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朝稼働させた洗濯機から↑が出てきました。

弟の服の中から。

ぴくりとも動かないので恐る恐るつまみ上げ弟の机の上に放置したのですが。
先程、貸したままの漫画(黒子のバスケ10巻)を探索しに弟の部屋に侵入し、ふと机を見ると。

…ん?

動いた?

(ツンツン)


生 き て る 。


あのクソ弟、自分のペットに気付かずに洗濯しやがった!

え?だって洗濯とかおもいっきり水中だよ?洗剤とか入れちゃったよ?すすぎも脱水も終了済みだよ?
おまけにとどめっていうか、あたしクワガタ机の上に放り投げちゃったよ!?

「…ごめんクワガタ君」

いやだって、バラバラになると思うじゃん生き物とか。それか死ぬじゃん。
…悪いことしたなあ。


ちなみに、帰宅したクソ弟はその事実に大した反応も帰さず、怒鳴った私に逆ギレしましたとさ。

最低。人間として底辺。

命を大切にしない奴なんて、大嫌いだ。
死者がどんどん増えていることに絶望に似た寒気を覚えます。

何も出来ずに日常をすごしている自分に吐き気がします。

例えばご飯を食べてたり、
例えばお風呂に浸かっていたり、
例えばベッドに横たわっていたり、
そんな当たり前な瞬間に自己嫌悪が吹き出ます。

今だって恐怖とか悲しみとか絶望とかに押し潰されそうになっても踏ん張ってやっと生きてる人がいると言うのに、私は何をしてるんだろう。

民放の番組は取材の仕方が不愉快きわまりないので見れません。上手く話せない精神状態の人にマイクをむけるな。


神様お願いします。
もう被災者の方々を苦しめないでください。
世界最大規模ですか。
原発の何十倍の脅威ですか。

ワールドエンド系の映画そのままですね。


私史上こんなにリアルに死が近くにあるのは初めてかもしれません。
安穏な人生だったもので。


世界の裏側ではいつでも死の危険と隣り合わせな人達がいるというのに、想像もしなかった、罰みたい。


死にたいとは思ったことはありませんが、今別に死ぬことが怖いと感じません。

ただ、親しい人や尊敬する人。好きな作家さんやアーティストが死ぬかもしれないことがただ悲しいです。

ずれてますね。


きっともっと緊迫したらもっと執着するのでしょうけど、

そんな事態にならないことを祈るばかりです。