今日はサザンクロス愛華ちゃんの卒業ライブを見に行ってきました。

サザクロのライブはなかなかいけてなくて久しぶり。
下手したらまる1年ぶり?

サザクロと僕の今のコンビは多分結成が同じ年なので同期なんですよね。

外イベでご一緒する機会も最初はちょいちょいあって。
一緒に鹿児島を盛り上げていく仲間って意識があったから(今ではずいぶん遠い存在になってしまったけど)卒業して東京行っちゃうってのはやっぱ寂しいな、ってライブ中に実感しました。

一番印象的だったのは最後の挨拶の時、今まで6年間を振り返って辛いことばかりだったと言ったこと。

普通こういう時って、辛いこともたくさんあったけど応援してくれるみなさんのおかげで楽しかったです、っていう流れになるじゃないですか?
僕が同じ立場だったら楽しかったとしか言わないかもです。
でも彼女は辛いことだらけでした。と言い切って、その辛さに立ち向かえたのは周りの人達のおかげです、と続けたんですね。
それはきっとアイドル、歌手、という仕事がとてもとても大好きで、それに対して真摯に全力で向き合っていたからの感想なんでしょうね。
理想と現実のギャップ、実力が追いつかないことへの悔しさ、やりたいことと求められることの違い、入れ替わるメンバー達、将来への不安、全て憶測ですがこれらと必死に戦って乗り越えてきたからこそ「楽しかった」という言葉を使えなかったのかな。
6年も続けてきたんだから楽しくないわけはないですもんね。

なんか、身につまされる想いでした。
かっこいいって言葉を簡単に使うのもはばかられるくらいに輝いてました。

迷ってたけど行ってよかった。

がんばろう!!!
アイドル(主にロコドル)について自分の思うところを少し。
まあ、そんなにいろいろ知ってるわけじゃないし、現場に行った回数も数える程度な自分が語るべきことでもないんでしょうけど、誰が見てるわけでもない過疎ブログなんでいいでしょう(*´∇`*)

ここ数年で何組かのアイドルさんの現場に行く機会が急増して、自分なりに誰がいいとかどのグループが好きとかも出来てはきたんですが、自分が思うアイドルってやっぱり偶像であって欲しいというのがあって。


これだけ飽和状態なほどアイドルがいればアイドルらしくないところが逆にいい、という所を売りにしてる人も少なくなく。

それがダメとかじゃないんですよ。

ただ、それを売りにするにしても、アイドルっぽくできないからほぼ素のままでやってますみたいなのはあまり好きではなくて。

自分としては根っからアイドル像を体現したような(天然とはまた違う)人か、もしくは逆に完全にアイドルをやるためにアイドルしてる人、自己プロデュースを徹底してる人に惹かれるんです。

前者は単純に見てて元気を貰える、応援したくなる、正にアイドル的存在ですよね。
自分は特に後者の自己プロデュースを徹底してる人のほうが強く惹かれてしまいます。

アイドルというか演者、表現者という感じで見てるんですよね。
だからこれ、好きなアイドルさんには言いにくいですよね。
褒め言葉ではないと思うんで。

がんばってアイドルしてる感じが好きです!
って言われてもねぇ😅

そんなわけで誰にも語れることのないこの思いを山奥に不法に投棄された産廃のごとく吐き出してみました。

偶然ここを通りかかった人へ。
見て見ぬふりをお願いしますm(__)m
有名子役が大人になっても役者をしているのを観ても子役のイメージがどこか残ってしまう。

グラビアアイドルとして活躍してた人が女優になって頑張っているのを観てもあくまでグラビアの人として見てしまう。

人気女優が実は昔グラビアやってたっていうのを見るとやっぱりちょっと興奮する。

えーと、今年もよろしくお願いします。



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