どうも、只今大船渡は雷雨中。モジャです。


いや~、ひどい雷と大雨ですよ。

せっかく梅の花が咲いてのほほんと梅を見ながらタバコ吸ってたのですが、突然の雷&雨に散り始めてしまいましたガーン


そして雷の轟音と稲光が轟く中の市議会選挙の広報車。。。

…只今私の職場はカオスでございます(笑)


今回の市議会選、他の沿岸はどうなんでしょう?すごい人数の立候補者が並んでますね。

今までもこんなに立候補者がいたのかお客さんに聞くと、「初めてだねえ、今回7~8人が落選するみたいだねえ」とのこと。


やっぱりね。

こんなにも選挙ポスター並んだ光景今まで見たことないもの。


被災地をなんとかしようと立候補している方たちが多く、公約としても「仮設住宅」「被災者支援」「職業確保」なんかが多く見受けられるようです。

たださ…やっぱり地元のことをよく知ってる人に個人的には頑張ってほしいんです。


ってのも、震災後に被災地支援の一環で地元に戻ってからの立候補者も多いのが現状らしいんですよ。

確かに復旧・復興には大事なことだと思うのですが、やっぱり市民の声や自分の体験に必死になれるのは地元に住み続けていて痛みや苦しみが分かる方だと思うんですね。


仮設に住みながら今回の立候補を迎えた方などもいるようです。

別に被災者=被害者的な感情を持とうとは思わないのですが、その生活はしてみないとわからないですよねしょぼん


恐らく個人の意見として今回の選挙には泥臭く頑張っている人に一票入れさせてもらいたいと思います。

事務所を構えて選挙車で声を揚げている方もいいと思います。ただそのお金もなく、たすきをかけ旗を持ち暗くなるまで地元スーパーなどに立ち続けている方もいるんです。


今後の政策を任せるのであればそのような方に頑張ってもらいたいなあにひひ

どうも、フェイスブック始めました。モジャです。


それにあたって今の職場のこと乗っけようと思ったのですが、…今までそんなこと書いてない(笑)

っていう感じなので改めまして職場について書きたいと思います。


えっと、アメブロではモジャと名乗っていますが本名は佐藤大樹、29歳男ですにひひ

宮城県立築館高校、今は無き男子校時代の理数科出身。一つ上の先輩に狩野英孝さんがいます(笑)

一浪の後、山形医療技術専門学校作業療法科を出ました。


その後山形の病院に3年勤務、宮城県気仙沼の病院に3年勤めたあたりで津波により被災。去年の8月に退職という決断をしました。


その後大船渡市に家と店舗を借りられる話があり、現在の仕事に至ります。

職場の大船渡整体院は岩手県の大船渡市という沿岸にあります。

大船渡市役所の近辺で去年の9月13日に開院しました。


治療法としては正確に言うと「武術整体」「脊髄矯正」といった呼び名なのですが、それだけ聞くと「こわっ!」と思われると思い「大船渡整体院」という呼び名になっています。


中学の頃より叔父(一迫武術整体院)から指導を受けており、ただ家系のルールとして「30まではこの仕事以外で飯を食ってこい」とのルールがあり、医療系の知識と技術を持ってからとリハビリ資格を持って病院職についていました…結局29で開いてしまいましたが(笑)


現在は色々な人に支えながら元気に仕事させてもらっていますニコニコ

近況はブログ確認お願いしますニコニコ



どうも、料理にはオリーブオイル。モジャです。


今日は珍しくリハビリ資格者として書いてみたいと思います。

よく「リハビリ」という言葉が蔓延していて何が「リハビリ」なのかがわからない現状に一言物申したいと思います。


リハビリって何なのさ?

言葉の由来としては「リハビリテーション」直訳すると「再び適した状態にする」って意味合いですが、私としては地域リハビリテーションの定義が気に入っており正確ではないのですが「地域の医療機関、施設などが協力し患者さんを支えていく」ってな内容です。


要は今までリハビリというと理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが病院内での機能回復を目的として行うものがリハビリ。ってな概念ですね。

新しい考えとして「地域みんなで支えていこうよ」ってな考え方が新しい考え方となっています。


つまり資格者が機能的に支えるもの以外でも地域的に見ていくもの全てが「リハビリ」ってな印象に変わってきているわけですな。


だからリハビリ資格以外に看護婦さんやらケアマネージャーさんやら、なんだったらこれを見てくれたあなたもリハビリに関わっているってことです(笑)

すごく私としては好きな考え方なのですが、これがまたリハビリ一人歩きの原因になっていることも事実です。


例えば以前気仙沼管内での勉強会で「リハビリを称した整体や整骨院の事故が後を絶たない」ってのが問題になったことがあります。

これは結構ひどかったみたいなんですよね。肋骨を折ったり手足の骨折ったり…整骨院は柔道整復師って資格があるので医療知識も持っているのですが、整体って別に資格も知識もいらない現状…。


それゆえに「出張リハビリ」なんて自宅で身体を無理に動かして事故が絶えなかったみたいです。

まあ、病院では外来の方に対しリハビリ資格者が足りないっていう地方特有の悩みもあり、「だったら身体動かしてくれる方使うわ」って患者さんの気持ちもわかるんですけどね。


ただ言葉の一人歩きがあるのであれば、訂正しなきゃいけない部分もあって。

あくまで「患者さんを地域全体で見ていく」がリハビリであって、「患者さんに対し個人的に見ていく」ものはリハビリではないんですよ。

つまり作業療法士資格を持っている私もリハビリ枠ではないということですね(笑)


だからあまり商売上も「作業療法士ですよー」なんてことは言いません。

聞かれたなら話しますが、結局整体師としてご飯食べてるので個人的なプライドとしては「リハビリ」って言葉は使わないですね。


まあ何が言いたいのかっていうと、個人的な商売上で「リハビリ」って掲げているところには注意してくださいねってことですにひひ