう!!!!

すげぇ‼︎コレ買わなくても無限に再生できるじゃん!

…しかし、買ったときの長さまで成長するのにはどれくらい時間がかかるんだろう?一週間で5センチ?



【結論】

買ったほうが早い

料理教えてつかーさい!



アナ雪をみんなで見たとき、ついでに料理を教えてもらいました。
何の料理を教えてほしい?との質問に迷わず「肉じゃが!」と即答。

いいよね、肉じゃが。家庭の味って感じだもじゃ。将来、子供ができたらお父さんの肉じゃがが故郷の味!って言われたい…


…子供っていうか、結婚っていうか、

彼女すらいないけどな‼︎(血涙)



そんなわけで、材料をスーパーでお買い物!

ひよっち「出汁の素ってなにかある?」

もじゃ「ないもじゃ」

ひよっち「料理酒は?」

もじゃ「ないもじゃ」

ひよっち「……砂糖は?」

もじゃ「ないもじゃ」

ひよっち「死にな‼︎(ブォン!)」


おっと危ない!間一髪で蹴りをかわすもじゃ先輩。肉じゃがを教えてもらうにも命がけである。

結局、片っ端から調味料を買うことになってしまった。カゴいっぱいの材料を持ってレジに向かう。

ピッ!

[コクサンギュウニク 1500円 ×2]


んんんんんん⁉︎⁉︎⁉︎

なんだ⁉︎このド高ぇお肉は⁉︎
5切れで1500円⁉︎しかも2パック⁉︎

折戸「僕が入れといたよ!エッヘン(ドヤ顔)」

もじゃ「お、おんどりゃあ…絶対ワリカンじゃけぇのぅ…」


思わず広島弁が出てしまったが、これで肉じゃがの準備が整った!一同、もじゃ宅へ向かう。

日笠師匠の指示通り具材を切り、鍋の中へ。さぁ、ここからが問題の味付けである。

ひよっち「大さじどこにあるの?」

もじゃ「ないもじゃ」

ひよっち「小さじは?」

もじゃ「小さじも茶さじもないもじゃ」

ひよっち「死にな‼︎(ヒュン)」


またも間一髪で蹴りをかわすもじゃ先輩。心なしか蹴りの切れ味が上がっている。
結局、カレースプーンで計って入れることに。そして、いろいろ調味料で味付けをしていき、味見をする師匠。

ひよっち「ちょっと薄いかな?」

昆布出汁をドボドボ、砂糖パッパ。完全に目分量である。もはや最初の計量はなんだったのだろうか。

ひよっち「うん!いい感じ!あとは煮込むだけだな。おいキサマ、覚えたか?」

もじゃ「わかるわけねぇーだろ‼︎」

ひよっち「わからなくなったらネットで検索しろ」


この一連の料理講習を根底から否定する信じられない一言である。
何はともあれ、

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完成ーーー‼︎

他にもそうめんとシャケとサラダを作ったぞぅ!折戸は机を拭いただけだったぞぅ!いざ、実食‼︎




う、うめぇ…


…うますぎる‼︎


なんだ⁉︎この肉じゃが‼︎


っていうか、肉‼︎


ジャガイモもニンジンも柔らかくて美味しかった。そして、あの肉!


肉じゃがに必要なものは、親心、調味料、野菜、そして…



高い肉‼︎




しかし、この肉じゃが…一体いくらなんだろぅ……

カラッポになったサイフを眺めながら、よそった肉を折戸に奪われるもじゃ先輩であった。
ありのー♩ままのー♩姿もじゃもじゃ
なのよー♩


先日、折戸がアナと雪の女王のブルーレイを購入したとドヤ顔で自慢しに来た。どうやらみんなと一緒に見たいらしい。
ちょうどいい、僕も見たいと思っていたところだ。


日笠「あたしも吹き替え版見たかったのー」

キヨさん「歌ならカンペキに歌えるぜ!見たことないけど。」

もじゃ「ふぇ~い!見たいもじゃ!」

折戸「うーん、このブルーレイは3人用なんだ。つまりトネケン…


わりぃな!」

もじゃ「なんなの」


あの国民的有名いじわる、スネ夫式仲間外れである。つまり僕はのび太ポジションということか。心外だ。

折戸「とりあえずトネケンちで見るとしよう。」

もじゃ「うぉい!どういうことやねーーーん‼︎」


というわけで、我が家でアナ雪を見ることになりました。

うーむ…最高によかった…。みんなが歌を口ずさむのもわかります。最後は思わず涙ぐんでしまった。
本当にびっくりするぐらい美しい映像と音楽でした。

しかし、それ以上にびっくりしたのは仲間たちの反応だ。

日笠は開始5分、船が転覆するシーンで号泣した。涙腺がもはやおばあちゃんレベルでびっくりだ。

折戸「こいつホントは悪いやつだよ。」キャラクター登場と同時にネタバレをぶちかましてきてびっくりだ。

キヨさんは手から本気で氷を出そうとしている。どこまでも中二病でびっくりだ。


おめーら!
ありのままの姿見せすぎだろ!