昨日の夜から、また咳が出始めて息苦しく
ほとんど貫徹状態だった。
症状は咳だけで、咽頭痛も発熱も無し。
信頼性は微妙だけど抗原検査キット(研究用)
で陰性だったので出勤したが、どうしても
咳き込みが止まらず、職場の人からも帰宅を勧められ昼休みに入ったところで早退させてもらった。そのまま受診したくて、かかりつけのクリニックに連絡したか、肺レントゲンを撮った方がいいから、設備のある病院に行けとのこと。
(クリニックにもレントゲンはあるが、レントゲン室に入る所が急な階段を数段超える必要あり)
無理を言って、クリニックに迷惑かけるわけには
行かないので、職場近くの内科標榜のある
整形外科を受診した。
1.初診では無い事
2.膝のレントゲンを撮った事がある。
3.予約なしで受診できる。
午後の診療開始と同時に受診したものの
やはり内科専門ではないので、胸部レントゲン
は撮れないし、診断治療はできない。
内科のかかりつけ医がいるならそこに行くべき
などといわれたが、かかりつけ医に断られたから
である事を伝えたところ、咳止め薬だけ処方
されて終了。 その後、総合クリニックの受診ができないか予約センターに電話するが、15:30の時点じゃ予約枠なんて空きはなく。 系列の救急病院の救急外来にも経緯を説明して受診を希望したけど、救急病院故に混雑していて、救急レベルではないので、3-4時間待つこと。レントゲンを撮る補償はない。既に咳止め処方されているなら、
薬の処方もされない可能性がある。
といわれ断念した。
Google先生で調べて 近隣の内科系
のクリニックに問い合わせしたが、
初診で予約なしの時点で軒並み門前払い
車椅子では設備的に無理とも。
多少なりとも杖で歩行できていたら
違っていたかなぁ とおもいながら
車椅子乗り障害者の現実を改めて痛感。
身体のコントロールが出来なくなったら
設備面の整った病院を選ぶしか無いんだなあ
と思った一日だった。
2024/10/19 記載






























