かなり久し振りの投稿であります。
既に読んでいる方はいないと思いますが(笑)
本日は最後の夏休みを消化しており,時間的にも気分的にも少し余裕があることから気まぐれな更新であります(新しいiPhoneを利用して外出先から更新できるかの試験的な意味合いもありますが)。
さて,仙台市内は銀杏が落下する季節となりました。
今年は低温が続きで,夏を実感しないまま過ぎていった感じがしております。
そんな中においても,我が家の夏行事は粛々淡々と行われておりました。
広瀬川の川床イベントから始まり,仙台花火大会(甚兵衛姿で気分を高めての観賞でしたが,天候が悪く全く見られず。。。),幻想的な丸森町の齋理幻夜,そして今年初参加となった七ヶ宿町での「わらじで歩こう七ヶ宿」。
この旧宿場町で行われたイベントは町内約11㎞を草鞋を履いて歩くというもので約450人が参加する町を挙げての一大行事。
沿道からのお爺ちゃん・お婆ちゃんを中心とする町民の応援がとても心温かく,当イベントの魅力の1つだと感じる楽しい11㎞。
来年の参加も心に誓うのでありました。
そして先日,「相馬で気仙沼さんま寄席」というややこしい名前のイベントにも参加。
この気仙沼さんま寄席は㈱ほぼ日の代表取締役である糸井重里さんが中心となり行われるイベント。
落語噺にある「目黒のさんま」を契機とし,東京の目黒で行われるさんま祭で食される気仙沼産の秋刀魚代を稼ごうと4年前から気仙沼市で行われている寄席が福島県相馬市で開催されたもの。
我が家も3年連続で参加してきた。
今回はシークレットゲストの矢野顕子さんの歌披露等もあり,約4時間の寄席となった。
その4時間で3つの噺をされた立川志の輔師匠。
毎回ながら圧巻の席となった。
言葉のリズムや抑揚,表情や体を使った表現は会場である相馬市民会館の最後列に座っている私にもビシビシと伝わり,自身の想像力が駆り立てられ,頭の中で噺の画が浮かぶ。
これが落語の最大の魅力であると私は思う。
日本の伝統芸能に万歳!!
最後に会場での記念撮影を載せておきます。







