夏蜜柑の萌語り -152ページ目

アニメStarry☆Sky 第13話

やばかった…!
涙腺が…!


月子たち幼馴染み組と会長の関わりが詳しく明かされましたね…

月子監禁エピソード再びでホントに泣きそうになったよ…

会長が自分のことを忘れるように月子に語りかけた、その直後が描かれました。


錫也が目にしたのは、気を失う月子とその傍らに立ち尽くす会長。

当時の錫也が、この光景を見て、真っ先に会長に殴りかかったのは、ある意味仕方のないことだったのかもしれない。

その後、何年経っても許せてないのは、錫也のエゴかもしれないけど。


哉太と月子に初めて会長を紹介されたとき、錫也は悲しかったんだと思う。
この二人を、この二人の笑顔を守ることが錫也の全てだったから。
錫也がどれだけこの二人を大事に思ってるかは、後春やったからよく分かる。

だからこそ、自分じゃない誰かを頼り、慕う二人に悲しさを感じたんだと思う。
その点において、錫也は誰よりもこの幼馴染みの関係に依存してた。

だけど春では羊というかき回し役が現れるし、今回の13話で描かれたように、彼らはまた会長と出会ってしまった。


その事実は、錫也の心をざわめかせたと思うけど、それがなければ、錫也が本当は望んでいた、月子との関係の変化も訪れなかった筈で。
そう考えると、錫也の心持ちはすごく微妙だっただろうなぁ…



さてさて。
エンディングにはついに歌がつきましたね!

CD出るんだったっけ。
欲しいなぁ…

また情報集めなきゃ…
じゅんじゅんかわいいよじゅんじゅん!