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50才の大学生日記

50才で大学へ戻ったmoritamaの奮闘記

こんにちは。

50才で3校目の大学生、moritamaです口笛

 

 

資格取得までに11科目+実習1科目

 

 

5月に受けた第1回カモシューで、無事に4科目の単位を取得が確定しました✨

 

1科目のレポートが不合格続きで、こりゃ中退しようかなと思ったこともありましたが、もう3分の1を終えた!と思うとゴールが見えた気がしました 爆  笑 気が早い

 

 

 

通信は、指定された教科書を読み、関連文献を読み(私は読まなかったけど)、お題にそってレポートを書きます。

昭和に学生生活をしていたmoritamaとしては、なーんか勉強してる気にならないんですよねぇ。

 

質問があれば、学生専用サイトから先生に質問メールをすることが可能です と言われても、その文通みたいなやり取りは待てないタイプ汗 はいパー って手を挙げて直で質問したい・・・

 

 

これは多分に、入学手続きをしていた頃とは仕事のペースが変わってしまったことが大きいでしょう。

社会人で、学業と仕事を両立しようと計画されている方は要注意ですね。

特に組織で働いている方は、自分の裁量だけで動けないケースも間々あります。

1年で終える、4年で卒業する、といった目標設定は大切ですが、環境にあわせて柔軟にリスケジュールするしかありません。

 

 

私は、1年で資格取得する という目標設定がありましたが、さらに

 

出来れば夏までに11科目取得したい

 

という野望を持っていました。

仕事を更にセーブしてコロナの様子を見てぶらり旅をしようかなと思って 飛行機

 

だから1本のレポートに何回も再提出を求められるのは困ったし、疑問点はすぐ先生に質問したかったし、とにかく巻いていきたかった!

 

ということで再提出も再々提出も、めちゃくちゃ早く提出しました。

先生に直接質問して解決することが出来ないのであれば、数打ちゃ当たる戦法しかない笑い泣き

 

 

 

考えこんで立ち止まっているよりは、動いた方がいい

 

制度についてわからないなら、どんどん事務局に連絡する。

課題についてレポートが通らないなら、質問する or 早く次のレポートを書く。

科目履修試験に通らないのであれば、必ず次の試験が受けられるよう申し込む。

 

 

個人的にまわりを見ていて思うのは、レポートの提出にたどりつけない方が多いこと。

先生のお題とは違うかな?と思っても、まずは出してみることが大事です。

内容が合わなかったら申し訳ない、恥ずかしい、という生真面目さんが多いんですよね。

 

 

 

 

私が思うに、先生方は、とんちんかんなレポートは見慣れていらっしゃいます。

特に私の大学では、レポートの書き方講座的なものはないので、ほとんどの学生は(ワタクシ含)その形式にとまどいます。

 

とにかく出す!

ダメならダメで、先生からダメポイント満載の添削付きで返却されますので、次はそこを気を付けて書けばいいのです。

 

 

▶まとめ

自主性のみで単位を取得していく通信制では

 

スケジュールに柔軟性を持つ
とにかくやってみる

 

 

が大切だなと感じています。

 

思わず長文になってしまった💦 お付き合いありがとうございました。

 

 

次回こそ、第2回科目履修試験について書きますのでお楽しみに~クローバー

 

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