メガネくん日記 -5ページ目

メガネくん日記

ブログの説明を入力します。

昨年末、義理のお姉さん家族で不要になったハイブリット車を奥さんが譲り受けることとなり、横浜への帰省時、お義姉さんの自宅に立ち寄り、車を引き取ってきた。

仙台まで約350㎞の距離を感じさせない燃費はさすがの一言であり、ハイオク仕様で燃費が7㎞あるかないかの私のレガシィ君とはエンジン音も含め全く違うのである。

車内には今では当たり前に搭載されている一体型カーナビ(バックモニター付)も装備されており、なんとテレビやDVD も視聴できる。

カーステレオしか知らない私にとっては衝撃なのである(笑)

仙台への道中は紅白歌合戦を観ながら移動した。

お陰で聖子ちゃん等の懐かしいナンバーもオンタイムで視聴できたのだ(笑)

さて、そんな事で我が家は一時的ではあるが車3台を所有している。

奥さんの車は現在、廃車へ向け準備を進めている。

そこで残るは今年の4月に車検を迎えるレガシィ君である。

地下鉄東西線のお陰で奥さんは車を通勤で使用する必要もなく、仮に4月の定期異動で私が車通勤になった場合でも1台で済むのだ。

今度の車は初めての車検を通したばかりで走行距離も18,000㎞。

まだまだ新しく、お財布にも環境にも優しい。。。

レガシィ君は平成9年式。

十分すぎるほど動いていただいた。

正月明けから熟慮の結果、次回の車検は通さず手放す決心をした。

マニュアル車で四駆の機能は今を持っても魅力十分なのであるが、これも時代の流れなのだと自分も納得。

先週、ガリバーさんへ下取り可能か否かの相談に伺った。

出た金額は20,000円程度。

正直、廃車手数料を請求されるだけかなと思っていたので値が付いただけでありがたい。

てなことで、今季のスキーシーズンを共に過ごしてからレガシィ君とお別れすることになる。

明日は米沢スキー場への移動を予定している。

最後のシーズン、十分な思い出を作りたいと思う。。。

{51797A56-0CA8-4361-83EE-184C50D1BB1C:01}





街中に今季初めて積雪のあった本日、地下鉄東西線 国際センター駅の2階スペースで当ブログを更新している。

乗・降車だけではない利用の仕方がこの駅にはある。

ガラスから入る太陽の光が優しい午後。

我が家だけではなく、世界的にも平和な1年をと願っている。。。



{0DAF691F-E7F5-43D6-A4FA-89D91A352CB7:01}


暖冬の影響でしょうか、仙台の街中も積雪どころか降雪と呼べる日もなく。。。

そんな中、新年に入ってからスキー場の積雪とリフト稼働状況を掲示しているPCサイト画面と「にらめっこ」の日々。

ようやく連休前あたりから(一部)滑走可能のゲレンデが多くなり、天候条件と自分の予定が合った本日午前、待ちに待った今シーズンのスキー活動を始動。

初日であることと積雪状況もあるので、近場のスプリングバレースキー場を選択。

街を抜け、山道に入る辺りから少しばかりの雪景色。

にしても「白色」が少ない。

運転するには安全で良いのだが、やはり降るべき所には降って欲しい。

そんな思いを抱きながら目的地に到着。

自宅から50分程度、近いものである。

はやる気持ちを抑え、ブーツをカタカタと鳴らしながら階段を駆け上るとそこは白銀の世界。

積雪不足ながらも必死にスタッフの皆様がコンディションを整えていることが想像できる。

{D8539A63-EE38-489C-9D8A-8D4CAB5A35B2:01}




ゲレンデは全く支障がない程に仕上がっており、同じ思い(待望)を抱いているスキーヤー、スノーボーダーも多いようで時間が経過する度にゲレンデ密度が濃くなっていった。

さて、私であるが、時間にして2時間ちょっと。

本数で言うと12本。

やはりスキーは良いものだ。

身体が喜んでいるのを感じることができる。

本日はその余韻に浸りながら、午後からの外出先で当ブログを更新している。。。



ここ最近、前記したようにスキーの事ばかりに意識が移り、今年の目標の1つである仙台ハーフマラソン大会へのエントリー開始日が明日に迫っていることをマラソン仲間のOさんからの午前の連絡で初めて気が付いた。

ちょうどゲレンデにいる頃だ。

スキーも大事だが、ハーフマラソンも大事。。。

ということで、新年早々、ここに高らかに宣言いたします。

「今年、私、仙台の街を疾走します!」

まずは明日、順調にエントリー出来ればいいなと。。。
新年明けましておめでとうございます。

今年も緩々と日記を更新していきたいと思う2016年なのであります。


「浅草キッド」

ビートたけしさんの名曲でありますが、その歌詞の中にこんなフレーズがある。

♪お前とあった仲見世の 煮込みしかないくじら屋で・・・♪

くじら屋

たけしさんが芸人として売れない頃に通ったということと店の大将のキャラクターも重なり、ちょくちょくテレビ番組で観かける機会が多く、1度行ってみたいなぁと思っていた。

そのチャンスが年末の帰省途中の浅草の夜に訪れた。

1度目は満席のため見送ったが、2度目の夜にはタイミング良く、2人分のカウンター席が空いているタイミング。

迷うことなく暖簾を潜り着席。

店内は芸人さん達の写真やサイン色紙が隙間なく飾られており、ミーハー気分が更に高まる。

ここである点に気が付く。

歌詞の内容とは異なり、煮込み以外の鯨料理が存在していること。

もちろん外せない煮込みの他、鯨の野菜炒めを瓶ビールと一緒に注文。

カウンターに運ばれてきた料理をいただくとその味に感動。



ミーハー気分だった自分を恥じる程の衝撃。

くじらの店 捕鯨船さん 大変ご馳走様でした!